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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
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13.7.5.23 SHOW INDEX 構文

SHOW {INDEX | INDEXES | KEYS}
    {FROM | IN} tbl_name
    [{FROM | IN} db_name]
    [WHERE expr]

SHOW INDEX は、テーブルインデックス情報を返します。この形式は、ODBC での SQLStatistics 呼び出しの形式に似ています。このステートメントには、このテーブル内のいずれかのカラムに対する何らかの権限が必要です。

SHOW INDEX は、次のフィールドを返します。

  • Table

    テーブルの名前。

  • Non_unique

    このインデックスが重複を含むことができない場合は 0、できる場合は 1。

  • Key_name

    インデックスの名前。このインデックスが主キーである場合、その名前は常に PRIMARY です。

  • Seq_in_index

    インデックス内のカラムシーケンス番号であり、1 から始まります。

  • Column_name

    カラム名。

  • Collation

    インデックス内でのカラムのソート方法。MySQL では、これはA(昇順) またはNULL(ソートされない) のどちらかの値です。

  • Cardinality

    このインデックス内の一意の値の数の推定値。これは、ANALYZE TABLE または myisamchk -a を実行することによって更新されます。Cardinality は整数として格納された統計に基づいてカウントされるため、この値は、小さなテーブルの場合でも必ずしも正確であるとはかぎりません。カーディナリティーが高いほど、MySQL が結合を実行するときにこのインデックスを使用する可能性は高くなります。

  • Sub_part

    カラムが部分的にしかインデックス設定されていない場合は、インデックス設定された文字の数。カラム全体がインデックス設定されている場合は NULL

  • Packed

    キーがパックされる方法を示します。パックされない場合は NULL

  • Null

    このカラムに NULL 値を含めることができる場合は YES が、できない場合は '' が含まれます。

  • Index_type

    使用されるインデックス方法 (BTREEFULLTEXTHASHRTREE)。

  • Comment

    各カラムで説明されていないこのインデックスに関する情報 (このインデックスが無効になっている場合の disabled など)。

  • Index_comment

    このインデックスが作成されたときに COMMENT 属性でインデックスに対して提供された任意のコメント。

tbl_name FROM db_name 構文の代わりに db_name.tbl_name を使用できます。次の 2 つのステートメントは同等です。

SHOW INDEX FROM mytable FROM mydb;
SHOW INDEX FROM mydb.mytable;

セクション21.32「SHOW ステートメントの拡張」で説明されているように、WHERE 句を指定すると、より一般的な条件を使用して行を選択できます。

また、mysqlshow -k db_name tbl_name コマンドを使用してテーブルのインデックスを一覧表示することもできます。


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