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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル  /  InnoDB ストレージエンジン

第 14 章 InnoDB ストレージエンジン

目次

14.1 InnoDB 入門
14.1.1 デフォルトの MySQL ストレージエンジンとしての InnoDB
14.1.2 InnoDB の可用性チェック
14.1.3 InnoDB の無効化
14.2 InnoDB の概念とアーキテクチャー
14.2.1 MySQL および ACID モデル
14.2.2 InnoDB のトランザクションモデルおよびロック
14.2.3 InnoDB のロックモード
14.2.4 一貫性非ロック読み取り
14.2.5 ロック読み取り (SELECT ... FOR UPDATE および SELECT ... LOCK IN SHARE MODE)
14.2.6 InnoDB のレコード、ギャップ、およびネクストキーロック
14.2.7 ネクストキーロックによるファントム問題の回避
14.2.8 InnoDB のさまざまな SQL ステートメントで設定されたロック
14.2.9 暗黙的なトランザクションコミットとロールバック
14.2.10 デッドロックの検出とロールバック
14.2.11 デッドロックの対処方法
14.2.12 InnoDB マルチバージョン
14.2.13 InnoDB テーブルおよびインデックスの構造
14.3 InnoDB の構成
14.3.1 読み取り専用操作用の InnoDB の構成
14.4 InnoDB の管理
14.5 InnoDB テーブルスペース管理
14.5.1 InnoDB テーブルスペースの作成
14.5.2 InnoDB File-Per-Table モード
14.5.3 File-Per-Table モードの有効化および無効化
14.5.4 テーブルスペースの位置の指定
14.5.5 テーブルスペースの別のサーバーへのコピー (トランスポータブルテーブルスペース)
14.5.6 個別のテーブルスペースへの InnoDB Undo ログの格納
14.5.7 InnoDB ログファイルの数またはサイズの変更、および InnoDB テーブルスペースのサイズの変更
14.5.8 共有テーブルスペースでの RAW ディスクパーティションの使用
14.6 InnoDB テーブルの管理
14.6.1 InnoDB テーブルの作成
14.6.2 別のマシンへの InnoDB テーブルの移動またはコピー
14.6.3 トランザクションを使用した DML 操作のグループ化
14.6.4 MyISAM から InnoDB へのテーブルの変換
14.6.5 InnoDB での AUTO_INCREMENT 処理
14.6.6 InnoDB と FOREIGN KEY 制約
14.6.7 InnoDB テーブル上の制限
14.7 InnoDB 圧縮テーブル
14.7.1 テーブル圧縮の概要
14.7.2 テーブル圧縮の有効化
14.7.3 InnoDB テーブルの圧縮の調整
14.7.4 実行時の圧縮のモニタリング
14.7.5 InnoDB テーブルでの圧縮の動作
14.7.6 OLTP ワークロードの圧縮
14.7.7 SQL 圧縮構文の警告とエラー
14.8 InnoDB のファイル形式管理
14.8.1 ファイル形式の有効化
14.8.2 ファイル形式の互換性の確認
14.8.3 使用されているファイル形式の識別
14.8.4 ファイル形式のダウングレード
14.8.5 将来の InnoDB ファイル形式
14.9 InnoDB の行ストレージと行フォーマット
14.9.1 InnoDB 行ストレージの概要
14.9.2 テーブルの行フォーマットの指定
14.9.3 DYNAMIC および COMPRESSED 行フォーマット
14.9.4 COMPACT および REDUNDANT 行フォーマット
14.10 InnoDB のディスク I/O とファイル領域管理
14.10.1 InnoDB ディスク I/O
14.10.2 ファイル領域管理
14.10.3 InnoDB チェックポイント
14.10.4 テーブルのデフラグ
14.10.5 TRUNCATE TABLE によるディスク領域の再利用
14.11 InnoDB とオンライン DDL
14.11.1 オンライン DDL の概要
14.11.2 オンライン DDL でのパフォーマンスと並列性に関する考慮事項
14.11.3 オンライン DDL の SQL 構文
14.11.4 DDL ステートメントの結合または分離
14.11.5 オンライン DDL の例
14.11.6 オンライン DDL の実装の詳細
14.11.7 オンライン DDL でのクラッシュリカバリの動作のしくみ
14.11.8 パーティション化された InnoDB テーブルに対するオンライン DDL
14.11.9 オンライン DDL の制限
14.12 InnoDB の起動オプションおよびシステム変数
14.13 InnoDB のパフォーマンス
14.13.1 InnoDB バッファープールの構成
14.13.2 InnoDB 相互排他ロックおよび読み取り/書き込みロックの実装
14.13.3 InnoDB のためのメモリーアロケータの構成
14.13.4 InnoDB 変更バッファリングの構成
14.13.5 InnoDB のスレッド並列性の構成
14.13.6 InnoDB バックグラウンド I/O スレッドの数の構成
14.13.7 グループコミット
14.13.8 InnoDB マスタースレッドの I/O レートの構成
14.13.9 InnoDB スピンループでの PAUSE 命令の使用
14.13.10 スピンロックのポーリングの構成
14.13.11 InnoDB の MySQL パフォーマンススキーマとの統合
14.13.12 複数のロールバックセグメントによるスケーラビリティーの向上
14.13.13 InnoDB のパージスケジューリングの構成
14.13.14 InnoDB の読み取り専用トランザクションの最適化
14.13.15 チェックサムの高速化のための CRC32 チェックサムアルゴリズムの使用
14.13.16 オプティマイザ統計
14.13.17 InnoDB テーブルに対する ANALYZE TABLE の複雑さの推定
14.14 InnoDB INFORMATION_SCHEMA テーブル
14.14.1 圧縮に関する InnoDB INFORMATION_SCHEMA テーブル
14.14.2 InnoDB INFORMATION_SCHEMA トランザクションおよびロックテーブル
14.14.3 InnoDB INFORMATION_SCHEMA システムテーブル
14.14.4 InnoDB INFORMATION_SCHEMA FULLTEXT インデックステーブル
14.14.5 InnoDB INFORMATION_SCHEMA バッファープールテーブル
14.14.6 InnoDB INFORMATION_SCHEMA メトリックテーブル
14.15 InnoDB モニター
14.15.1 InnoDB モニターのタイプ
14.15.2 InnoDB モニターの有効化
14.15.3 InnoDB 標準モニターおよびロックモニターの出力
14.15.4 InnoDB テーブルスペースモニターの出力
14.15.5 InnoDB テーブルモニターの出力
14.16 InnoDB のバックアップとリカバリ
14.16.1 InnoDB のリカバリプロセス
14.17 InnoDB と MySQL レプリケーション
14.18 InnoDB と memcached の統合
14.18.1 InnoDB と memcached の組み合わせの利点
14.18.2 InnoDB および memcached の統合のアーキテクチャー
14.18.3 InnoDB Memcached プラグインの概要
14.18.4 InnoDB memcached プラグインのセキュリティーに関する考慮事項
14.18.5 InnoDB memcached インタフェース用のアプリケーションの作成
14.18.6 レプリケーションでの InnoDB memcached プラグインの使用
14.18.7 InnoDB memcached プラグインの内部構造
14.18.8 InnoDB memcached プラグインのトラブルシューティング
14.19 InnoDB のトラブルシューティング
14.19.1 InnoDB の I/O に関する問題のトラブルシューティング
14.19.2 InnoDB のリカバリの強制的な実行
14.19.3 InnoDB データディクショナリの操作のトラブルシューティング
14.19.4 InnoDB のエラー処理
14.19.5 InnoDB のエラーコード
14.19.6 オペレーティングシステムのエラーコード