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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル  /  チュートリアル

第 3 章 チュートリアル

この章では、mysql クライアントプログラムを使用して、簡単なデータベースを作成して使用する方法を示すことで、MySQL のチュートリアルを提供します。mysql (端末モニターまたは単にモニターと呼ばれることもあります) は、MySQL Server への接続、クエリーの実行、および結果の表示を可能にするインタラクティブなプログラムです。mysql は、バッチモードでも使用できます。クエリーを前もってファイルに入れておき、mysql にファイルのコンテンツを実行するよう指示します。ここでは、mysql の両方の使用方法について説明します。

mysql で提供されているオプションのリストを表示するには、--help オプションを指定して mysql を起動します。

shell> mysql --help

この章では、mysql がマシンにインストールされていることと、接続可能な MySQL Server が存在することを前提にしています。そうでない場合は、MySQL 管理者に問い合わせてください。(ご自身が管理者の場合は、このドキュメントの第5章「MySQL サーバーの管理などの関連部分を参照してください。)

この章では、データベースの設定と使用の手順全体について説明します。既存のデータベースへのアクセス手順だけを知りたい場合は、データベースおよびそれに含まれるテーブルの作成方法に関するセクションはスキップすることもできます。

この章はチュートリアルであるため、必然的に多くの詳細が省略されています。ここで説明されているトピックの詳細については、ドキュメントの関連セクションを参照してください。


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