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MySQL 8.0 リファレンスマニュアル
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2.5 Linux に MySQL をインストールする

Linux は、MySQL をインストールするための何種類かのソリューションをサポートします。 オラクルからの配布のいずれかを使用することを推奨します。いくつかのインストール方法が使用可能です。

表 2.8 Linux のインストール方法と情報

設定方法 追加情報
Apt 「MySQL Apt リポジトリ」の有効化 Documentation
Yum 「MySQL Yum リポジトリ」の有効化 Documentation
Zypper 「MySQL SLES リポジトリ」の有効化 Documentation
RPM 特定のパッケージの「ダウンロード」 Documentation
DEB 特定のパッケージの「ダウンロード」 Documentation
Generic 汎用パッケージの「ダウンロード」 Documentation
ソース source からコンパイル Documentation
Docker Docker Hub for MySQL Community Edition の使用; My Oracle Support から MySQL Enterprise Edition の Docker イメージをダウンロード Documentation
Oracle Unbreakable Linux Network ULN チャネルの使用 Documentation

代わりにシステムのパッケージマネージャーを使用して、Linux 配布のネイティブソフトウェアリポジトリからのパッケージで、MySQL を自動的にダウンロードしてインストールできます。 これらのネイティブパッケージは多くの場合、使用可能な最新のリリースから数バージョン遅れています。 通常、開発マイルストンリリース (DMR) はネイティブリポジトリで使用可能になっていないため、インストールできません。 ネイティブパッケージインストーラの使用の詳細は、セクション2.5.7「ネイティブソフトウェアリポジトリから MySQL を Linux にインストールする」を参照してください。

注記

多くの Linux インストールでは、マシンの起動時に MySQL が自動的に起動するように設定する必要があります。 多くのネイティブパッケージインストールではこの操作は自動的に行われますが、ソース、バイナリ、および RPM ソリューションでは個別の設定が必要になる場合があります。 必要なスクリプト mysql.server は、MySQL インストールディレクトリの下の support-files ディレクトリ、または MySQL ソースツリーにあります。 自動的に起動およびシャットダウンするには、それを /etc/init.d/mysql としてインストールします。 セクション4.3.3「mysql.server — MySQL サーバー起動スクリプト」を参照してください。