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MySQL 8.0 リファレンスマニュアル
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MySQL 8.0 リファレンスマニュアル  /  MySQL sys スキーマ

このページは機械翻訳したものです。

第 28 章 MySQL sys スキーマ

MySQL 8.0 には、パフォーマンススキーマによって収集されたデータを DBA および開発者が解釈するのに役立つ一連のオブジェクトである sys スキーマが含まれています。sys スキーマオブジェクトは、一般的なチューニングおよび診断ユースケースに使用できます。 このスキーマのオブジェクトは次のとおりです:

  • パフォーマンススキーマデータをわかりやすい形式に要約するビュー。

  • パフォーマンススキーマの構成や診断レポートの生成などの操作を実行するストアドプロシージャー。

  • パフォーマンススキーマ構成をクエリーして、フォーマットサービスを提供するストアドファンクション。

新規インストールでは、--initialize または --initialize-insecure オプションを指定して mysqld を使用する場合、sys スキーマはデータディレクトリの初期化時にデフォルトでインストールされます。 これが不要な場合は、初期化後に sys スキーマを手動で削除できます。

MySQL のアップグレード手順では、sys スキーマは存在するが version ビューがない場合、このビューが存在しないことはユーザーが作成した sys スキーマを示していることを前提として、エラーが生成されます。 この場合にアップグレードするには、まず既存の sys スキーマを削除するか、名前を変更します。

sys スキーマオブジェクトには、'mysql.sys'@'localhost'DEFINER があります。 専用の mysql.sys アカウントを使用すると、DBA が root アカウントの名前を変更または削除した場合に発生する問題を回避できます。