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MySQL 8.0 リファレンスマニュアル
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MySQL 8.0 リファレンスマニュアル  /  ...  /  user_summary_by_statement_latency および x$user_summary_by_statement_latency のビュー

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28.4.3.45 user_summary_by_statement_latency および x$user_summary_by_statement_latency のビュー

これらのビューには、ユーザー別にグループ化されたステートメント全体の統計が要約されます。 デフォルトでは、行は合計レイテンシの降順でソートされます。

user_summary_by_statement_latency ビューと x$user_summary_by_statement_latency ビューには、次のカラムがあります:

  • user

    クライアントユーザー名。 基礎となる「パフォーマンススキーマ」テーブルの USER カラムが NULL である行はバックグラウンドスレッド用とみなされ、background のホスト名でレポートされます。

  • total

    ユーザーのステートメントの合計数。

  • total_latency

    ユーザーの時間指定ステートメントの合計待機時間。

  • max_latency

    ユーザーの時間指定ステートメントの最大単一待機時間。

  • lock_latency

    ユーザーの時間指定ステートメントによるロック待機の合計時間。

  • rows_sent

    ユーザーに対してステートメントによって返された行の合計数。

  • rows_examined

    ユーザーのステートメントによってストレージエンジンから読み取られた行の合計数。

  • rows_affected

    ユーザーのステートメントの影響を受ける行の合計数。

  • full_scans

    ユーザーのステートメントによる全テーブルスキャンの合計数。