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MySQL 8.0 リファレンスマニュアル
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MySQL 8.0 リファレンスマニュアル  /  ...  /  user_summary_by_statement_type および x$user_summary_by_statement_type のビュー

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28.4.3.46 user_summary_by_statement_type および x$user_summary_by_statement_type のビュー

これらのビューには、ユーザーおよびステートメントタイプ別にグループ化された、実行されたステートメントに関する情報が要約されます。 デフォルトでは、行はユーザーおよび合計レイテンシの降順でソートされます。

user_summary_by_statement_type ビューと x$user_summary_by_statement_type ビューには、次のカラムがあります:

  • user

    クライアントユーザー名。 基礎となる「パフォーマンススキーマ」テーブルの USER カラムが NULL である行はバックグラウンドスレッド用とみなされ、background のホスト名でレポートされます。

  • statement

    ステートメントイベント名の最終コンポーネント。

  • total

    ユーザーのステートメントイベントの発生の合計数。

  • total_latency

    ユーザーのステートメントイベントの発生時間の合計待機時間。

  • max_latency

    ユーザーのステートメントイベントの時間指定発生の最大単一待機時間。

  • lock_latency

    ユーザーのステートメントイベントの発生時間によるロック待機の合計時間。

  • rows_sent

    ユーザーのステートメントイベントの発生によって返された行の合計数。

  • rows_examined

    ユーザーのステートメントイベントの発生によってストレージエンジンから読み取られた行の合計数。

  • rows_affected

    ユーザーのステートメントイベントの発生の影響を受ける行の合計数。

  • full_scans

    ユーザーのステートメントイベントの発生による全テーブルスキャンの合計数。