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MySQL 8.0 リファレンスマニュアル
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MySQL 8.0 リファレンスマニュアル  /  ...  /  user_summary_by_file_io_type および x$user_summary_by_file_io_type のビュー

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28.4.3.43 user_summary_by_file_io_type および x$user_summary_by_file_io_type のビュー

これらのビューには、ユーザーおよびイベントタイプ別にグループ化されたファイル I/O,が要約されます。 デフォルトでは、行はユーザーおよび合計レイテンシの降順でソートされます。

user_summary_by_file_io_type ビューと x$user_summary_by_file_io_type ビューには、次のカラムがあります:

  • user

    クライアントユーザー名。 基礎となる「パフォーマンススキーマ」テーブルの USER カラムが NULL である行はバックグラウンドスレッド用とみなされ、background のホスト名でレポートされます。

  • event_name

    ファイル I/O イベント名。

  • total

    ユーザーのファイル I/O イベントの発生の合計数。

  • latency

    ユーザーのファイル I/O イベントの発生時間の合計待機時間。

  • max_latency

    ユーザーのファイル I/O イベントの時間指定発生の最大単一待機時間。