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MySQL 8.0 リファレンスマニュアル
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17.5.1.1 レプリケーションと AUTO_INCREMENT

AUTO_INCREMENTLAST_INSERT_ID() および TIMESTAMP の値のステートメントベースのレプリケーションは、次の例外の対象となります:

  • AUTO_INCREMENT カラムを更新するトリガーまたは関数を呼び出すステートメントは、ステートメントベースレプリケーションでは正しく複製されません。 これらのステートメントは安全でないとマークされます。 (Bug #45677)

  • 複合主キーを持ち、この複合キーの先頭カラムでない AUTO_INCREMENT カラムを含むテーブルに INSERT を実行することは、ステートメントベースロギングまたはレプリケーションにとって安全ではありません。 これらのステートメントは安全でないとマークされます。 (Bug #11754117、Bug #45670)

    この問題は InnoDB ストレージエンジンを使用するテーブルに影響しません。AUTO_INCREMENT カラムを持つ InnoDB テーブルには、自動インクリメントカラムが唯一または左端のカラムであるキーが少なくとも 1 つ必要であるためです。

  • ALTER TABLE を使用してテーブルに AUTO_INCREMENT カラムを追加すると、レプリカとソースで同じ順序で行が生成されない場合があります。 これが発生するのは、行が番号付けされる順序が、テーブルに使用される固有のストレージエンジンおよび行が挿入された順序に依存するためです。 ソースとレプリカで順序が同じであることが重要な場合は、AUTO_INCREMENT 番号を割り当てる前に行を順序付けする必要があります。 カラム col1col2 を持つテーブル t1AUTO_INCREMENT カラムを追加するものと仮定すると、次のステートメントは t1 と同じであるけれども AUTO_INCREMENT カラムを持つ新しいテーブル t2 を生成します。

    CREATE TABLE t2 LIKE t1;
    ALTER TABLE t2 ADD id INT AUTO_INCREMENT PRIMARY KEY;
    INSERT INTO t2 SELECT * FROM t1 ORDER BY col1, col2;
    重要

    ソースとレプリカの両方で同じ順序を保証するには、ORDER BY 句で t1all カラムを指定する必要があります。

    上記の指示には CREATE TABLE ... LIKE の制限が適用されます。外部キー定義は DATA DIRECTORY および INDEX DIRECTORY テーブルオプションと同様に無視されます。 テーブル定義がこれらの特性を含む場合、t1 の作成に使用したものと同じであるけれども AUTO_INCREMENT カラムを追加した CREATE TABLE ステートメントを使用して、t2 を作成してください。

    AUTO_INCREMENT カラムを持つコピーを作成および移入するために使用する方法にかかわらず、最終手順は元のテーブルを削除してコピーの名前を変更することです。

    DROP t1;
    ALTER TABLE t2 RENAME t1;

    セクションB.3.6.1「ALTER TABLE での問題」も参照してください。