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MySQL 8.0 リファレンスマニュアル
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MySQL 8.0 リファレンスマニュアル  /  ...  /  my_print_defaults — オプションファイルからのオプションの表示

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4.7.2 my_print_defaults — オプションファイルからのオプションの表示

my_print_defaults はオプションファイルのオプショングループ内にあるオプションを表示します。 出力には、指定されたオプショングループを読み取るプログラムによって使用されるオプションが示されます。 たとえば、mysqlcheck プログラムは [mysqlcheck] および [client] のオプショングループを読み取ります。 標準オプションファイル内のこれらのグループに存在するオプションを確認するには、my_print_defaults を次のように起動します。

shell> my_print_defaults mysqlcheck client
--user=myusername
--password=password
--host=localhost

出力には、コマンド行で指定される形式のオプションが 1 行につき 1 つ含まれます。

my_print_defaults は次のオプションをサポートします。

  • --help, -?

    ヘルプメッセージを表示して終了します。

  • --config-file=file_name, --defaults-file=file_name, -c file_name

    指定されたオプションファイルのみを読み取ります。

  • --debug=debug_options, -# debug_options

    デバッグのログを書き込みます。 一般的な debug_options 文字列は d:t:o,file_name です。 デフォルトは d:t:o,/tmp/my_print_defaults.trace です。

  • --defaults-extra-file=file_name, --extra-file=file_name, -e file_name

    このオプションファイルは、グローバルオプションファイルのあとに読み取りますが、(UNIX では) ユーザーオプションファイルの前に読み取るようにしてください。

    このオプションおよびその他のオプションファイルオプションの詳細は、セクション4.2.2.3「オプションファイルの処理に影響するコマンド行オプション」 を参照してください。

  • --defaults-group-suffix=suffix, -g suffix

    コマンド行で指名されたグループのほかに、指定されたサフィクスのあるグループを読み取ります。

    このオプションおよびその他のオプションファイルオプションの詳細は、セクション4.2.2.3「オプションファイルの処理に影響するコマンド行オプション」 を参照してください。

  • --login-path=name, -l name

    .mylogin.cnf ログインパスファイルの指定されたログインパスからオプションを読み取ります。 「ログインパス」は、接続先の MySQL サーバーおよび認証に使用するアカウントを指定するオプションを含むオプショングループです。 ログインパスファイルを作成または変更するには、mysql_config_editor ユーティリティを使用します。 セクション4.6.7「mysql_config_editor — MySQL 構成ユーティリティー」を参照してください。

    このオプションおよびその他のオプションファイルオプションの詳細は、セクション4.2.2.3「オプションファイルの処理に影響するコマンド行オプション」 を参照してください。

  • --no-defaults, -n

    空の文字列を返します。

    このオプションおよびその他のオプションファイルオプションの詳細は、セクション4.2.2.3「オプションファイルの処理に影響するコマンド行オプション」 を参照してください。

  • --show, -s

    my_print_defaults は、デフォルトでパスワードをマスクします。 パスワードをクリアテキストで表示するには、このオプションを使用します。

  • --verbose, -v

    冗長モード。 プログラムの動作についてより多くの情報を出力します。

  • --version, -V

    バージョン情報を表示して終了します。