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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル  /  MySQL のインストールと更新  /  Linux に MySQL をインストールする

2.5 Linux に MySQL をインストールする

Linux は、MySQL をインストールするための何種類かのソリューションをサポートします。オラクルからの配布のいずれかを使用することを推奨します。いくつかのインストール方法が使用可能です。

代わりにシステムのパッケージマネージャーを使用して、Linux 配布のネイティブソフトウェアリポジトリからのパッケージで、MySQL を自動的にダウンロードしてインストールできます。これらのネイティブパッケージは多くの場合、使用可能な最新のリリースから数バージョン遅れています。また、開発マイルストーンリリース (DMR) は、通常ネイティブリポジトリで使用可能にはならないため、これらをインストールすることも通常できません。ネイティブパッケージインストーラの使用の詳細は、セクション2.5.7「ネイティブソフトウェアリポジトリから MySQL を Linux にインストールする」を参照してください。

注記

多くの Linux インストールでは、マシンが起動するときに自動的に MySQL を起動するように設定するとよいでしょう。多くのネイティブパッケージインストールではこの操作は自動的に行われますが、ソース、バイナリ、および RPM ソリューションでは個別の設定が必要になる場合があります。必要なスクリプト mysql.server は、MySQL インストールディレクトリの下の support-files ディレクトリ、または MySQL ソースツリーにあります。自動的に起動およびシャットダウンするには、それを /etc/init.d/mysql としてインストールします。セクション2.10.1.2「MySQL を自動的に起動および停止する」を参照してください。


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