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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル  /  MySQL のインストールと更新  /  Unbreakable Linux Network (ULN) を使用した MySQL のインストール

2.6 Unbreakable Linux Network (ULN) を使用した MySQL のインストール

セクション2.5「Linux に MySQL をインストールする」で説明するように、Linux は、MySQL をインストールするための何種類かのソリューションをサポートします。1 つの方法はこのセクションで説明しますが、オラクルの Unbreakable Linux Network (ULN) からインストールすることです。Oracle Linux および ULN の詳細は、http://linux.oracle.com/にあります。

ULN を使用するには、ULN ログインを取得し、ULN でのインストールに使用するマシンを登録する必要があります。これは、ULN FAQ で詳細に説明しています。このページでは、パッケージのインストールと更新の方法も説明しています。MySQL パッケージは、ULN の、使用しているシステムアーキテクチャーの MySQL for Oracle Linux 6 および MySQL for Oracle Linux 7 のチャネルにあります。

注記

本書の記述の時点では、ULN は Oracle Linux 6 および Oracle Linux 7 の MySQL 5.6 を提供します。

ULN を使用して MySQL をインストールしたあと、このセクション、特にセクション2.5.5「RPM パッケージを使用して MySQL を Linux にインストールする」に、サーバーの起動および停止に関する情報があります。

既存の MySQL インストールを ULN を使用するインストールに更新している場合は、mysqldump を使用してデータをエクスポートし、既存のインストールを削除し、MySQL を ULN からインストールし、エクスポートしたデータを新しくインストールされた MySQL にロードするという手順が推奨されます。

アップグレードしようとしている既存の MySQL インストールが以前のリリースシリーズ (MySQL 5.6 より前) である場合は、MySQL のアップグレードに関するセクション、セクション2.11.1「MySQL のアップグレード」を必ずお読みください。


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