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MySQL 8.0 リファレンスマニュアル
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MySQL 8.0 リファレンスマニュアル  /  ...  /  INFORMATION_SCHEMA CONNECTION_CONTROL_FAILED_LOGIN_ATTEMPTS テーブル

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26.53.1 INFORMATION_SCHEMA CONNECTION_CONTROL_FAILED_LOGIN_ATTEMPTS テーブル

このテーブルには、アカウント (ユーザー/ホストの組合せ) ごとの接続試行の連続失敗の現在の回数に関する情報が表示されます。

CONNECTION_CONTROL_FAILED_LOGIN_ATTEMPTS には、次のカラムがあります:

  • USERHOST

    接続試行に失敗したアカウントを示す'user_name'@'host_name'形式のユーザー/ホストの組合せ。

  • FAILED_ATTEMPTS

    USERHOST 値に対する接続試行の現在の連続失敗回数。 これにより、遅延したかどうかに関係なく、失敗したすべての試行がカウントされます。 サーバーがレスポンスに遅延を追加した試行回数は、FAILED_ATTEMPTS 値と connection_control_failed_connections_threshold システム変数値の差です。

メモ

  • このテーブルを使用できるようにするには、CONNECTION_CONTROL_FAILED_LOGIN_ATTEMPTS プラグインをアクティブ化する必要があります。また、CONNECTION_CONTROL プラグインをアクティブ化するか、テーブルの内容が常に空である必要があります。 セクション6.4.2「Connection-Control プラグイン」を参照してください。

  • このテーブルには、後続の正常な試行が行われずに 1 つ以上の接続試行が連続して失敗したアカウントの行のみが含まれます。 アカウントが正常に接続されると、その失敗した接続数はゼロにリセットされ、サーバーはアカウントに対応する行を削除します。

  • 実行時に connection_control_failed_connections_threshold システム変数に値を割り当てると、累積されたすべての失敗した接続カウンタがゼロにリセットされ、テーブルが空になります。