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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
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17.4.1.7 CURRENT_USER() のレプリケーション

次のステートメントでは、CURRENT_USER() 関数を使用して、該当するユーザーまたは定義者の名前 (あるいはそれらのホスト) を置き換えることがサポートされます。そのような場合、CURRENT_USER() は必要に応じて展開されます。

  • DROP USER

  • RENAME USER

  • GRANT

  • REVOKE

  • CREATE FUNCTION

  • CREATE PROCEDURE

  • CREATE TRIGGER

  • CREATE EVENT

  • CREATE VIEW

  • ALTER EVENT

  • ALTER VIEW

  • SET PASSWORD

バイナリロギングが有効のときに CURRENT_USER() または CURRENT_USER がステートメント CREATE FUNCTIONCREATE PROCEDURECREATE TRIGGERCREATE EVENTCREATE VIEW、または ALTER VIEW のいずれかで定義者として使用されるときは、関数参照はバイナリログに書き込まれる前に展開されるため、これらのステートメントが複製されるときはステートメントはマスターとスレーブの両方で同じユーザーを参照します。CURRENT_USER() または CURRENT_USER は、DROP USERRENAME USERGRANTREVOKE、または ALTER EVENT で使用されるときも、バイナリログに書き込まれる前に展開されます。