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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル  /  MySQL プログラム  /  MySQL プログラム開発ユーティリティー

4.7 MySQL プログラム開発ユーティリティー

このセクションでは、MySQL プログラムを開発する際に有用であると思われるいくつかのユーティリティーについて説明します。

シェルスクリプトで my_print_defaults プログラムを使用して、オプションファイルを解析し、所定のプログラムがどのオプションを使用するかを表示できます。次の例は、[client] グループおよび [mysql] グループで検出されたオプションを表示するように指示された場合に、my_print_defaults が生成するであろう出力を示しています。

shell> my_print_defaults client mysql
--port=3306
--socket=/tmp/mysql.sock
--no-auto-rehash

開発者へのメモ: オプションファイルの処理は、単にコマンド行引数の前に適切なグループ内のすべてのオプションを処理することによって、C クライアントライブラリに実装されています。これは、複数回指定されたオプションの最後のインスタンスを使用するプログラムではうまく機能します。複数指定されたオプションをこの方法で処理するが、オプションファイルを読み取らない C プログラムまたは C++ プログラムがある場合は、その機能を与えるために 2 行のみを追加する必要があります。標準 MySQL クライアントの任意のソースコードをチェックして、その方法を確認します。

MySQL へのほかのいくつかの言語インタフェースは C クライアントライブラリに基づいており、そのうちのいくつかはオプションファイルの内容にアクセスする方法を提供します。これらには、Perl および Python が含まれます。詳細は、使用するインタフェースのドキュメントを参照してください。


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