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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
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14.14.1.2 INNODB_CMPMEM および INNODB_CMPMEM_RESET

INNODB_CMPMEM および INNODB_CMPMEM_RESET テーブルには、バッファープール内に存在する圧縮ページに関するステータス情報が含まれています。圧縮テーブルおよびバッファープールの使用の詳細は、セクション14.7「InnoDB 圧縮テーブル」を参照してください。INNODB_CMP および INNODB_CMP_RESET テーブルでは、圧縮に関するより役立つ統計が提供されます。

内部の詳細

InnoDB は、バディーアロケータシステムを使用して、1K バイトから 16K バイトまでのさまざまなサイズのページに割り当てられたメモリーを管理します。ここで説明されている 2 つのテーブルの各行は、1 つのページサイズに対応します。

INNODB_CMPMEM および INNODB_CMPMEM_RESET テーブルの内容は同じですが、INNODB_CMPMEM_RESET から読み取ると、再配置操作に関する統計がリセットされます。たとえば、INNODB_CMPMEM_RESET の出力を 60 分に 1 回アーカイブした場合は、1 時間ごとの統計が表示されます。INNODB_CMPMEM_RESET を読み取らないように注意して、代わりに INNODB_CMPMEM の出力をモニターした場合は、InnoDB が起動されてからの累積された統計が表示されます。

テーブル定義については、セクション21.29.3「INFORMATION_SCHEMA INNODB_CMPMEM および INNODB_CMPMEM_RESET テーブル」を参照してください。


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