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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
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12.5 文字列関数

表 12.7 文字列演算子

名前 説明
ASCII() 左端の文字の数値を返します
BIN() 数値のバイナリ表現を含む文字列を返します
BIT_LENGTH() ビット単位で引数の長さを返します
CHAR() 渡された各整数の文字を返します
CHAR_LENGTH() 引数の文字数を返します
CHARACTER_LENGTH() CHAR_LENGTH() のシノニムです
CONCAT() 連結された文字列を返します
CONCAT_WS() 連結されたものをセパレータ付きで返します
ELT() インデックス番号位置の文字列を返します
EXPORT_SET() 値 bits 内の各ビットが設定されている場合は on 文字列を取得し、各ビットが設定されていない場合には off 文字列を取得するように、文字列を返します
FIELD() 後続の引数内で第 1 引数のインデックス (位置) を返します
FIND_IN_SET() 第 2 引数内で第 1 引数のインデックス位置を返します
FORMAT() 指定された小数点以下桁数に書式設定された数値を返します
FROM_BASE64() base 64 文字列にデコードして結果を返します
HEX() 10 進値または文字列値の 16 進表現を返します
INSERT() 部分文字列を、指定された位置に指定された文字数だけ挿入します
INSTR() 部分文字列が最初に出現する位置のインデックスを返します
LCASE() LOWER() のシノニムです
LEFT() 左端から指定された数の文字を返します
LENGTH() 文字列の長さをバイト単位で返します
LIKE 単純なパターン一致
LOAD_FILE() 指定されたファイルをロードします
LOCATE() 部分文字列が最初に出現する位置を返します
LOWER() 引数を小文字で返します
LPAD() 指定された文字列で左からパディングした文字列引数を返します
LTRIM() 先頭の空白を削除します
MAKE_SET() bits セット内の対応するビットを持つ、カンマ区切り文字列のセットを返します
MATCH 全文検索を実行します
MID() 指定された位置から始まる部分文字列を返します
NOT LIKE 単純なパターン一致の否定
NOT REGEXP REGEXP の否定
OCT() 数値の 8 進数表現を含む文字列を返します
OCTET_LENGTH() LENGTH() のシノニムです
ORD() 引数の左端の文字の文字コードを返します
POSITION() LOCATE() のシノニムです
QUOTE() SQL ステートメント内で使用するために引数をエスケープします
REGEXP 正規表現を使用したパターン一致
REPEAT() 文字列を指定された回数だけ繰り返します
REPLACE() 指定された文字列の出現箇所を置き換えます
REVERSE() 文字列内の文字を逆順に並べ替えます
RIGHT() 右端から指定された数の文字を返します
RLIKE REGEXP のシノニムです
RPAD() 指定された回数だけ文字列を追加します
RTRIM() 末尾の空白を削除します
SOUNDEX() soundex 文字列を返します
SOUNDS LIKE 音声を比較します
SPACE() 指定された数の空白で構成される文字列を返します
STRCMP() 2 つの文字列を比較します
SUBSTR() 指定された部分文字列を返します
SUBSTRING() 指定された部分文字列を返します
SUBSTRING_INDEX() 文字列から、区切り文字が指定された回数出現する前の部分文字列を返します
TO_BASE64() base 64 文字列に変換された引数を返します
TRIM() 先頭と末尾にある空白を削除します
UCASE() UPPER() のシノニムです
UNHEX() 数値の 16 進数表現を含む文字列を返します
UPPER() 大文字に変換します
WEIGHT_STRING() 文字列の重み文字列を返します

文字列値の関数は、結果の長さが max_allowed_packet システム環境変数の値よりも長くなると、NULL を返します。セクション8.11.2「サーバーパラメータのチューニング」を参照してください。

文字列の位置を操作する関数では、最初の位置には数値 1 が付けられます。

長さの引数を取る関数では、整数以外の引数はもっとも近い整数に丸められます。

  • ASCII(str)

    文字列 str の左端の文字の数値を返します。str が空の文字列である場合は、0 を返します。strNULL である場合は NULL を返します。ASCII() は、8 ビット文字の場合に動作します。

    mysql> SELECT ASCII('2');
            -> 50
    mysql> SELECT ASCII(2);
            -> 50
    mysql> SELECT ASCII('dx');
            -> 100

    ORD() 関数も参照してください。

  • BIN(N)

    N のバイナリ値の文字列表現を返します。N は longlong (BIGINT) 数字です。これは、CONV(N,10,2) と同等です。NNULL である場合は NULL を返します。

    mysql> SELECT BIN(12);
            -> '1100'
  • BIT_LENGTH(str)

    文字列 str の長さをビット単位で返します。

    mysql> SELECT BIT_LENGTH('text');
            -> 32
  • CHAR(N,... [USING charset_name])

    CHAR() は各 N 引数を整数として解釈し、それらの整数のコード値で指定された文字を構成している文字列を返します。NULL 値はスキップされます。

    mysql> SELECT CHAR(77,121,83,81,'76');
            -> 'MySQL'
    mysql> SELECT CHAR(77,77.3,'77.3');
            -> 'MMM'

    255 よりも大きい CHAR() 引数は、複数の結果バイトに変換されます。たとえば、CHAR(256)CHAR(1,0) に同等で、CHAR(256*256)CHAR(1,0,0) に同等です。

    mysql> SELECT HEX(CHAR(1,0)), HEX(CHAR(256));
    +----------------+----------------+
    | HEX(CHAR(1,0)) | HEX(CHAR(256)) |
    +----------------+----------------+
    | 0100           | 0100           |
    +----------------+----------------+
    mysql> SELECT HEX(CHAR(1,0,0)), HEX(CHAR(256*256));
    +------------------+--------------------+
    | HEX(CHAR(1,0,0)) | HEX(CHAR(256*256)) |
    +------------------+--------------------+
    | 010000           | 010000             |
    +------------------+--------------------+

    デフォルトでは、CHAR() はバイナリ文字列を返します。指定された文字セットで文字列を生成するには、オプションの USING 句を使用します。

    mysql> SELECT CHARSET(CHAR(0x65)), CHARSET(CHAR(0x65 USING utf8));
    +---------------------+--------------------------------+
    | CHARSET(CHAR(0x65)) | CHARSET(CHAR(0x65 USING utf8)) |
    +---------------------+--------------------------------+
    | binary              | utf8                           |
    +---------------------+--------------------------------+

    USING が指定され、結果文字列が指定された文字セットで不正である場合は、警告が発行されます。また、厳密な SQL モードが有効になっている場合は、CHAR() からの結果は NULL になります。

  • CHAR_LENGTH(str)

    文字で測定された文字列 str の長さを返します。マルチバイト文字は、単一の文字としてカウントされます。つまり、5 つの 2 バイト文字を含む文字列では、LENGTH()10 を返し、CHAR_LENGTH()5 を返します。

  • CHARACTER_LENGTH(str)

    CHARACTER_LENGTH()CHAR_LENGTH() のシノニムです。

  • CONCAT(str1,str2,...)

    引数を連結することで生成される文字列を返します。1 つ以上の引数を持つ場合があります。すべての引数が非バイナリ文字列の場合は、結果も非バイナリ文字列になります。引数にバイナリ文字列が含まれる場合は、結果はバイナリ文字列になります。数値の引数は、同等の非バイナリ文字列形式に変換されます。

    引数のいずれかかが NULL である場合、CONCAT()NULL を返します。

    mysql> SELECT CONCAT('My', 'S', 'QL');
            -> 'MySQL'
    mysql> SELECT CONCAT('My', NULL, 'QL');
            -> NULL
    mysql> SELECT CONCAT(14.3);
            -> '14.3'

    引用符で囲まれた文字列では、文字列を並べて配置することで連結が実行されます。

    mysql> SELECT 'My' 'S' 'QL';
            -> 'MySQL'
  • CONCAT_WS(separator,str1,str2,...)

    CONCAT_WS() は Concatenate With Separator (区切り文字を使用した連結) を表し、CONCAT() の特殊な形式です。最初の引数は、残りの引数の区切り文字です。区切り文字は、連結される文字列の間に追加されます。区切り文字は、残りの引数と同様に文字列にすることができます。区切り文字が NULL の場合は、結果も NULL になります。

    mysql> SELECT CONCAT_WS(',','First name','Second name','Last Name');
            -> 'First name,Second name,Last Name'
    mysql> SELECT CONCAT_WS(',','First name',NULL,'Last Name');
            -> 'First name,Last Name'

    CONCAT_WS() では、空の文字列がスキップされません。ただし、区切り文字引数のあとの NULL 値はすべてスキップされます。

  • ELT(N,str1,str2,str3,...)

    ELT() は、文字列リストの N 番目の要素を返します。N = 1 の場合は str1N = 2 の場合は str2 のように返します。N1 よりも小さいか、引数の数よりも大きい場合は、NULL を返します。ELT()FIELD() の補数です。

    mysql> SELECT ELT(1, 'ej', 'Heja', 'hej', 'foo');
            -> 'ej'
    mysql> SELECT ELT(4, 'ej', 'Heja', 'hej', 'foo');
            -> 'foo'
  • EXPORT_SET(bits,on,off[,separator[,number_of_bits]])

    bits 内で各ビットが設定されている場合には on 文字列を取得し、値内で各ビットが設定されていない場合には off 文字列を取得するように、文字列を返します。bits のビットは、右から左 (下位ビットから上位ビット) へと検証されます。文字列は、separator 文字列 (デフォルトはカンマ文字 ,) で区切られた結果に左から右へと追加されます。検証されるビット数は、number_of_bits で指定されます。指定されない場合のデフォルトは 64 です。number_of_bits が 64 よりも大きい場合は、警告なしで 64 に短縮されます。符号なし整数として処理されるため、値 −1 は実際には 64 と同じです。

    mysql> SELECT EXPORT_SET(5,'Y','N',',',4);
            -> 'Y,N,Y,N'
    mysql> SELECT EXPORT_SET(6,'1','0',',',10);
            -> '0,1,1,0,0,0,0,0,0,0'
  • FIELD(str,str1,str2,str3,...)

    str1str2str3... リスト内で str のインデックス (位置) を返します。str が見つからない場合は、0 を返します。

    FIELD() へのすべての引数が文字列の場合は、すべての引数が文字列として比較されます。すべての引数が数値の場合は、数字として比較されます。それ以外の場合は、引数が倍精度として比較されます。

    NULL ではどの値との等価比較にも失敗するため、strNULL である場合は、戻り値が 0 になります。FIELD()ELT() の補数です。

    mysql> SELECT FIELD('ej', 'Hej', 'ej', 'Heja', 'hej', 'foo');
            -> 2
    mysql> SELECT FIELD('fo', 'Hej', 'ej', 'Heja', 'hej', 'foo');
            -> 0
  • FIND_IN_SET(str,strlist)

    文字列 strN 部分文字列で構成される文字列リスト strlist 内にある場合は、1 から N までの範囲内の値を返します。文字列リストは、, 文字で区切られた部分文字列で構成された文字列です。最初の引数が定数文字列で、2 番目が SET 型のカラムの場合、FIND_IN_SET() 関数はビット演算を使用するために最適化されます。strstrlist 内にない場合、または strlist が空の文字列の場合は、0 を返します。引数のいずれかが NULL である場合は、NULL を返します。最初の引数にカンマ (,) 文字が含まれる場合は、この関数が正しく動作しません。

    mysql> SELECT FIND_IN_SET('b','a,b,c,d');
            -> 2
  • FORMAT(X,D[,locale])

    数値 X'#,###,###.##' のような書式に変換し、小数点第 D 位に丸めて、その結果を文字列として返します。D0 の場合は、結果に小数点または小数部が含まれません。

    オプションの 3 番目のパラメータを使用すると、結果数の小数点、3 桁の区切り文字、および区切り文字間のグループ化に使用されるロケールを指定できます。許可されるロケール値は、lc_time_names システム変数の有効な値と同じです (セクション10.7「MySQL Server のロケールサポート」を参照してください)。ロケールが指定されていない場合のデフォルトは、'en_US' です。

    mysql> SELECT FORMAT(12332.123456, 4);
            -> '12,332.1235'
    mysql> SELECT FORMAT(12332.1,4);
            -> '12,332.1000'
    mysql> SELECT FORMAT(12332.2,0);
            -> '12,332'
    mysql> SELECT FORMAT(12332.2,2,'de_DE');
            -> '12.332,20'
  • FROM_BASE64(str)

    TO_BASE64() で使用される base-64 でエンコードされたルールでエンコードされた文字列が指定され、デコードされた結果をバイナリ文字列として返します。引数が NULL の場合または有効な base-64 文字列でない場合は、結果が NULL になります。ルールのエンコードおよびデコードについての詳細は、TO_BASE64() の説明を参照してください。

    この関数は、MySQL 5.6.1 で追加されました。

    mysql> SELECT TO_BASE64('abc'), FROM_BASE64(TO_BASE64('abc'));
            -> 'JWJj', 'abc'
  • HEX(str), HEX(N)

    文字列の引数 str では、HEX()str の 16 進数文字列表現を返します。str 内の各文字の各バイトは、2 つの 16 進数字に変換されます。(したがって、マルチバイト文字は 2 桁よりも大きくなります。)この演算の逆は、UNHEX() 関数で実行されます。

    数値の引数 N では、HEX() は、longlong (BIGINT) 数字として処理される N の 16 進数文字列表現を返します。これは、CONV(N,10.16) と同等です。この演算の逆は、CONV(HEX(N),16,10) で実行されます。

    mysql> SELECT 0x616263, HEX('abc'), UNHEX(HEX('abc'));
            -> 'abc', 616263, 'abc'
    mysql> SELECT HEX(255), CONV(HEX(255),16,10);
            -> 'FF', 255
  • INSERT(str,pos,len,newstr)

    位置 pos で始まる部分文字列と、文字列 newstr で置換された len 文字長とともに、文字列 str を返します。pos が文字列の長さに収まらない場合は、元の文字列を返します。len が残りの文字列の長さに収まらない場合は、位置 pos からの残りの文字列を置換します。引数のいずれかが NULL である場合は、NULL を返します。

    mysql> SELECT INSERT('Quadratic', 3, 4, 'What');
            -> 'QuWhattic'
    mysql> SELECT INSERT('Quadratic', -1, 4, 'What');
            -> 'Quadratic'
    mysql> SELECT INSERT('Quadratic', 3, 100, 'What');
            -> 'QuWhat'

    この関数はマルチバイトセーフです。

  • INSTR(str,substr)

    文字列 str 内で部分文字列 substr が最初に出現する位置を返します。これは、引数の順序が逆になる点を除いて、2 つの引数形式の LOCATE() と同じです。

    mysql> SELECT INSTR('foobarbar', 'bar');
            -> 4
    mysql> SELECT INSTR('xbar', 'foobar');
            -> 0

    この関数はマルチバイトセーフであり、1 つ以上の引数がバイナリ文字列である場合にのみ大文字と小文字が区別されます。

  • LCASE(str)

    LCASE()LOWER() のシノニムです。

  • LEFT(str,len)

    文字列 str から左端の len 文字を返し、引数が NULL である場合は NULL を返します。

    mysql> SELECT LEFT('foobarbar', 5);
            -> 'fooba'

    この関数はマルチバイトセーフです。

  • LENGTH(str)

    バイトで測定された文字列 str の長さを返します。マルチバイト文字は、複数のバイトとしてカウントされます。つまり、5 つの 2 バイト文字を含む文字列では、LENGTH()10 を返し、CHAR_LENGTH()5 を返します。

    mysql> SELECT LENGTH('text');
            -> 4
    注記

    Length() OpenGIS 空間関数は、MySQL では GLength() という名前です。

  • LOAD_FILE(file_name)

    ファイルを読み取り、ファイルの内容を文字列として返します。この関数を使用するには、ファイルがサーバーホストに配置されている必要があり、ファイルへのフルパス名を指定し、FILE 権限を持つ必要があります。ファイルはすべてのユーザーから読み取り可能で、max_allowed_packet バイトよりも小さなサイズである必要があります。secure_file_priv システム変数が空でないディレクトリ名に設定されている場合は、そのディレクトリ内にロード対象のファイルが配置されている必要があります。

    ファイルが存在しない場合、または上記の条件が満たされていないために、ファイルを読み取ることができない場合、この関数は NULL を返します。

    character_set_filesystem システム変数では、リテラル文字列として指定されているファイル名の解釈が制御されます。

    mysql> UPDATE t
                SET blob_col=LOAD_FILE('/tmp/picture')
                WHERE id=1;
  • LOCATE(substr,str), LOCATE(substr,str,pos)

    1 番目の構文は、文字列 str 内で、部分文字列 substr が最初に出現する位置を返します。2 番目の構文は、文字列 str 内の位置 pos 以降で、部分文字列 substr が最初に出現する位置を返します。str 内に substr がない場合は、0 を返します。

    mysql> SELECT LOCATE('bar', 'foobarbar');
            -> 4
    mysql> SELECT LOCATE('xbar', 'foobar');
            -> 0
    mysql> SELECT LOCATE('bar', 'foobarbar', 5);
            -> 7

    この関数はマルチバイトセーフであり、1 つ以上の引数がバイナリ文字列である場合にのみ大文字と小文字が区別されます。

  • LOWER(str)

    現在の文字セットのマッピングに従って、すべての文字が小文字に変更された文字列 str を返します。デフォルトは latin1 (cp1252 西ヨーロッパ言語) です。

    mysql> SELECT LOWER('QUADRATICALLY');
            -> 'quadratically'

    LOWER() (および UPPER()) をバイナリ文字列 (BINARYVARBINARYBLOB) に適用しても、何の効果もありません。大文字/小文字の変換を実行するには、バイナリ文字列を非バイナリ文字列に変換します。

    mysql> SET @str = BINARY 'New York';
    mysql> SELECT LOWER(@str), LOWER(CONVERT(@str USING latin1));
    +-------------+-----------------------------------+
    | LOWER(@str) | LOWER(CONVERT(@str USING latin1)) |
    +-------------+-----------------------------------+
    | New York    | new york                          |
    +-------------+-----------------------------------+

    Unicode 文字セットの場合、xxx_unicode_520_ci 照合順序およびそれらから派生した言語固有の照合順序では、LOWER() および UPPER() は Unicode 照合順序アルゴリズム (UCA) 5.2.0 に従って動作します。その他の Unicode 照合では、LOWER() および UPPER() は Unicode 照合アルゴリズム (UCA) 4.0.0 に従って動作します。セクション10.1.14.1「Unicode 文字セット」を参照してください。

    この関数はマルチバイトセーフです。

  • LPAD(str,len,padstr)

    len 文字の長さになるように文字列 padstr で左にパディングされた文字列 str を返します。strlen よりも長い場合は、戻り値は len 文字に短縮されます。

    mysql> SELECT LPAD('hi',4,'??');
            -> '??hi'
    mysql> SELECT LPAD('hi',1,'??');
            -> 'h'
  • LTRIM(str)

    先頭の空白文字が削除された文字列 str を返します。

    mysql> SELECT LTRIM('  barbar');
            -> 'barbar'

    この関数はマルチバイトセーフです。

  • MAKE_SET(bits,str1,str2,...)

    bits セット内の対応するビットを持つ文字列で構成されるセット値 (, 文字で区切られた部分文字列を含む文字列) を返します。str1 はビット 0 に対応し、str2 はビット 1 に対応する、などとなります。str1str2... 内の NULL 値は結果に追加されません。

    mysql> SELECT MAKE_SET(1,'a','b','c');
            -> 'a'
    mysql> SELECT MAKE_SET(1 | 4,'hello','nice','world');
            -> 'hello,world'
    mysql> SELECT MAKE_SET(1 | 4,'hello','nice',NULL,'world');
            -> 'hello'
    mysql> SELECT MAKE_SET(0,'a','b','c');
            -> ''
  • MID(str,pos,len)

    MID(str,pos,len) は、SUBSTRING(str,pos,len) のシノニムです。

  • OCT(N)

    N の 8 進数の文字列表現を返します。N は longlong (BIGINT) 数字です。これは、CONV(N,10.8) と同等です。NNULL である場合は NULL を返します。

    mysql> SELECT OCT(12);
            -> '14'
  • OCTET_LENGTH(str)

    OCTET_LENGTH()LENGTH() のシノニムです。

  • ORD(str)

    文字列 str の左端の文字がマルチバイト文字である場合は、その文字のコードを返します。コードは、次の計算式を使用して、その構成要素の数値から計算されます。

      (1st byte code)
    + (2nd byte code * 256)
    + (3rd byte code * 2562) ...

    左端の文字がマルチバイト文字でない場合は、ORD()ASCII() 関数と同じ値を返します。

    mysql> SELECT ORD('2');
            -> 50
  • POSITION(substr IN str)

    POSITION(substr IN str)LOCATE(substr,str) のシノニムです。

  • QUOTE(str)

    SQL ステートメントで、適切にエスケープされたデータ値として使用できる結果を生成する文字列を引用符で囲みます。一重引用符で囲まれ、バックスラッシュの後ろにバックスラッシュ (\)、一重引用符 (')、ASCII NUL、および Control+Z の各インスタンスが続く文字列が返されます。引数が NULL の場合の戻り値は、一重引用符で囲まれていない単語 NULL です。

    mysql> SELECT QUOTE('Don\'t!');
            -> 'Don\'t!'
    mysql> SELECT QUOTE(NULL);
            -> NULL

    比較するために、セクション9.1.1「文字列リテラル」およびセクション23.8.7.54「mysql_real_escape_string()」で、リテラル文字列に対する引用ルールと C API 内の引用ルールを参照してください。

  • REPEAT(str,count)

    count 回繰り返された文字列 str で構成される文字列を返します。count が 1 よりも小さい場合は、空の文字列を返します。str または countNULL である場合は NULL を返します。

    mysql> SELECT REPEAT('MySQL', 3);
            -> 'MySQLMySQLMySQL'
  • REPLACE(str,from_str,to_str)

    文字列 from_str のすべての出現箇所が文字列 to_str で置換された、文字列 str を返します。REPLACE() は、from_str を検索する際に、大文字と小文字を区別した一致を実行します。

    mysql> SELECT REPLACE('www.mysql.com', 'w', 'Ww');
            -> 'WwWwWw.mysql.com'

    この関数はマルチバイトセーフです。

  • REVERSE(str)

    文字の順序が逆になった文字列 str を返します。

    mysql> SELECT REVERSE('abc');
            -> 'cba'

    この関数はマルチバイトセーフです。

  • RIGHT(str,len)

    文字列 str から右端の len 文字を返し、引数が NULL である場合は NULL を返します。

    mysql> SELECT RIGHT('foobarbar', 4);
            -> 'rbar'

    この関数はマルチバイトセーフです。

  • RPAD(str,len,padstr)

    len 文字の長さになるように文字列 padstr で右にパディングされた文字列 str を返します。strlen よりも長い場合は、戻り値は len 文字に短縮されます。

    mysql> SELECT RPAD('hi',5,'?');
            -> 'hi???'
    mysql> SELECT RPAD('hi',1,'?');
            -> 'h'

    この関数はマルチバイトセーフです。

  • RTRIM(str)

    末尾の空白文字が削除された文字列 str を返します。

    mysql> SELECT RTRIM('barbar   ');
            -> 'barbar'

    この関数はマルチバイトセーフです。

  • SOUNDEX(str)

    str から soundex 文字列を返します。ほぼ同じ発音の 2 つの文字列は、同じ soundex 文字列を持つはずです。標準の soundex 文字列の長さは 4 文字ですが、SOUNDEX() 関数は任意の長さの文字列を返します。結果で SUBSTRING() を使用すると、標準の soundex 文字列を取得できます。str 内のアルファベット以外の文字はすべて無視されます。A から Z までの範囲外の国際アルファベット文字はすべて、母音として処理されます。

    重要

    SOUNDEX() の使用時には、次の制限に注意してください。

    • 現在実装されているこの関数は、文字列の言語が英語である場合にのみ機能するように設計されています。その他の言語の文字列では、信頼できる結果が生成されない可能性があります。

    • この関数では、文字列でマルチバイト文字セット (utf-8 など) が使用されている場合に、整合性のある結果が生成されることは保証されません。

      今後のリリースで、このような制限が解除されることを期待しています。詳細は、Bug #22638 を参照してください。

    mysql> SELECT SOUNDEX('Hello');
            -> 'H400'
    mysql> SELECT SOUNDEX('Quadratically');
            -> 'Q36324'
    注記

    この関数には、オリジナルの Soundex アルゴリズムが実装されています。より人気のある拡張バージョンではありません (この作成者も D. Knuth です)。相違点としては、元のバージョンではまず母音が破棄されてから複製が破棄されますが、拡張バージョンではまず複製が破棄されてから母音が破棄されます。

  • expr1 SOUNDS LIKE expr2

    これは、SOUNDEX(expr1) = SOUNDEX(expr2) と同じです。

  • SPACE(N)

    N 空白文字で構成される文字列を返します。

    mysql> SELECT SPACE(6);
            -> '      '
  • SUBSTR(str,pos), SUBSTR(str FROM pos), SUBSTR(str,pos,len), SUBSTR(str FROM pos FOR len)

    SUBSTR()SUBSTRING() のシノニムです。

  • SUBSTRING(str,pos), SUBSTRING(str FROM pos), SUBSTRING(str,pos,len), SUBSTRING(str FROM pos FOR len)

    len 引数を付けない形式では、位置 pos で始まる文字列 str からの部分文字列が返されます。len 引数を付けた形式では、位置 pos で始まる文字列 str からの部分文字列 len 文字長が返されます。FROM を使用する形式は、標準の SQL 構文です。また、pos に負の値を使用することもできます。その場合、部分文字列の先頭は文字列の先頭でなく、文字列の末尾からの pos 文字になります。この関数のどの形式でも、pos で負の値を使用できます。

    すべての形式の SUBSTRING() で、部分文字列の抽出が開始される文字列内の最初の文字の位置が 1 とみなされます。

    mysql> SELECT SUBSTRING('Quadratically',5);
            -> 'ratically'
    mysql> SELECT SUBSTRING('foobarbar' FROM 4);
            -> 'barbar'
    mysql> SELECT SUBSTRING('Quadratically',5,6);
            -> 'ratica'
    mysql> SELECT SUBSTRING('Sakila', -3);
            -> 'ila'
    mysql> SELECT SUBSTRING('Sakila', -5, 3);
            -> 'aki'
    mysql> SELECT SUBSTRING('Sakila' FROM -4 FOR 2);
            -> 'ki'

    この関数はマルチバイトセーフです。

    len が 1 よりも小さい場合は、結果が空の文字列になります。

  • SUBSTRING_INDEX(str,delim,count)

    文字列 str から、区切り文字 delimcount 回出現する前の部分文字列を返します。count が正の値の場合は、(左から数えて) 最後の区切り文字の左側にあるすべてが返されます。count が負の値の場合は、(右から数えて) 最後の区切り文字の右側にあるすべてが返されます。SUBSTRING_INDEX() は、delim を検索する際に、大文字と小文字を区別した一致を実行します。

    mysql> SELECT SUBSTRING_INDEX('www.mysql.com', '.', 2);
            -> 'www.mysql'
    mysql> SELECT SUBSTRING_INDEX('www.mysql.com', '.', -2);
            -> 'mysql.com'

    この関数はマルチバイトセーフです。

  • TO_BASE64(str)

    文字列の引数を base-64 でエンコードされた形式に変換し、その結果を接続文字セットと照合順序が含まれる文字列として返します。引数が文字列でない場合は、変換が実行される前に文字列に変換されます。引数が NULL である場合は、結果も NULL になります。FROM_BASE64() 関数を使用すると、base-64 でエンコードされた文字列をデコードできます。

    この関数は、MySQL 5.6.1 で追加されました。

    mysql> SELECT TO_BASE64('abc'), FROM_BASE64(TO_BASE64('abc'));
            -> 'JWJj', 'abc'

    さまざまな base-64 エンコードスキームが存在します。これらは、TO_BASE64() および FROM_BASE64() で使用されるエンコードおよびデコードのルールです。

    • アルファベット値 62 のエンコードは '+' です。

    • アルファベット値 63 のエンコードは '/' です。

    • エンコードされた出力は、出力可能な 4 文字のグループで構成されます。入力データの各 3 バイトは、4 文字を使用してエンコードされます。最後のグループが不完全な場合は、長さが 4 になるまで '=' 文字でパディングされます。

    • 長い出力を複数の行に分割するために、エンコードされた出力の各 76 文字の後ろに改行が追加されます。

    • デコードでは改行、復帰改行、タブ、および空白が認識および無視されます。

  • TRIM([{BOTH | LEADING | TRAILING} [remstr] FROM] str), TRIM([remstr FROM] str)

    すべての remstr プリフィクスまたはサフィクスが削除された文字列 str を返します。BOTHLEADINGTRAILING のいずれの指定子も指定されない場合は、BOTH が指定されたとみなされます。remstr はオプションであり、指定されない場合は空白文字が削除されます。

    mysql> SELECT TRIM('  bar   ');
            -> 'bar'
    mysql> SELECT TRIM(LEADING 'x' FROM 'xxxbarxxx');
            -> 'barxxx'
    mysql> SELECT TRIM(BOTH 'x' FROM 'xxxbarxxx');
            -> 'bar'
    mysql> SELECT TRIM(TRAILING 'xyz' FROM 'barxxyz');
            -> 'barx'

    この関数はマルチバイトセーフです。

  • UCASE(str)

    UCASE()UPPER() のシノニムです。

  • UNHEX(str)

    文字列の引数 str では、UNHEX(str) は引数の各文字ペアを 16 進数として解釈し、その数字で表されたバイトに変換します。戻り値はバイナリ文字列です。

    mysql> SELECT UNHEX('4D7953514C');
            -> 'MySQL'
    mysql> SELECT 0x4D7953514C;
            -> 'MySQL'
    mysql> SELECT UNHEX(HEX('string'));
            -> 'string'
    mysql> SELECT HEX(UNHEX('1267'));
            -> '1267'

    引数文字列内の文字は、正当な 16 進数である必要があります: '0' .. '9''A' ..'F''a' .. 'f'。引数に 16 進以外の数字が含まれている場合は、結果が NULL になります。

    mysql> SELECT UNHEX('GG');
    +-------------+
    | UNHEX('GG') |
    +-------------+
    | NULL        |
    +-------------+

    UNHEX() への引数が BINARY カラムである場合は、格納時に値に 0x00 バイトがパディングされますが、それらのバイトは取得時に削除されないため、結果が NULL になる可能性があります。たとえば、'41''41 ' として CHAR(3) カラムに格納され、(末尾にパディングされた空白文字が削除された) '41' として取得されるため、カラム値に対する UNHEX() では 'A' が返されます。反対に、'41''41\0' として BINARY(3) カラムに格納され、(末尾にパディングされた 0x00 バイトが削除されない) '41\0' として取得されます。'\0' は不正な 16 進数であるため、カラム値に対する UNHEX() では NULL が返されます。

    数値の引数 N の場合、HEX(N) の逆は UNHEX() では実行されません。代わりに、CONV(HEX(N),16,10) を使用してください。HEX() の説明を参照してください。

  • UPPER(str)

    現在の文字セットのマッピングに従って、すべての文字が大文字に変更された文字列 str を返します。デフォルトは latin1 (cp1252 西ヨーロッパ言語) です。

    mysql> SELECT UPPER('Hej');
            -> 'HEJ'

    UPPER() にも適用される情報については、LOWER() の説明を参照してください。これには、現在は機能が無効になっているバイナリ文字列 (BINARYVARBINARYBLOB) の大文字と小文字の変換を実行する方法に関する情報、および Unicode 文字セットの大文字と小文字の変換に関する情報が含まれていました。

    この関数はマルチバイトセーフです。

  • WEIGHT_STRING(str [AS {CHAR|BINARY}(N)] [LEVEL levels] [flags])

    levels: N [ASC|DESC|REVERSE] [, N [ASC|DESC|REVERSE]] ...

    この関数は、入力文字列の重み文字列を返します。戻り値は、文字列のソートおよび比較の値を表すバイナリ文字列です。これらのプロパティーがあります。

    • WEIGHT_STRING(str1) = WEIGHT_STRING(str2) の場合は、str1 = str2 です (str1str2 は等しいとみなされます)。

    • WEIGHT_STRING(str1) < WEIGHT_STRING(str2) の場合は、str1 < str2 です (str1str2 の前にソートされます)。

    WEIGHT_STRING() は、照合順序のテストおよびデバッグを行う際、特に新しい照合順序を追加する場合に使用できます。セクション10.4「文字セットへの照合順序の追加」を参照してください。

    入力文字列 str は文字列式です。入力が非バイナリ (文字) 文字列 (CHARVARCHARTEXT 値など) である場合は、戻り値に文字列の照合順序重みが含まれます。入力がバイナリ (バイト) 文字列 (BINARYVARBINARYBLOB 値など) である場合は、戻り値は入力と同じです (バイナリ文字列のバイトごとの重みはバイト値です)。入力が NULL である場合は、WEIGHT_STRING()NULL を返します。

    例:

    mysql> SET @s = _latin1 'AB' COLLATE latin1_swedish_ci;
    mysql> SELECT @s, HEX(@s), HEX(WEIGHT_STRING(@s));
    +------+---------+------------------------+
    | @s   | HEX(@s) | HEX(WEIGHT_STRING(@s)) |
    +------+---------+------------------------+
    | AB   | 4142    | 4142                   |
    +------+---------+------------------------+
    mysql> SET @s = _latin1 'ab' COLLATE latin1_swedish_ci;
    mysql> SELECT @s, HEX(@s), HEX(WEIGHT_STRING(@s));
    +------+---------+------------------------+
    | @s   | HEX(@s) | HEX(WEIGHT_STRING(@s)) |
    +------+---------+------------------------+
    | ab   | 6162    | 4142                   |
    +------+---------+------------------------+
    mysql> SET @s = CAST('AB' AS BINARY);
    mysql> SELECT @s, HEX(@s), HEX(WEIGHT_STRING(@s));
    +------+---------+------------------------+
    | @s   | HEX(@s) | HEX(WEIGHT_STRING(@s)) |
    +------+---------+------------------------+
    | AB   | 4142    | 4142                   |
    +------+---------+------------------------+
    mysql> SET @s = CAST('ab' AS BINARY);
    mysql> SELECT @s, HEX(@s), HEX(WEIGHT_STRING(@s));
    +------+---------+------------------------+
    | @s   | HEX(@s) | HEX(WEIGHT_STRING(@s)) |
    +------+---------+------------------------+
    | ab   | 6162    | 6162                   |
    +------+---------+------------------------+

    上記の例では、HEX() を使用して WEIGHT_STRING() の結果を表示しています。結果はバイナリ値であるため、結果に出力されない値が含まれるときに出力可能な形式で表示する際に、HEX() が特に役立ちます。

    mysql> SET @s = CONVERT(0xC39F USING utf8) COLLATE utf8_czech_ci;
    mysql> SELECT HEX(WEIGHT_STRING(@s));
    +------------------------+
    | HEX(WEIGHT_STRING(@s)) |
    +------------------------+
    | 0FEA0FEA               |
    +------------------------+

    NULL の戻り値では、長さが VARBINARY の最大長内である場合は、値のデータ型が VARBINARY であり、その他の場合はデータ型は BLOB です。

    入力文字列を非バイナリまたはバイナリの文字列にキャストし、強制的に指定した長さになるように、AS 句が指定されている場合があります。

    • AS CHAR(N) は、文字列を非バイナリ文字列にキャストし、N 文字の長さになるように空白文字で右側をパディングします。N は少なくとも 1 にする必要があります。N が入力文字列の長さよりも小さい場合は、文字列が N 文字まで切り捨てられます。切り捨てられても警告は発生しません。

    • AS BINARY(N) は、文字列がバイナリ文字列にキャストされ、N が (文字単位ではなく) バイト単位で測定され、パディングで (空白文字でななく) 0x00 バイトが使用される点を除いて同様です。

    mysql> SELECT HEX(WEIGHT_STRING('ab' AS CHAR(4)));
    +-------------------------------------+
    | HEX(WEIGHT_STRING('ab' AS CHAR(4))) |
    +-------------------------------------+
    | 41422020                            |
    +-------------------------------------+
    mysql> SELECT HEX(WEIGHT_STRING('ab' AS BINARY(4)));
    +---------------------------------------+
    | HEX(WEIGHT_STRING('ab' AS BINARY(4))) |
    +---------------------------------------+
    | 61620000                              |
    +---------------------------------------+

    戻り値に特定の照合順序レベルに合った重みが含まれるように指定するために、LEVEL 句が指定される場合があります。

    カンマで区切られた 1 つ以上の整数のリストとして、またはダッシュで区切られた 2 つの整数の範囲として、LEVEL キーワードの後ろに levels 指定子が指定される場合があります。句読文字の前後の空白の有無は影響しません。

    例:

    LEVEL 1
    LEVEL 2, 3, 5
    LEVEL 1-3

    1 よりも低いレベルは 1 として処理されます。入力文字列照合順序の最大値よりも高いレベルは、照合順序の最大値として処理されます。最大値は照合順序ごとに異なりますが、6 よりも大きい値にはなりません。

    レベルのリストでは、レベルを小さい順に指定する必要があります。レベルの範囲では、2 番目の数字が 1 番目よりも小さい場合は、1 番目の数字として処理されます (たとえば、4-2 は 4-4 と同じになります)。

    LEVEL 句が省略された場合は、MySQL では LEVEL 1 - max であるとみなされます。ここで、max は照合順序の最大レベルです。

    LEVEL が (範囲構文ではなく) リスト構文を使用して指定されている場合は、レベルの数字のあとに次の修飾子を指定できます。

    • ASC: 変更なしで重みを返します。これはデフォルトです。

    • DESC: ビット反転された重みを返します (たとえば、0x78f0 DESC = 0x870f です)。

    • REVERSE: 逆順で重み (つまり、最初の文字を最後に、最後の文字を最後にと、逆に並べた文字列の重み) を返します。

    例:

    mysql> SELECT HEX(WEIGHT_STRING(0x007fff LEVEL 1));
    +--------------------------------------+
    | HEX(WEIGHT_STRING(0x007fff LEVEL 1)) |
    +--------------------------------------+
    | 007FFF                               |
    +--------------------------------------+
    mysql> SELECT HEX(WEIGHT_STRING(0x007fff LEVEL 1 DESC));
    +-------------------------------------------+
    | HEX(WEIGHT_STRING(0x007fff LEVEL 1 DESC)) |
    +-------------------------------------------+
    | FF8000                                    |
    +-------------------------------------------+
    mysql> SELECT HEX(WEIGHT_STRING(0x007fff LEVEL 1 REVERSE));
    +----------------------------------------------+
    | HEX(WEIGHT_STRING(0x007fff LEVEL 1 REVERSE)) |
    +----------------------------------------------+
    | FF7F00                                       |
    +----------------------------------------------+
    mysql> SELECT HEX(WEIGHT_STRING(0x007fff LEVEL 1 DESC REVERSE));
    +---------------------------------------------------+
    | HEX(WEIGHT_STRING(0x007fff LEVEL 1 DESC REVERSE)) |
    +---------------------------------------------------+
    | 0080FF                                            |
    +---------------------------------------------------+

    現在、flags 句は使用されていません。


User Comments
User comments in this section are, as the name implies, provided by MySQL users. The MySQL documentation team is not responsible for, nor do they endorse, any of the information provided here.
  Posted by Yerkebulan Kuryshbayev on January 24, 2011
my mysql split function:

DROP PROCEDURE IF EXISTS `SPLIT_STRING`;

DELIMITER |
CREATE PROCEDURE `SPLIT_STRING` (IN `MY_STRING` TEXT, IN `MY_DELIMITER` TEXT)
LANGUAGE SQL
SQL SECURITY INVOKER
BEGIN
#-------------------------------------------------------------------------------
IF NOT ISNULL(MY_STRING) THEN
IF NOT ISNULL(MY_DELIMITER) THEN
#
SET @SS = TRIM(MY_STRING);
SET @DEL = TRIM(MY_DELIMITER);
#
IF LENGTH(@SS) > 0 THEN
IF LENGTH(@DEL) > 0 THEN
#
SET @DP = (SELECT LOCATE(@DEL, @SS, 1));
IF @DP > 0 THEN
#------------------------CREATE TEMP TABLE-----------------------
DROP TABLE IF EXISTS `TEMPORARY_TABLE_OF_SPLIT_STRINGS`;
#
CREATE TEMPORARY TABLE `TEMPORARY_TABLE_OF_SPLIT_STRINGS` (
`SUB_STRING` text CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_general_ci NOT NULL
)
ENGINE=INNODB
CHARACTER SET utf8
COLLATE utf8_general_ci ;
#----------------------------------------------------------------
SET @SS_2 = @SS;
#
REPEAT
#
SET @FIRST_ELEMENT = (SELECT SUBSTRING_INDEX(@SS_2, @DEL, 1));
SET @SS_2 = (SELECT TRIM(LEADING CONCAT(@FIRST_ELEMENT, @DEL) FROM @SS_2));
#
INSERT INTO `TEMPORARY_TABLE_OF_SPLIT_STRINGS` (`SUB_STRING`) VALUES (@FIRST_ELEMENT);
SET @DP = (SELECT LOCATE(@DEL, @SS, @DP + 1));
#
IF @DP = 0 THEN
SET @LAST_ELEMENT = (SELECT SUBSTRING_INDEX(@SS_2, @DEL, -1));
INSERT INTO `TEMPORARY_TABLE_OF_SPLIT_STRINGS` (`SUB_STRING`) VALUES (@LAST_ELEMENT);
END IF;
UNTIL @DP = 0
END REPEAT;
#
SELECT * FROM TEMPORARY_TABLE_OF_SPLIT_STRINGS;
#----------------------------------------------------------------
DROP TABLE IF EXISTS `TEMPORARY_TABLE_OF_SPLIT_STRINGS`;
#----------------------------------------------------------------
ELSE
SELECT NULL;
END IF;
ELSE
SELECT NULL;
END IF;
ELSE
SELECT NULL;
END IF;
ELSE
SELECT NULL;
END IF;
ELSE
SELECT NULL;
END IF;
END; |
DELIMITER ;
  Posted by Juan Andrés Calleja on February 14, 2011
Hi, I found one usefully example in mysql forums (http://lists.mysql.com/mysql/199134) for split a varchar to use in the 'IN' clause in query. I create new input parameter with table name for use in dynamic CREATE table statement.

Thus split function can be used more than once in the same stored procedure because table have any name.

This is the SP. Excuse me for my bad english :(

DELIMITER $$

CREATE PROCEDURE `SplitString`( IN input TEXT,
IN delimiter VARCHAR(10), IN Table_name VARCHAR(50)
)
SQL SECURITY INVOKER
BEGIN
DECLARE cur_position INT DEFAULT 1 ;
DECLARE remainder TEXT;
DECLARE cur_string VARCHAR(1000);
DECLARE delimiter_length TINYINT UNSIGNED;


set @sql_drop = concat('DROP TEMPORARY TABLE IF EXISTS ',' ',Table_name);
prepare st_drop from @sql_drop;
execute st_drop;

set @sql_create = concat('CREATE TEMPORARY TABLE ' ,Table_name ,' (value VARCHAR(1000) NOT NULL PRIMARY KEY) ENGINE=MEMORY;');
prepare st_create from @sql_create;
execute st_create;

SET remainder = input;
SET delimiter_length = CHAR_LENGTH(delimiter);

WHILE CHAR_LENGTH(remainder) > 0 AND cur_position > 0 DO
SET cur_position = INSTR(remainder, delimiter);

IF cur_position = 0 THEN
SET cur_string = remainder;
ELSE
SET cur_string = LEFT(remainder, cur_position - 1);
END IF;

IF TRIM(cur_string) != '' THEN
set @sql_insert = concat('INSERT INTO ' ,Table_name, ' VALUES (',cur_string,');');
prepare st_insert from @sql_insert;
execute st_insert;
END IF;

SET remainder = SUBSTRING(remainder, cur_position +
delimiter_length);
END WHILE;
END

  Posted by shiva Kumar on February 17, 2011
Hi mysqlis,

Here the difference between the string functions LOCATE and FIND_IN_SET is..

1.When using LOCATE for integers use carefully..

example:
If I need to return 1 if 2 is in the set '1,2,3,4,5'.

SELECT IF(LOCATE(2,'1,2,3,4,5,6,7,8,9')>0,1,0);
You know very well it return 1,because the set contains value 2 in given set.
SO it is no problem...

FOR this Example query it returns wrong as we expected...

SELECT IF(LOCATE(2,'11,12,3,4,5,6,7,8,9')>0,1,0);
even though 2 is not available in set,it gives 1.

here LOCATE function takes the set as the STRING not the comma(,) separated value..

In this situation Please use the FIND_IN_SET - which is great function for the comma(,) separated value set.

Now,

SELECT IF(FIND_IN_SET(2,'11,12,3,4,5,6,7,8,9')>0,1,0);

It returns 1 as we expected...

Note:
1.Use LOCATE function for alphabetic strings only..
2.And also use LOCATE for numeric numbers that set contains the numbers only 0,1,2,3,4,5,6,7,8,9

i.e.,

SELECT IF(LOCATE(input,'0,1,2,3,4,5,6,7,8,9')>0,1,0);

input must be any one within 0,1,2,3,4,5,6,7,8,9
Its work nicely.

  Posted by Vector Thorn on April 9, 2011
Hi guys. For those of you who are trying to do a string replace on a string that contains a wildcard, you can actually write your own UDF to solve that.
  Posted by Lies DJILLALI on August 31, 2011
Thank you Giovanni for your strip_tags function,

Here is a patched version because Mysql crashed when I tryied to proceed a NULL value

delimiter ||

DROP FUNCTION IF EXISTS strip_tags||
CREATE FUNCTION strip_tags( x longtext) RETURNS longtext
LANGUAGE SQL NOT DETERMINISTIC READS SQL DATA
BEGIN
DECLARE sstart INT UNSIGNED;
DECLARE ends INT UNSIGNED;
IF x IS NOT NULL THEN
SET sstart = LOCATE('<', x, 1);
REPEAT
SET ends = LOCATE('>', x, sstart);
SET x = CONCAT(SUBSTRING( x, 1 ,sstart -1) ,SUBSTRING(x, ends +1 )) ;
SET sstart = LOCATE('<', x, 1);
UNTIL sstart < 1 END REPEAT;
END IF;
return x;
END;
||
delimiter ;

mysql> SELECT strip_tags('<a href="HelloWorld.html"><B>Hi, mate!</B></a>') as strip_tags;

+------------+
| strip_tags |
+------------+
| Hi, mate! |
+------------+
  Posted by Steven Gath on October 31, 2011
I was looking for an initcap or ucfirst function that would uppercase the first letter of each word in a string and couldn't find one so I modified one of the functions here so it worked for any number of words. Hope it can help someone else.

DELIMITER $$
DROP FUNCTION IF EXISTS `initcap`$$
CREATE FUNCTION `initcap`(x varchar(255)) RETURNS varchar(255) CHARSET utf8
DETERMINISTIC
begin
set @out_str='';
set @l_str='';
set @r_str='';

set @pos=LOCATE(' ',x);
SELECT x into @r_str;
while (@pos > 0) DO
SELECT SUBSTRING(@r_str,1,@pos-1) into @l_str;
SELECT SUBSTRING(@r_str,@pos+1) into @r_str;
SELECT concat(@out_str,upper(substring(@l_str,1,1)),lower(substring(@l_str,2)),' ') into @out_str;
set @pos=LOCATE(' ',@r_str);
END WHILE;
SELECT concat(@out_str,upper(substring(@r_str,1,1)),lower(substring(@r_str,2))) into @out_str;
return trim(@out_str);
end$$

DELIMITER ;
  Posted by Paul Caskey on November 10, 2011
For DATE and DATETIME operations, MySQL demands the year be first, then month, then day. In the USA, a common date format is month-day-year . This example converts a date from MM-DD-YYYY format to MySQL's preferred YYYY-MM-DD. It also works on M-D-YY input, or other shortcut forms. Change the '-' separate to '.' or whatever you need. This takes 6-13-2011 and returns a STRING of '2011-6-13':

SELECT CONCAT(SUBSTRING_INDEX(DateMDY, '-', -1), '-', SUBSTRING_INDEX(DateMDY, '-', 2))

Now you can CAST this to a DATE, and then it will ORDER BY or GROUP BY properly. E.g. this takes '11.1.2011' and returns a real DATE of 2011-11-01. As usual I'm sure there are other ways to do this. I was just happy to figure this out without resorting to PHP or Perl.

CAST(CONCAT(SUBSTRING_INDEX(DateMDY, '.', -1), '.', SUBSTRING_INDEX(DateMDY, '.', 2)) AS DATE)

  Posted by Manish Singh on November 17, 2011
If column of a table contains JSON string, then we can extract the value corresponding to a json key:

select substring_index(substring_index(json_params_column, 'jsonKey":"', -1), '"', 1) from MyTable;
  Posted by Jesse Perring on December 16, 2011
To split a field out into one row for each separator in the field (i.e. if you have a field with a variable number of comma separated values in each row, but you want a table with a row for every value in that list):

The table I started with was something like...
id, list_of_types
(champion_1), (mage, fighter, support)
(champion_2), (support, mage)
(champion_3), (tank, support)

and the table I needed was....
id, type
champion_1, mage
champion_1, fighter
champion_1, support
champion_2, support
champion_3, tank
champion_3, support

So I ran...

select tOut.*, replace(substring(substring_index(type, ',', ocur_rank), length(substring_index(type, ',', ocur_rank - 1)) + 1), ',', '')
from (select @num_type := if(@id_check = tY.id, @num_type + 1, 1) as ocur_rank, @id_check := tY.id as id_check, tY.*
from (select LENGTH(list) - length(replace(list, ',', '')) as num_ocur, id, list from item) tX
inner join (select LENGTH(list) - length(replace(list, ',', '')) as num_ocur, id, list from item) tY
inner join (select @num_type := 0, @id_check := 'some_id') tZ) tOut
where ocur_rank <= num_ocur + 1;

Where "id" is just some unique identifier for each field you're splitting up and "list" is the list of separated values. The thought behind the query is to just join a table to itself, rank the rows for each id, then only show rows where the rank is less than the number of occurrences of the separator in the list you're splitting up. The outter most select then shows the value in between the rank and rank + 1 occurrence of the separator in the list.

This may not work if some of the lists don't have any occurrence of the separator.

  Posted by Joseph Edmonds on January 19, 2012
Note concat can be used to compare two columns in the same query

so if you want to check if the contents of one column are in another column

http://www.edmondscommerce.co.uk/mysql/compare-two-columns-in-mysql/
  Posted by halászsándor halászsándor on February 13, 2012
I had the same problem that Edmonds described, and for that I used this expression:

LOCATE(col1, col2) > 0 -- if "col1" is found in "col2"
OR
LOCATE(col2, col1) > 0 -- if "col2" is found in "col1"
  Posted by Jez Gomez on April 18, 2012
I wanted to get the first portion of an email address, before the @ (ie, left of the @):

SELECT SUBSTRING_INDEX(email,'@',1) FROM <table> WHERE email REGEXP '@'
  Posted by Mariano Otero on June 22, 2012
MySQL does not include a function to split a delimited string. However, it’s very easy to create your own function. I've added an example here: http://www.indumental.com/in/software/mysql.html. If you follow the example on that page, you'll be able to do something like this:

SELECT SPLIT_STR('a|bb|ccc|dd', '|', 3) as third;

-Mo

  Posted by Alexandre Nunes on July 6, 2012
Suppose you have a text column with some delimiter separated data, and you want to get tokens from it, i.e. like strtok() would.

Ex, for the text "0,1,3,5,6", you wanna get the third element. This would do the trick:

select substring_index(substring_index(column,',',3),',',-1) as third;

P.S..: This seems a simplification of the previous example (which I managed to miss)
  Posted by die manto on February 7, 2013
Tip to compare two columns:

SELECT *
FROM
`table`
WHERE
`col1` LIKE CONCAT('%', `col2`, '%')
OR col2 LIKE CONCAT('%',`col1`,'%')

Posted by http://www.competenciaperfecta.com/

  Posted by Gunter Sammet on April 5, 2013
I was looking for a PHP equivalent for strpos and strrpos to get in combination with substring the string after the last occurrence of a character. Have a look at MYSQL SUBSTRING_INDEX. It may does what you want.
One of the first search results on another website suggested to use the locate function and if you need the last occurrence, use reverse string before using locate. Then use reverse again to get the correct sting. Just thought I'll post here with the important keywords, so it shows up in search results in case somebody else is looking for the same. HTH
  Posted by Biniam Kefale on May 31, 2013
Example of using CONCAT() and UPDATE

This code updates the column named 'phone_number' in the table called 'user' by concatenating '0' in front of the new phone_number.

The new phone_number is old phone_number minus the first 4 characters or beginning from the 5th character.

The update will only be applied to the records with id between 3 and 30 exclusive.

UPDATE user SET phone_number = CONCAT('0', SUBSTRING(phone_number, 5)) WHERE id > 3 AND id < 30;

See how the code is shorter than the explanation?

Biniam from Ethiopia.
  Posted by Adrian Humphreys on February 22, 2014
Here's a function to Propercase all the words in a string:

CREATE FUNCTION fn_propercase
(p_string Varchar(254)) RETURNS Varchar
BEGIN
SET @out="";
SET @x = 1;
SET @len = LENGTH(p_string);
/* Always make the 1st char uppercase. Set the flag on. */
SET @uc = 1;

REPEAT
SET @char= MID(p_string,@x,1);
IF @uc=1 THEN
SET @out= CONCAT(@out,UPPER(@char));
ELSE
SET @out= CONCAT(@out,LOWER(@char)) ;
END IF;

/* AFTER the char is written, test whether it is blank
if so, the NEXT char will be uppercase. */
IF @char=" " THEN
SET @uc= 1;
ELSE
SET @uc= 0;
END IF;

SET @x= @x + 1;
UNTIL @x > @len END REPEAT;

RETURN @out;

END
  Posted by Shivakumar Durg on August 7, 2014
The following formula can be used to extract the Nth item in a delimited list.

SET @str:='mba,bca,mca,Bed'; # Your Complete String
SET @length:=LENGTH(@str);
SET @limit:=@length-LENGTH(REPLACE(@str,',',''))+1;
SET @pos:=2; # Substring position value
SET @tmp:=REVERSE(SUBSTRING_INDEX(@str,',',@pos));
SELECT IF(@limit>=@pos,
IF(@pos=1,SUBSTRING_INDEX(@str,',',@pos),REVERSE(SUBSTRING(@tmp,1,LOCATE(',',@tmp)-1))),'Not Exist')AS "Required_String"
  Posted by EE Durham on August 10, 2014
Many thanks to Adrian Humphreys for his Propercase / Titlecase example: great idea :) Couldn't get it to work as-is, but here is a working version :)
Cheers!

DROP FUNCTION IF EXISTS str_titlecase;
CREATE FUNCTION str_titlecase (p_string varchar(254)) RETURNS varchar (254)
## by Adrian Humphreys, edited by Durham
## for given string, concatenate Capitalized first letter of
## each given word with Lower Case remainder of word
BEGIN
DECLARE output_string VARCHAR(254) DEFAULT '';
DECLARE temp_string VARCHAR(254);
DECLARE x INT DEFAULT 1; /*tracking variable*/
DECLARE uc INT DEFAULT 1; /*uppercase flag*/
DECLARE input_string_length INT DEFAULT LENGTH(p_string);

IF p_string IS NOT NULL THEN
REPEAT
SET temp_string := MID(p_string,x,1);
IF uc=1 THEN
SET output_string := CONCAT(output_string,UPPER(temp_string));
ELSE
SET output_string := CONCAT(output_string,LOWER(temp_string)) ;
END IF;

/* AFTER the char is written, test whether it is blank
if so, the NEXT char will be uppercase. */
IF temp_string=' ' THEN
SET uc := 1;
ELSE
SET uc := 0;
END IF;

SET x := x + 1;
UNTIL x > input_string_length END REPEAT;
END IF;

RETURN output_string;

END

#########################
## Usage (all lower case input):
select str_titlecase('i am a cat') as title from dual;

## Results:
title
------
I Am A Cat

## Usage (blank string case):
select str_titlecase('') as title from dual;

## Results:
title
------

## Usage (all upper case input):
select str_titlecase('I AM A DOLPHIN') as title from dual;

## Results:
title
------
I Am A Dolphin

## Usage (mixed-case input):
select str_titlecase('I am THE PRODUCT of your IMAGinatioN') as title from dual;

## Results:
title
------
I Am The Product Of Your Imagination

  Posted by Luis Rocha on March 27, 2015
Found this http://stackoverflow.com/a/18218191 but it would not work correctly. So I wrote my own function based on that. You might want to filter the results a bit before calling this function (i.e. "SELECT * FROM abc WHERE haystack LIKE '%needle%' AND hasString(haystack, 'needle')..."). It runs rather slow otherwise.

CREATE FUNCTION `hasString`(haystack TINYTEXT, needle TINYTEXT) RETURNS TINYINT(1)
BEGIN
DECLARE needleFound TINYINT(1);
DECLARE inipos INTEGER;
DECLARE endpos INTEGER;
DECLARE maxlen INTEGER;
DECLARE item VARCHAR(100);
DECLARE delim VARCHAR(1);

SET delim = ',';
SET inipos = 1;
SET endpos = 0;
SET needleFound = 0;
SET maxlen = LENGTH(haystack);

REPEAT
SET endpos = LOCATE(delim, haystack, inipos);
SET item = SUBSTR(haystack, inipos, endpos - inipos);

IF inipos = 1 AND endpos = 0 THEN
IF haystack = needle THEN
SET needleFound = 1;
END IF;
SET endpos = maxlen + 100;
ELSE
IF inipos > 1 AND endpos = 0 THEN
SET endpos = maxlen + 50;
ELSE
IF item <> '' AND item IS NOT NULL THEN
IF item=needle THEN
SET needleFound = 1;
END IF;
ELSE
SET inipos = maxlen + 10;
END IF;
END IF;
END IF;
SET inipos = endpos + 1;
UNTIL inipos >= maxlen END REPEAT;

RETURN needleFound;
END
  Posted by Jens Walte on April 29, 2015
fastest split() function

/**
* #1: this way is 10-20% faster than #3 and supports not included indexes otherwise than #2
*
* @example: split('a|bbb|cc', '|', 0) -> 'a'
* @example: split('a|bbb|cc', '|', 1) -> 'bbb'
* @example: split('a|bbb|cc', '|', 2) -> 'cc'
* @example: split('a|bbb|cc', '|', 3) -> ''
*/
substring_index(substring_index(concat(content, delimiter), delimiter, index+1), delimiter, -1);

/**
* #2: faster than #3, but not included index will return last entry
*
* @see: Posted by Mariano Otero on June 22 2012 3:43pm
* @example: split('a|bbb|cc', '|', 0) -> 'a'
* @example: split('a|bbb|cc', '|', 1) -> 'bbb'
* @example: split('a|bbb|cc', '|', 2) -> 'cc'
* @example: split('a|bbb|cc', '|', 3) -> 'cc' (unexpected)
*/
substring_index(substring_index(content, delimiter, index+1), delimiter, -1);

/**
* #3: first introduced split example, supports not included indexes
*
* @see: Posted by Bob Collins on March 17 2006 8:56pm
* @example: split('a|bbb|cc', '|', 0) -> 'a'
* @example: split('a|bbb|cc', '|', 1) -> 'bbb'
* @example: split('a|bbb|cc', '|', 2) -> 'cc'
* @example: split('a|bbb|cc', '|', 3) -> ''
*/
replace(substring(substring_index(content, delimiter, index+1), length(substring_index(content, delimiter, index)) + 1), delimiter, '');

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