Documentation Home
MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
Download this Manual
PDF (US Ltr) - 26.8Mb
PDF (A4) - 26.9Mb
HTML Download (TGZ) - 7.1Mb
HTML Download (Zip) - 7.2Mb


7.6.2 MyISAM テーブルのエラーのチェック方法

MyISAM テーブルをチェックするには、次のコマンドを使用します。

  • myisamchk tbl_name

    これはすべてのエラーの 99.99% を発見します。これで発見できないエラーは、データファイルのみに関連する破損です (きわめてまれです)。テーブルをチェックする場合、通常、myisamchk をオプションなし、または -s (サイレント) オプションで実行してください。

  • myisamchk -m tbl_name

    これはすべてのエラーの 99.999% を発見します。それは最初にすべてのインデックスエントリでエラーをチェックし、次にすべての行を読み取ります。それは行内のすべてのキー値のチェックサムを計算し、チェックサムがインデックスツリー内のキーのチェックサムと一致することを確認します。

  • myisamchk -e tbl_name

    これはすべてのデータの完全で徹底的なチェックを実行します (-e拡張チェックを意味します)。それは各行のすべてのキーのチェック読み取りを実行し、それらが実際に正しい行を指していることを確認します。これは、多数のインデックスを持つ大きなテーブルの場合に長い時間がかかることがあります。通常、myisamchk は見つかった最初のエラーのあとで停止します。詳細情報を取得する場合は、-v (verbose) オプションを追加できます。これにより、myisamchk は最大 20 のエラーまで続行します。

  • myisamchk -e -i tbl_name

    これは、前述のコマンドと同様ですが、-i オプションは myisamchk に追加の統計情報を出力するように伝えます。

ほとんどの場合、テーブルをチェックするためには、テーブル名以外の引数なしの単純な myisamchk コマンドで十分です。


User Comments
User comments in this section are, as the name implies, provided by MySQL users. The MySQL documentation team is not responsible for, nor do they endorse, any of the information provided here.
Sign Up Login You must be logged in to post a comment.