Documentation Home
MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
Download this Manual
PDF (US Ltr) - 27.1Mb
PDF (A4) - 27.1Mb
EPUB - 7.5Mb
HTML Download (TGZ) - 7.2Mb
HTML Download (Zip) - 7.2Mb


2.1.4.4 RPM を使用した署名確認

RPM パッケージには、個別の署名はありません。RPM パッケージには内蔵の GPG 署名および MD5 チェックサムがあります。次のコマンドを実行してパッケージを確認できます。

shell> rpm --checksig package_name.rpm

例:

shell> rpm --checksig MySQL-server-5.6.23-0.linux_glibc2.5.i386.rpm
MySQL-server-5.6.23-0.linux_glibc2.5.i386.rpm: md5 gpg OK
注記

RPM 4.1 を使用していて、「(GPG) NOT OK (MISSING KEYS:GPG#5072e1f5)」と表示された場合、MySQL 公開ビルド鍵を自分の GPG 鍵リングにインポートした場合でも、この鍵をまず RPM 鍵リングにインポートする必要があります。RPM 4.1 は、お客様個人の GPG 鍵リング (あるいは GPG そのもの) を使用しなくなりました。RPM はシステム全体にわたるアプリケーションであり、ユーザーの GPG 公開鍵リングはユーザー固有のファイルであるため、RPM はむしろ独立した鍵リングを保持します。MySQL 公開鍵を個人の RPM 鍵リングにインポートするには、まず鍵を取得してから、rpm --import を使用して鍵をインポートします。例:

shell> gpg --export -a 5072e1f5 > 5072e1f5.asc
shell> rpm --import 5072e1f5.asc

あるいは、rpm は鍵を直接 URL からロードすることもサポートしていますので、このマニュアルページを使用できます。

shell> rpm --import http://dev.mysql.com/doc/refman/5.6/en/checking-gpg-signature.html

MySQL 公開鍵を取得する必要がある場合には、セクション2.1.4.2「GnuPG を使用した署名確認」 を参照してください。


User Comments
Sign Up Login You must be logged in to post a comment.