Documentation Home
MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
Download this Manual
PDF (US Ltr) - 27.1Mb
PDF (A4) - 27.1Mb
EPUB - 7.5Mb
HTML Download (TGZ) - 7.2Mb
HTML Download (Zip) - 7.2Mb


1.3.3 MySQL の歴史

当初は、高速で低レベルな独自の (ISAM) ルーチンを使用してテーブルに接続するために mSQL データベースシステムを使用するつもりでした。しかし、いくつかのテストを行なった結果、mSQL はそれほど高速でも柔軟でもないため、ニーズに合わないという結論に至りました。これが要因となって、私たちのデータベースへの新しい SQL インタフェースを開発することになりました。ただし、mSQL とほとんど同じ API インタフェースを使用することにしました。この API は、mSQL で使用するために記述されたサードパーティーのコードを MySQL で使用するために簡単に移植できるように設計されています。

MySQL は、共同創設者 Monty Widenius の娘の My にちなんで名づけられました。

MySQL のドルフィン (当社のロゴ) の名前は Sakila, です。ドルフィンのネーミングコンテストで、ユーザーによって提案された膨大な数の名前の中から選ばれました。採用された名前を提案したのは、アフリカのスワジランド出身の Ambrose Twebaze というオープンソースソフトウェアの開発者でした。Ambrose によると、Sakila という女性の名前は、スワジランドの現地語であるシスワティ語にルーツがあるということです。また、Sakila は、Ambrose の出生国であるウガンダに近い、タンザニアのアルーシャにある町の名前でもあります。


User Comments
Sign Up Login You must be logged in to post a comment.