♪MySQL Shell 8.0 (MySQL 8.0 の一部)

概要

♪MySQL Shell は、MySQL の高度なクライアントおよびコードエディタです。 ♪このドキュメントでは、MySQL Shell のコア機能について説明します。 ♪mysql と同様の提供される SQL 機能に加えて、MySQL Shell は JavaScript および Python のスクリプト機能を提供し、MySQL を操作するための API を備えています。X DevAPI を使用すると、リレーショナルデータとドキュメントデータの両方を操作できます。♪ドキュメントストアとしての MySQL の使用 を参照してください。AdminAPI を使用すると、InnoDB クラスタ を作業できます。第6章「♪MySQL AdminAPI の使用 を参照してください。

♪MySQL Shell 8.0 は、MySQL Server 8.0 および 5.7 とともに使用することを強くお薦めします。 ♪MySQL Shell 8.0 にアップグレードしてください。 ♪MySQL Shell をまだインストールしていない場合は、「ダウンロードサイト」からダウンロードします。

♪各リリースでの変更の詳細は、「MySQL Shell リリースノート」を参照してください。

♪MySQL の使用方法のヘルプは、「MySQL フォーラム」を参照してください。この「MySQL フォーラム」では、他の MySQL ユーザーとの問題について説明できます。

♪ライセンス情報.  ♪この製品には、ライセンスのもとで使用されるサードパーティ製ソフトウェアが含まれる場合があります。 ♪MySQL Shell のコマーシャルリリースを使用している場合、このコマーシャルリリースに含まれる可能性のあるサードパーティソフトウェアに関連するライセンス情報など、ライセンス情報については MySQL Shell Commercial ♪ライセンス情報ユーザーマニュアル を参照してください。 ♪MySQL Shell のコミュニティリリースを使用している場合、この Community リリースに含まれる可能性のあるサードパーティソフトウェアに関連するライセンス情報など、ライセンス情報については MySQL Shell Community ♪ライセンス情報ユーザーマニュアル を参照してください。

ドキュメント生成日: 2021-03-04 (revision: 24)


目次

1 ♪MySQL Shell の機能
2 ♪MySQL Shell のインストール
2.1 ♪Microsoft Windows への MySQL Shell のインストール
2.2 ♪Linux への MySQL Shell のインストール
2.3 ♪macOS への MySQL Shell のインストール
3 ♪MySQL Shell コマンドの使用
3.1 ♪MySQL Shell のコマンド
4 ♪MySQL Shell スタートガイド
4.1 ♪MySQL Shell の起動
4.2 ♪MySQL Shell セッション
4.2.1 ♪MySQL Shell 起動時の Session グローバルオブジェクトの作成
4.2.2 ♪MySQL Shell の起動後の Session グローバルオブジェクトの作成
4.2.3 ♪JavaScript および Python モードでのスクリプトセッション
4.3 ♪MySQL Shell 接続
4.3.1 ♪個々のパラメータを使用した接続
4.3.2 ♪Unix ソケットおよび Windows Named Pipes を使用した接続
4.3.3 ♪暗号化された接続の使用
4.3.4 ♪圧縮接続の使用
4.4 ♪プラガブルパスワードストア
4.4.1 ♪プラガブルパスワード構成オプション
4.4.2 ♪資格証明の使用
4.5 ♪MySQL Shell グローバルオブジェクト
4.6 ♪ページャの使用
5 ♪MySQL Shell コードの実行
5.1 ♪アクティブな言語
5.2 ♪対話型コードの実行
5.3 ♪コード自動補完
5.4 ♪コードの編集
5.5 ♪コード履歴
5.6 ♪バッチコード実行
5.7 ♪出力形式
5.7.1 ♪テーブル形式
5.7.2 ♪タブ区切り形式
5.7.3 ♪垂直フォーマット
5.7.4 ♪JSON 形式の出力
5.7.5 ♪JSON ラッピング
5.7.6 ♪結果メタデータ
5.8 ♪API コマンドラインインタフェース
6 ♪MySQL AdminAPI の使用
6.1 ♪MySQL AdminAPI
6.2 ♪MySQL InnoDB クラスタ
6.2.1 ♪MySQL InnoDB クラスタ の要件
6.2.2 ♪本番 InnoDB クラスタ のデプロイ
6.2.3 ♪InnoDB クラスタ の監視
6.2.4 ♪インスタンスの操作
6.2.5 ♪InnoDB クラスタの操作
6.2.6 ♪InnoDB クラスタ の構成
6.2.7 ♪InnoDB クラスタ のトラブルシューティング
6.2.8 ♪InnoDB クラスタ のアップグレード
6.2.9 ♪メタデータのタグ付け
6.2.10 ♪InnoDB クラスタ のヒント
6.2.11 ♪既知の制限事項
6.3 ♪MySQL InnoDB ReplicaSet
6.3.1 ♪InnoDB ReplicaSet の概要
6.3.2 ♪InnoDB ReplicaSet のデプロイ
6.3.3 ♪ReplicaSet へのインスタンスの追加
6.3.4 ♪既存のレプリケーション設定の採用
6.3.5 ♪InnoDB ReplicaSet の操作
6.4 ♪MySQL Router
6.4.1 ♪MySQL Router のブートストラップ
6.4.2 ♪AdminAPI および MySQL Router の使用
6.5 ♪AdminAPI MySQL サンドボックス
7 ♪MySQL Shell の拡張
7.1 ♪MySQL Shell でのレポート
7.1.1 ♪MySQL Shell レポートの作成
7.1.2 ♪MySQL Shell レポートの登録
7.1.3 ♪MySQL Shell レポートの永続化
7.1.4 ♪MySQL Shell レポートの例
7.1.5 ♪MySQL Shell レポートの実行
7.1.6 ♪組込み MySQL Shell レポート
7.2 ♪MySQL Shell への拡張オブジェクトの追加
7.2.1 ♪ユーザー定義 MySQL Shell グローバルオブジェクトの作成
7.2.2 ♪拡張オブジェクトの作成
7.2.3 ♪拡張オブジェクトの永続化
7.2.4 ♪MySQL Shell 拡張オブジェクトの例
7.3 ♪MySQL Shell プラグイン
7.3.1 ♪MySQL Shell プラグインの作成
7.3.2 ♪プラグイングループの作成
7.3.3 ♪MySQL Shell プラグインの例
8 ♪MySQL Shell ユーティリティ
8.1 ♪アップグレードチェッカユーティリティ
8.2 ♪JSON インポートユーティリティ
8.2.1 ♪mysqlsh コマンドインタフェースを使用した JSON ドキュメントのインポート
8.2.2 ♪--import コマンドを使用した JSON ドキュメントのインポート
8.2.3 ♪BSON データ型の表現の変換
8.3 ♪テーブルエクスポートユーティリティ
8.4 ♪パラレルテーブルインポートユーティリティ
8.5 ♪インスタンスダンプユーティリティ、スキーマダンプユーティリティおよびテーブルダンプユーティリティ
8.6 ♪ダンプロードユーティリティ
9 ♪MySQL Shell のロギングおよびデバッグ
9.1 ♪アプリケーションログ
9.2 ♪冗長出力
9.3 ♪AdminAPI 操作のロギング
10 ♪MySQL Shell のカスタマイズ
10.1 ♪起動スクリプトの操作
10.2 ♪モジュール検索パスの追加
10.2.1 ♪モジュール検索パスの環境変数
10.2.2 ♪起動スクリプトのモジュール検索パス変数
10.3 ♪プロンプトのカスタマイズ
10.4 ♪MySQL Shell オプションの構成
A ♪MySQL Shell コマンドリファレンス
A.1 mysqlsh — MySQL Shell