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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル  /  MySQL の拡張  /  MySQL のデバッグおよび移植

24.4 MySQL のデバッグおよび移植

このセクションは、MySQL をほかのオペレーティングシステムに移植する場合に役立ちます。まず、現在サポートされているオペレーティングシステムのリストを確認してください。https://www.mysql.com/support/supportedplatforms/database.html を参照してください。MySQL の新しい移植版を作成した場合は、オラクルにお知らせください。このドキュメントおよび Web サイト (http://www.mysql.com/) にそれを示して、ほかのユーザーに推奨します。

注記

MySQL の新しい移植版を作成した場合は、GPL ライセンスに基づいて自由にコピーおよび配布できますが、MySQL の著作権所有者になるわけではありません。

動作する POSIX スレッドライブラリがサーバーで必要となります。

MySQL をソースからビルドするには、セクション2.9「ソースから MySQL をインストールする」に示されているツール要件をシステムが満たしている必要があります。

重要

IA64 プラットフォームで icc を使用して MySQL 5.6 をビルドしようとしていて、MySQL Cluster のサポートが必要な場合は、まず icc バージョン 9.1.043 以降を使用していることを確認してください。(詳細は、Bug #21875 を参照してください。)

新しい移植版で問題が発生した場合は、MySQL のデバッグを行う必要があることがあります。セクション24.4.1「MySQL サーバーのデバッグ」を参照してください。

注記

mysqld のデバッグを開始する前に、まずテストプログラム mysys/thr_alarm および mysys/thr_lock を使用できるようにします。これにより、スレッドがわずかながらも動作する可能性があります。


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