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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル  /  ...  /  InnoDB DDL 操作の最適化

8.5.6 InnoDB DDL 操作の最適化

  • テーブルとインデックスに対する DDL 操作 (CREATEALTER、および DROP ステートメント) で、InnoDB テーブルのもっとも重要な側面は、MySQL 5.5 以上でのセカンダリインデックスの作成と削除が MySQL 5.1 以前よりはるかに速くなっていることです。詳細は、InnoDB Fast Index Creationを参照してください。

  • 高速のインデックス作成により、特定の場合で、データをテーブルにロードする前にインデックスを削除し、次にデータのロード後にインデックスを再作成することが高速になります。

  • テーブルを空にするには DELETE FROM tbl_name ではなく、TRUNCATE TABLE を使用します。外部キー制約により、TRUNCATE ステートメントを通常の DELETE ステートメントのように動作させることができます。その場合、DROP TABLECREATE TABLE のようなコマンドのシーケンスがもっとも速くなる可能性があります。

  • 主キーは、各 InnoDB テーブルのストレージレイアウトに不可欠であり、主キーの定義の変更には、テーブル全体の再編成が必要であるため、常に主キーを CREATE TABLE ステートメントの一部としてセットアップし、あとで主キーを ALTER または DROP する必要がないように、事前に計画してください。


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