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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
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8.3.3 外部キーの使用

テーブルに多くのカラムがあり、多くのさまざまなカラムの組み合わせをクエリーする場合、あまり頻繁に使用されないデータをそれぞれ少数のカラムを持つ個別のテーブルに分割し、それらを、メインテーブルの数値 ID カラムを複製してメインテーブルに関連付けると、効率的なことがあります。そのようにして、小さな各テーブルに、そのデータの高速ルックアップのための主キーを設定でき、結合操作を使用して必要とするカラムのセットだけをクエリーできます。データの分散状況に応じて、関連カラムがディスク上にまとめてパックされるため、クエリーで実行する I/O が少なくなり、使用するキャッシュメモリーが減る可能性があります。(パフォーマンスを最大にするため、クエリーはディスクから可能なかぎり少ないデータブロックを読み取ろうとします。数個のカラムしかないテーブルでは各データブロックにより多くのデータを収めることができます。)


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