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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル  /  ...  /  mysql_convert_table_format — 指定されたストレージエンジンを使用するためのテーブルの変換

4.6.11 mysql_convert_table_format — 指定されたストレージエンジンを使用するためのテーブルの変換

注記

このユーティリティーは MySQL 5.6.17 で非推奨で、MySQL 5.7 で削除されます。

mysql_convert_table_format は、データベース内のテーブルを、特定のストレージエンジン (デフォルトでは MyISAM) を使用するように変換します。mysql_convert_table_format は Perl で作成されており、DBI および DBD::mysql Perl モジュールがインストールされている必要があります (セクション2.13「Perl のインストールに関する注釈」を参照してください)。

mysql_convert_table_format は次のように起動します。

shell> mysql_convert_table_format [options]db_name

db_name 引数は変換されるテーブルを含むデータベースを示します。

mysql_convert_table_format は次のリストで説明するオプションをサポートします。

  • --help

    ヘルプメッセージを表示して終了します。

  • --force

    エラーが発生しても続行します。

  • --host=host_name

    指定されたホストの MySQL サーバーに接続します。

  • --password=password

    サーバーに接続する際に使用するパスワードです。ほかの MySQL プログラムとは異なり、このオプションではパスワード値はオプションではありません。

    コマンド行でパスワードを指定することはセキュアでないとみなすべきです。セクション6.1.2.1「パスワードセキュリティーのためのエンドユーザーガイドライン」を参照してください。オプションファイルを使用すれば、コマンド行でパスワードを指定することを回避できます。

  • --port=port_num

    接続に使用する TCP/IP ポート番号。

  • --socket=path

    localhost への接続で使用する Unix ソケットファイル。

  • --type=engine_name

    テーブルを変換して使用するようにするべきストレージエンジンを指定します。このオプションが指定されていない場合、デフォルトは MyISAM です。

  • --user=user_name

    サーバーへの接続時に使用する MySQL ユーザー名。

  • --verbose

    冗長モード。プログラムの動作についてより多くの情報を出力します。

  • --version

    バージョン情報を表示して終了します。


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