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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
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18.3.4.4 MySQL Cluster のステータス変数

このセクションでは、MySQL Cluster および NDB ストレージエンジンに関連する MySQL サーバーステータス変数について詳しく説明します。MySQL Cluster に固有でないステータス変数、およびステータス変数の使用に関する一般的な情報は、セクション5.1.6「サーバーステータス変数」を参照してください。

  • Handler_discover

    MySQL サーバーは、NDBCLUSTER ストレージエンジンに対して特定の名前を持つテーブルの情報を問い合わせることができます。これは検出と呼ばれます。Handler_discover は、このメカニズムを使用してテーブルが検出された回数を示します。

  • Ndb_api_bytes_sent_count_session

    このクライアントセッションでデータノードに送信されたデータ量 (バイト単位)。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、現在のセッションにのみ関連しており、この mysqld のほかのクライアントには影響しません。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_bytes_sent_count_slave

    このスレーブによってデータノードに送信されたデータ量 (バイト単位)。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。この MySQL サーバーがレプリケーションのスレーブとして動作していないか、NDB テーブルを使用していない場合、この値は常に 0 です。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_bytes_sent_count

    この MySQL サーバー (SQL ノード) によってデータノードに送信されたデータ量 (バイト単位)。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_bytes_received_count_session

    このクライアントセッションでデータノードから受信されたデータ量 (バイト単位)。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、現在のセッションにのみ関連しており、この mysqld のほかのクライアントには影響しません。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_bytes_received_count_slave

    このスレーブによってデータノードから受信されたデータ量 (バイト単位)。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。この MySQL サーバーがレプリケーションのスレーブとして動作していないか、NDB テーブルを使用していない場合、この値は常に 0 です。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_bytes_received_count

    この MySQL サーバー (SQL ノード) によってデータノードから受信されたデータ量 (バイト単位)。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_event_data_count_injector

    NDB binlog インジェクタスレッドによって受信された行変更イベントの数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_event_data_count

    この MySQL サーバー (SQL ノード) によって受信された行変更イベントの数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_event_nondata_count_injector

    NDB バイナリログインジェクタスレッドによって受信された、行変更イベント以外のイベントの数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_event_nondata_count

    この MySQL サーバー (SQL ノード) によって受信された、行変更イベント以外のイベントの数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_event_bytes_count_injector

    NDB binlog インジェクタスレッドによって受信されたイベントのバイト数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_event_bytes_count

    この MySQL サーバー (SQL ノード) によって受信されたイベントのバイト数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_pk_op_count_session

    このクライアントセッションで、主キーに基づいた、または主キーを使用した操作の数。これには、BLOB テーブルに対する操作、暗黙的なロック解除操作、自動インクリメント操作、およびユーザーの管理下にある主キー操作が含まれます。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、現在のセッションにのみ関連しており、この mysqld のほかのクライアントには影響しません。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_pk_op_count_slave

    このスレーブによる、主キーに基づいた、または主キーを使用した操作の数。これには、BLOB テーブルに対する操作、暗黙的なロック解除操作、自動インクリメント操作、およびユーザーの管理下にある主キー操作が含まれます。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。この MySQL サーバーがレプリケーションのスレーブとして動作していないか、NDB テーブルを使用していない場合、この値は常に 0 です。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_pk_op_count

    この MySQL サーバー (SQL ノード) による、主キーに基づいた、または主キーを使用した操作の数。これには、BLOB テーブルに対する操作、暗黙的なロック解除操作、自動インクリメント操作、およびユーザーの管理下にある主キー操作が含まれます。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_pruned_scan_count_session

    このクライアントセッションで単一のパーティションにプルーニングされたスキャンの回数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、現在のセッションにのみ関連しており、この mysqld のほかのクライアントには影響しません。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_pruned_scan_count_slave

    このスレーブによって単一のパーティションにプルーニングされたスキャンの回数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。この MySQL サーバーがレプリケーションのスレーブとして動作していないか、NDB テーブルを使用していない場合、この値は常に 0 です。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_pruned_scan_count

    この MySQL サーバー (SQL ノード) によって単一のパーティションにプルーニングされたスキャンの回数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_range_scan_count_session

    このクライアントセッションで開始された範囲スキャンの回数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、現在のセッションにのみ関連しており、この mysqld のほかのクライアントには影響しません。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_range_scan_count_slave

    このスレーブによって開始された範囲スキャンの回数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。この MySQL サーバーがレプリケーションのスレーブとして動作していないか、NDB テーブルを使用していない場合、この値は常に 0 です。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_range_scan_count

    この MySQL サーバー (SQL ノード) によって開始された範囲スキャンの回数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_read_row_count_session

    このクライアントセッションで読み取られた行の合計数。これには、このクライアントセッションで作成された主キー、一意キー、またはスキャン操作によって読み取られたすべての行が含まれます。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、現在のセッションにのみ関連しており、この mysqld のほかのクライアントには影響しません。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_read_row_count_slave

    このスレーブによって読み取られた行の合計数。これには、このスレーブによって作成された主キー、一意キー、またはスキャン操作によって読み取られたすべての行が含まれます。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。この MySQL サーバーがレプリケーションのスレーブとして動作していないか、NDB テーブルを使用していない場合、この値は常に 0 です。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_read_row_count

    この MySQL サーバー (SQL ノード) によって読み取られた行の合計数。これには、この MySQL Server (SQL ノード) によって作成された主キー、一意キー、またはスキャン操作によって読み取られたすべての行が含まれます。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_scan_batch_count_session

    このクライアントセッションで受信された行のバッチ数。1 バッチは、単一のフラグメントから得られた 1 セットのスキャン結果として定義されます。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、現在のセッションにのみ関連しており、この mysqld のほかのクライアントには影響しません。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_scan_batch_count_slave

    このスレーブによって受信された行のバッチ数。1 バッチは、単一のフラグメントから得られた 1 セットのスキャン結果として定義されます。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。この MySQL サーバーがレプリケーションのスレーブとして動作していないか、NDB テーブルを使用していない場合、この値は常に 0 です。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_scan_batch_count

    この MySQL Server (SQL ノード) によって受信された行のバッチ数。1 バッチは、単一のフラグメントから得られた 1 セットのスキャン結果として定義されます。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_table_scan_count_session

    このクライアントセッションで開始された、内部テーブルのスキャンを含むテーブルスキャンの回数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、現在のセッションにのみ関連しており、この mysqld のほかのクライアントには影響しません。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_table_scan_count_slave

    このスレーブによって開始された、内部テーブルのスキャンを含むテーブルスキャンの回数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。この MySQL サーバーがレプリケーションのスレーブとして動作していないか、NDB テーブルを使用していない場合、この値は常に 0 です。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_table_scan_count

    この MySQL サーバー (SQL ノード) によって開始された、内部テーブルのスキャンを含むテーブルスキャンの回数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_trans_abort_count_session

    このクライアントセッションで中止されたトランザクションの数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、現在のセッションにのみ関連しており、この mysqld のほかのクライアントには影響しません。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_trans_abort_count_slave

    このスレーブにより中止されたトランザクションの数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。この MySQL サーバーがレプリケーションのスレーブとして動作していないか、NDB テーブルを使用していない場合、この値は常に 0 です。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_trans_abort_count

    この MySQL サーバー (SQL ノード) により中止されたトランザクションの数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_trans_close_count_session

    このクライアントセッションで閉じられたトランザクションの数。一部のトランザクションがロールバックされている場合があるため、この値は Ndb_api_trans_commit_count_sessionNdb_api_trans_abort_count_session の合計より大きくなることがあります。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、現在のセッションにのみ関連しており、この mysqld のほかのクライアントには影響しません。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_trans_close_count_slave

    このスレーブにより閉じられたトランザクションの数。一部のトランザクションがロールバックされている場合があるため、この値は Ndb_api_trans_commit_count_slaveNdb_api_trans_abort_count_slave の合計より大きくなることがあります。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。この MySQL サーバーがレプリケーションのスレーブとして動作していないか、NDB テーブルを使用していない場合、この値は常に 0 です。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_trans_close_count

    この MySQL サーバー (SQL ノード) により閉じられたトランザクションの数。一部のトランザクションがロールバックされている場合があるため、この値は Ndb_api_trans_commit_countNdb_api_trans_abort_count の合計より大きくなることがあります。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_trans_commit_count_session

    このクライアントセッションでコミットされたトランザクションの数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、現在のセッションにのみ関連しており、この mysqld のほかのクライアントには影響しません。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_trans_commit_count_slave

    このスレーブによりコミットされたトランザクションの数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。この MySQL サーバーがレプリケーションのスレーブとして動作していないか、NDB テーブルを使用していない場合、この値は常に 0 です。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_trans_commit_count

    この MySQL サーバー (SQL ノード) によりコミットされたトランザクションの数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_trans_local_read_row_count_session

    このクライアントセッションで読み取られた行の合計数。これには、このクライアントセッションで作成された主キー、一意キー、またはスキャン操作によって読み取られたすべての行が含まれます。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、現在のセッションにのみ関連しており、この mysqld のほかのクライアントには影響しません。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_trans_local_read_row_count_slave

    このスレーブによって読み取られた行の合計数。これには、このスレーブによって作成された主キー、一意キー、またはスキャン操作によって読み取られたすべての行が含まれます。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。この MySQL サーバーがレプリケーションのスレーブとして動作していないか、NDB テーブルを使用していない場合、この値は常に 0 です。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_trans_local_read_row_count

    この MySQL サーバー (SQL ノード) によって読み取られた行の合計数。これには、この MySQL Server (SQL ノード) によって作成された主キー、一意キー、またはスキャン操作によって読み取られたすべての行が含まれます。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_trans_start_count_session

    このクライアントセッションで開始されたトランザクションの数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、現在のセッションにのみ関連しており、この mysqld のほかのクライアントには影響しません。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_trans_start_count_slave

    このスレーブにより開始されたトランザクションの数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。この MySQL サーバーがレプリケーションのスレーブとして動作していないか、NDB テーブルを使用していない場合、この値は常に 0 です。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_trans_start_count

    この MySQL サーバー (SQL ノード) により開始されたトランザクションの数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_uk_op_count_session

    このクライアントセッションで、一意キーに基づいた、または一意キーを使用した操作の数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、現在のセッションにのみ関連しており、この mysqld のほかのクライアントには影響しません。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_uk_op_count_slave

    このスレーブによる、一意キーに基づいた、または一意キーを使用した操作の数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。この MySQL サーバーがレプリケーションのスレーブとして動作していないか、NDB テーブルを使用していない場合、この値は常に 0 です。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_uk_op_count

    この MySQL サーバー (SQL ノード) による、一意キーに基づいた、または一意キーを使用した操作の数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_wait_exec_complete_count_session

    このクライアントセッションで、操作の実行が完了するのを待機する間にスレッドがブロックされた回数。これには、すべての execute() 呼び出しと、クライアントの管理下にない BLOB および自動インクリメント操作の暗黙的な実行が含まれます。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、現在のセッションにのみ関連しており、この mysqld のほかのクライアントには影響しません。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_wait_exec_complete_count_slave

    操作の実行が完了するまで待機する間に、このスレーブによってスレッドがブロックされた回数。これには、すべての execute() 呼び出しと、クライアントの管理下にない BLOB および自動インクリメント操作の暗黙的な実行が含まれます。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。この MySQL サーバーがレプリケーションのスレーブとして動作していないか、NDB テーブルを使用していない場合、この値は常に 0 です。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_wait_exec_complete_count

    操作の実行が完了するまで待機する間に、この MySQL Server (SQL ノード) によってスレッドがブロックされた回数。これには、すべての execute() 呼び出しと、クライアントの管理下にない BLOB および自動インクリメント操作の暗黙的な実行が含まれます。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_wait_meta_request_count_session

    このクライアントセッションで、メタデータベースの信号 (DDL 要求、新しいエポック、トランザクションレコードの占有など) を待機する間にスレッドがブロックされた回数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、現在のセッションにのみ関連しており、この mysqld のほかのクライアントには影響しません。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_wait_meta_request_count_slave

    メタデータベースの信号 (DDL 要求、新しいエポック、トランザクションレコードの占有など) を待機する間に、このスレーブによってスレッドがブロックされた回数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。この MySQL サーバーがレプリケーションのスレーブとして動作していないか、NDB テーブルを使用していない場合、この値は常に 0 です。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_wait_meta_request_count

    メタデータベースの信号 (DDL 要求、新しいエポック、トランザクションレコードの占有など) を待機する間に、この MySQL Server (SQL ノード) によってスレッドがブロックされた回数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_wait_nanos_count_session

    このクライアントセッションで、データノードから送信される任意のタイプの信号の待機に費やされた合計時間 (ナノ秒)。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、現在のセッションにのみ関連しており、この mysqld のほかのクライアントには影響しません。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_wait_nanos_count_slave

    このスレーブによって、データノードから送信される任意のタイプの信号の待機に費やされた合計時間 (ナノ秒)。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。この MySQL サーバーがレプリケーションのスレーブとして動作していないか、NDB テーブルを使用していない場合、この値は常に 0 です。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_wait_nanos_count

    この MySQL Server (SQL ノード) によって、データノードから送信される任意のタイプの信号の待機に費やされた合計時間 (ナノ秒)。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_wait_scan_result_count_session

    このクライアントセッションで、スキャンベースの信号を待機する間 (追加のスキャン結果を待機するときや、スキャンが閉じるまで待機するときなど) にスレッドがブロックされた回数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、現在のセッションにのみ関連しており、この mysqld のほかのクライアントには影響しません。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_wait_scan_result_count_slave

    スキャンベースの信号を待機する間 (追加のスキャン結果を待機するときや、スキャンが閉じるまで待機するときなど) に、このスレーブによってスレッドがブロックされた回数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。この MySQL サーバーがレプリケーションのスレーブとして動作していないか、NDB テーブルを使用していない場合、この値は常に 0 です。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_api_wait_scan_result_count

    スキャンベースの信号を待機する間 (追加のスキャン結果を待機するときや、スキャンが閉じるまで待機するときなど) に、この MySQL Server (SQL ノード) によってスレッドがブロックされた回数。

    この変数は、SHOW GLOBAL STATUS または SHOW SESSION STATUS を使用して読み取ることができますが、スコープは実質的にグローバルです。

    詳細は、セクション18.5.15「NDB API 統計のカウンタと変数」を参照してください。

  • Ndb_cluster_node_id

    サーバーが MySQL Cluster ノードとして機能している場合、この変数の値はクラスタ内のノード ID です。

    サーバーが MySQL Cluster の一部でない場合、この変数の値は 0 です。

  • Ndb_config_from_host

    サーバーが MySQL Cluster の一部である場合、この変数の値はサーバーの構成データの取得元であるクラスタ管理サーバーのホスト名または IP アドレスです。

    サーバーが MySQL Cluster の一部でない場合、この変数の値は空の文字列です。

  • Ndb_config_from_port

    サーバーが MySQL Cluster の一部である場合、この変数の値はサーバーの構成データの取得元であるクラスタ管理サーバーへの接続に使用されているポート番号です。

    サーバーが MySQL Cluster の一部でない場合、この変数の値は 0 です。

  • Ndb_conflict_fn_max

    この変数は、MySQL Cluster レプリケーションの競合解決で使用され、この mysqld の最後の起動以降、もっとも大きいタイムスタンプが優先される競合解決によって現在の SQL ノードに行が適用されなかった回数を示します。

    詳細は、セクション18.6.11「MySQL Cluster レプリケーションの競合解決」を参照してください。

  • Ndb_conflict_fn_old

    この変数は、MySQL Cluster レプリケーションの競合解決で使用され、特定の mysqld の最後の再起動以降、同じタイムスタンプが優先される競合解決の結果として行が適用されなかった回数を示します。

    詳細は、セクション18.6.11「MySQL Cluster レプリケーションの競合解決」を参照してください。

  • Ndb_conflict_fn_epoch

    この変数は、MySQL Cluster レプリケーションの競合解決で使用され、特定の mysqld の最後の再起動以降、NDB$EPOCH() の競合解決により競合が検出された行の数を示します。

    詳細は、セクション18.6.11「MySQL Cluster レプリケーションの競合解決」を参照してください。

  • Ndb_conflict_fn_epoch_trans

    この変数は、MySQL Cluster レプリケーションの競合解決で使用され、特定の mysqld の最後の再起動以降、NDB$EPOCH_TRANS() の競合解決により競合が検出された行の数を示します。

    詳細は、セクション18.6.11「MySQL Cluster レプリケーションの競合解決」を参照してください。

  • Ndb_conflict_trans_row_conflict_count

    このステータス変数は、MySQL Cluster レプリケーションの競合解決で使用され、特定の mysqld の最後の再起動以降、トランザクション競合関数によって直接競合していることが検出された行の数を示します。

    現在、MySQL Cluster でサポートされる唯一のトランザクション競合検出関数は NDB$EPOCH_TRANS() です。したがって、このステータス変数は実質的に Ndb_conflict_fn_epoch_trans と同じです。

    詳細は、セクション18.6.11「MySQL Cluster レプリケーションの競合解決」を参照してください。

  • Ndb_conflict_trans_row_reject_count

    このステータス変数は、MySQL Cluster レプリケーションの競合解決で使用され、トランザクション競合検出関数によって競合していると判定されたために再編成された行の合計数を示します。これには、Ndb_conflict_trans_row_conflict_count だけでなく、競合するトランザクションに含まれる行や依存する行も含まれます。

    詳細は、セクション18.6.11「MySQL Cluster レプリケーションの競合解決」を参照してください。

  • Ndb_conflict_trans_reject_count

    このステータス変数は、MySQL Cluster レプリケーションの競合解決で使用され、トランザクション競合検出関数によって競合が検出されたトランザクションの数を示します。

    詳細は、セクション18.6.11「MySQL Cluster レプリケーションの競合解決」を参照してください。

  • Ndb_conflict_trans_detect_iter_count

    これは、MySQL Cluster レプリケーションの競合解決で使用され、エポックトランザクションをコミットするために必要な内部反復の回数を示します。Ndb_conflict_trans_conflict_commit_count より (わずかに) 大きいか、等しい値にしてください。

    詳細は、セクション18.6.11「MySQL Cluster レプリケーションの競合解決」を参照してください。

  • Ndb_conflict_trans_conflict_commit_count

    これは、MySQL Cluster レプリケーションの競合解決で使用され、トランザクション競合処理が必要になったあとでコミットされたエポックトランザクションの数を示します。

    詳細は、セクション18.6.11「MySQL Cluster レプリケーションの競合解決」を参照してください。

  • Ndb_execute_count

    操作によって行われた NDB カーネルへのラウンドトリップの回数を示します。

  • Ndb_number_of_data_nodes

    サーバーが MySQL Cluster の一部である場合、この変数の値はクラスタ内のデータノードの数です。

    サーバーが MySQL Cluster の一部でない場合、この変数の値は 0 です。

  • Ndb_pushed_queries_defined

    データノードでの分散処理のために NDB カーネルにプッシュダウンされた結合の合計数。EXPLAIN を使用してテストされたプッシュダウン可能な結合も、この数値の一因となります。

  • Ndb_pushed_queries_dropped

    NDB カーネルにプッシュダウンされ、処理できなかった結合の数。

  • Ndb_pushed_queries_executed

    NDB に正常にプッシュダウンされ、実行された結合の数。

  • Ndb_pushed_reads

    プッシュダウンされた結合によって NDB カーネルから mysqld に返された行の数。NDB にプッシュダウンできる結合に対して EXPLAIN を実行しても、この数値に追加されません。

  • Ndb_pruned_scan_count

    この変数には、MySQL Cluster の最後の起動以降、NDBCLUSTER によって実行された (NDBCLUSTER がパーティションプルーニングを使用できた) スキャンの回数のカウントが保持されます。

    スキーマ設計で、この変数を Ndb_scan_count と組み合わせて使用すると、単一のデータノードのみが関与するようにスキャンを単一のテーブルパーティションにプルーニングするサーバーの機能を最大限に生かすことができます。

  • Ndb_scan_count

    この変数には、MySQL Cluster の最後の起動以降、NDBCLUSTER によって実行されたスキャンの合計回数のカウントが保持されます。

  • Ndb_slave_last_conflict_epoch

    このスレーブで競合が検出された最近のエポック。この値を Ndb_slave_max_replicated_epoch と比較できます。Ndb_slave_max_replicated_epochNdb_slave_last_conflict_epoch より大きい場合、競合はまだ検出されていません。

    この変数は MySQL Cluster NDB 7.4.1 で追加されました。

    詳細は、セクション18.6.11「MySQL Cluster レプリケーションの競合解決」を参照してください。

  • Ndb_slave_max_replicated_epoch

    このスレーブで最近コミットされたエポック。MySQL Cluster NDB 7.4.1 以降では、この値を Ndb_slave_last_conflict_epoch と比較できます。この 2 つのうち Ndb_slave_max_replicated_epoch の方が大きい場合、競合はまだ検出されていません。

    この変数は、MySQL Cluster NDB 7.3.8 および MySQL Cluster NDB 7.4.1 で追加されました。

    詳細は、セクション18.6.11「MySQL Cluster レプリケーションの競合解決」を参照してください。