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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
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13.7.3.2 DROP FUNCTION 構文

DROP FUNCTION function_name

このステートメントは、function_name という名前のユーザー定義関数 (UDF) を削除します。

関数を削除するには、mysql データベースに対する DELETE 権限が必要です。これは、DROP FUNCTION によって、関数の名前、型、および共有ライブラリ名を記録する mysql.func システムテーブルから行が削除されるためです。

注記

UDF に関連付けられた共有ライブラリをアップグレードするには、DROP FUNCTION ステートメントを発行し、共有ライブラリをアップグレードしたあと、CREATE FUNCTION ステートメントを発行します。最初に共有ライブラリをアップグレードしてから DROP FUNCTION を使用すると、サーバーがクラッシュする可能性があります。

DROP FUNCTION はまた、ストアドファンクションを削除するためにも使用されます (セクション13.1.26「DROP PROCEDURE および DROP FUNCTION 構文」を参照してください)。


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