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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル  /  ...  /  mysql データベーステーブルへの変更に対するロギング形式

5.2.4.4 mysql データベーステーブルへの変更に対するロギング形式

mysql データベース内の付与テーブルの内容は、直接的に (INSERTDELETE などを使用して) または間接的に (GRANTCREATE USER などを使用して) 変更することができます。mysql データベーステーブルに影響するステートメントは、次のルールを使用してバイナリログに書き込まれます。

  • mysql データベーステーブル内のデータを直接変更するデータ操作ステートメントは binlog_format システム変数の設定に従ってログに記録されます。これが関係するステートメントは、INSERTUPDATEDELETEREPLACEDOLOAD DATA INFILESELECT、および TRUNCATE TABLE などです。

  • mysql データベースを間接的に変更するステートメントは、binlog_format の値にかかわらずステートメントとしてログに記録されます。これが関係するステートメントは、GRANTREVOKESET PASSWORDRENAME USERCREATE (CREATE TABLE ... SELECT を除くすべての形式)、ALTER (すべての形式)、および DROP (すべての形式) などです。

CREATE TABLE ... SELECT はデータ定義とデータ操作の組み合わせです。CREATE TABLE 部分はステートメント形式を使用してログに記録され、SELECT 部分は binlog_format の値に従ってログに記録されます。


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