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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル
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MySQL 5.6 リファレンスマニュアル  /  ...  /  クエリーからどんな結果を得ることができるか

23.8.15.2 クエリーからどんな結果を得ることができるか

クエリーによって返される結果セットに加えて、次の情報も取得できます。

  • mysql_affected_rows() は、INSERTUPDATE、または DELETE の実行中に、最後のクエリーによって影響を受けた行の数を返します。

    高速の再作成のために、TRUNCATE TABLE を使用します。

  • mysql_num_rows() は結果セット内に行数を返します。mysql_store_result() では、mysql_store_result() が戻ったらすぐに、mysql_num_rows() を呼び出すことができます。mysql_use_result() では、mysql_fetch_row() によってすべての行をフェッチしたあとにのみ、mysql_num_rows() を呼び出すことができます。

  • mysql_insert_id() は、AUTO_INCREMENT インデックスでテーブル内に行を挿入した最後のクエリーによって生成された ID を返します。セクション23.8.7.37「mysql_insert_id()」を参照してください。

  • いくつかのクエリー (LOAD DATA INFILE ...INSERT INTO ... SELECT ...UPDATE) は追加の情報を返します。結果は mysql_info() によって返されます。mysql_info() が返す文字列の形式については、その説明を参照してください。追加の情報がない場合は、mysql_info()NULL ポインタを返します。


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