MySQL 5.6 リファレンスマニュアル  /  ...  /  クエリーキャッシュ SELECT オプション

8.9.3.2 クエリーキャッシュ SELECT オプション

クエリーキャッシュ関連の 2 つのオプションを SELECT ステートメントに指定できます。

  • SQL_CACHE

    クエリー結果がキャッシュ可能で、query_cache_type システム変数の値が ON または DEMAND である場合、クエリー結果はキャッシュされます。

  • SQL_NO_CACHE

    サーバーはクエリーキャッシュを使用しません。それは、結果がすでにキャッシュされているかどうかを確認するためにクエリーキャッシュをチェックせず、クエリー結果もキャッシュしません。(パーサーの制限のため、スペース文字の前後に SQL_NO_CACHE キーワードを付ける必要があります。改行などのスペース以外では、結果がすでにキャッシュされているかどうかを確認するために、サーバーにクエリーキャッシュをチェックさせます。)

例:

SELECT SQL_CACHE id, name FROM customer;
SELECT SQL_NO_CACHE id, name FROM customer;

User Comments
Sign Up Login You must be logged in to post a comment.