MySQL 5.6 リファレンスマニュアル  /  エラー、エラーコード、および一般的な問題  /  サーバーのエラーコードおよびメッセージ

B.3 サーバーのエラーコードおよびメッセージ

MySQL プログラムは、サーバーがエラーを返したときに、いくつかのタイプのエラー情報にアクセスできます。たとえば、mysql クライアントプログラムは、次の形式を使用してエラーを表示します。

shell> SELECT * FROM no_such_table;
ERROR 1146 (42S02): Table 'test.no_such_table' doesn't exist

表示されるメッセージには、3 つのタイプの情報が含まれています。

  • 数字のエラーコード (1146)。この数字は MySQL 固有であり、ほかのデータベースシステムに移植できません。

  • 5 文字の SQLSTATE 値 ('42S02')。この値は、ANSI SQL および ODBC から採用されており、より標準化されています。すべての MySQL エラー番号に、対応する SQLSTATE 値があるわけではありません。それらの場合は、'HY000' (一般エラー) が使用されます。

  • エラーの説明を示すメッセージ文字列。

エラーを確認する場合は、エラーメッセージではなくエラーコードを使用してください。エラーメッセージが頻繁に変更されることはありませんが、変更される可能性はあります。また、データベース管理者が言語設定を変更した場合は、エラーメッセージの言語に影響します。

エラーコードは、特定の MySQL シリーズの GA リリースにおいて固定されています。シリーズが GA ステータスとなる前は、新しいコードはまだ開発中であることがあり、変更されることがあります。

サーバーのエラー情報では、次のソースファイルが使用されています。エラー情報が定義される仕組みについては、「MySQL Internals Manual」を参照してください。

  • エラーメッセージ情報は share/errmsg.txt ファイルに一覧表示されています。%d および %s は数字および文字列をそれぞれ表しており、表示されるときにメッセージ値に置換されます。

  • share/errmsg.txt に一覧表示されているエラー値は、MySQL ソースファイル (include/mysqld_error.h および include/mysqld_ername.h) の定義を生成するために使用されます。

  • share/errmsg.txt に一覧表示されている SQLSTATE 値は、MySQL ソースファイル (include/sql_state.h) の定義を生成するために使用されます。

更新は頻繁に行われるため、ここに一覧表示されていない追加のエラー情報がこれらのファイルに含まれている可能性があります。

  • エラー: 1000 SQLSTATE: HY000 (ER_HASHCHK)

    メッセージ: hashchk

    使用されません。

  • エラー: 1001 SQLSTATE: HY000 (ER_NISAMCHK)

    メッセージ: isamchk

    使用されません。

  • エラー: 1002 SQLSTATE: HY000 (ER_NO)

    メッセージ: NO

    その他のメッセージの構築に使われます。

  • エラー: 1003 SQLSTATE: HY000 (ER_YES)

    メッセージ: YES

    その他のメッセージの構築に使われます。

    拡張された EXPLAIN 形式は注記メッセージを生成します。ER_YES は、後続の SHOW WARNINGS 出力にあるメッセージの Code カラムに使用されます。

  • エラー: 1004 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_CREATE_FILE)

    メッセージ: ファイル '%s' を作成できません (エラー番号: %d - %s)

    サーバーがソーステーブルの .frm ファイルをコピー先テーブルの .frm ファイルにコピーしようとして、CREATE TABLE dst LIKE src ステートメントを実行したときに、新しい場所への .frm ファイルのコピーに失敗した場合に発生します。

    考えられる原因: ソース .frm ファイルのアクセス権の問題。コピー先 .frm ファイルがすでに存在するが、書き込みできない。

  • エラー: 1005 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_CREATE_TABLE)

    メッセージ: 表 '%s' を作成できません (エラー番号: %d)

  • エラー: 1006 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_CREATE_DB)

    メッセージ: データベース '%s' を作成できません (エラー番号: %d)

  • エラー: 1007 SQLSTATE: HY000 (ER_DB_CREATE_EXISTS)

    メッセージ: データベース '%s' を作成できません。データベースはすでに存在します

    データベースがすでに存在するため、データベースの作成が失敗しました。

    既存のデータベースを置き換える場合は、最初にデータベースをドロップします。既存のデータベースを維持して、ステートメントでエラーが発生しないようにする場合は、CREATE DATABASE ステートメントに IF NOT EXISTS 句を追加します。

  • エラー: 1008 SQLSTATE: HY000 (ER_DB_DROP_EXISTS)

    メッセージ: データベース '%s' を削除できません。データベースは存在しません

  • エラー: 1009 SQLSTATE: HY000 (ER_DB_DROP_DELETE)

    メッセージ: データベース削除エラー ('%s' を削除できません。エラー番号: %d)

  • エラー: 1010 SQLSTATE: HY000 (ER_DB_DROP_RMDIR)

    メッセージ: データベース削除エラー (ディレクトリ '%s' を削除できません。エラー番号: %d)

  • エラー: 1011 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_DELETE_FILE)

    メッセージ: ファイル '%s' の削除エラー (エラー番号: %d - %s)

  • エラー: 1012 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_FIND_SYSTEM_REC)

    メッセージ: システムテーブルのレコードを読み取れません

    InnoDB を使用できないときに、InnoDBINFORMATION_SCHEMA テーブルにアクセスしようとすると、InnoDB によって返されます。

  • エラー: 1013 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_GET_STAT)

    メッセージ: '%s' のステータスを取得できません (エラー番号: %d - %s)

  • エラー: 1014 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_GET_WD)

    メッセージ: 作業ディレクトリを取得できません (エラー番号: %d - %s)

  • エラー: 1015 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_LOCK)

    メッセージ: ファイルをロックできません (エラー番号: %d - %s)

  • エラー: 1016 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_OPEN_FILE)

    メッセージ: ファイル '%s' をオープンできません (エラー番号: %d - %s)

  • エラー: 1017 SQLSTATE: HY000 (ER_FILE_NOT_FOUND)

    メッセージ: ファイル '%s' が見つかりません (エラー番号: %d - %s)

  • エラー: 1018 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_READ_DIR)

    メッセージ: ディレクトリ '%s' を読み取れません (エラー番号: %d - %s)

  • エラー: 1019 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_SET_WD)

    メッセージ: ディレクトリ '%s' に移動できません (エラー番号: %d - %s)

  • エラー: 1020 SQLSTATE: HY000 (ER_CHECKREAD)

    メッセージ: 表 '%s' の最後の読み取り時点から、レコードが変化しました

  • エラー: 1021 SQLSTATE: HY000 (ER_DISK_FULL)

    メッセージ: ディスク領域不足です (%s)。領域が解放されるのを待機しています... (エラー番号: %d - %s)

  • エラー: 1022 SQLSTATE: 23000 (ER_DUP_KEY)

    メッセージ: 書き込めません。表 '%s' に重複するキーがあります

  • エラー: 1023 SQLSTATE: HY000 (ER_ERROR_ON_CLOSE)

    メッセージ: '%s' のクローズ時エラー (エラー番号: %d - %s)

  • エラー: 1024 SQLSTATE: HY000 (ER_ERROR_ON_READ)

    メッセージ: ファイル '%s' の読み取りエラー (エラー番号: %d - %s)

  • エラー: 1025 SQLSTATE: HY000 (ER_ERROR_ON_RENAME)

    メッセージ: '%s' の名前を '%s' に変更できません (エラー番号: %d - %s)

  • エラー: 1026 SQLSTATE: HY000 (ER_ERROR_ON_WRITE)

    メッセージ: ファイル '%s' の書き込みエラー (エラー番号: %d - %s)

  • エラー: 1027 SQLSTATE: HY000 (ER_FILE_USED)

    メッセージ: '%s' はロックされています

  • エラー: 1028 SQLSTATE: HY000 (ER_FILSORT_ABORT)

    メッセージ: ソート処理を中断しました

  • エラー: 1029 SQLSTATE: HY000 (ER_FORM_NOT_FOUND)

    メッセージ: ビュー '%s' は '%s' に存在しません

  • エラー: 1030 SQLSTATE: HY000 (ER_GET_ERRNO)

    メッセージ: ストレージエンジンがエラー %d を返しました

    OS エラーの意味を確認するには、%d 値をチェックします。たとえば、28 はディスクに空き領域がないことを示します。

  • エラー: 1031 SQLSTATE: HY000 (ER_ILLEGAL_HA)

    メッセージ: 表 '%s' のストレージエンジンでは提供されないオプションです

  • エラー: 1032 SQLSTATE: HY000 (ER_KEY_NOT_FOUND)

    メッセージ: '%s' にレコードが見つかりません

  • エラー: 1033 SQLSTATE: HY000 (ER_NOT_FORM_FILE)

    メッセージ: ファイル '%s' 内の情報が不正です

  • エラー: 1034 SQLSTATE: HY000 (ER_NOT_KEYFILE)

    メッセージ: 表 '%s' のキーファイル (key file) の内容が不正です。修復を試行してください

  • エラー: 1035 SQLSTATE: HY000 (ER_OLD_KEYFILE)

    メッセージ: 表 '%s' のキーファイル (key file) は古い形式です。修復してください。

  • エラー: 1036 SQLSTATE: HY000 (ER_OPEN_AS_READONLY)

    メッセージ: 表 '%s' は読み取り専用です

  • エラー: 1037 SQLSTATE: HY001 (ER_OUTOFMEMORY)

    メッセージ: メモリーが不足しています。サーバーを再起動してみてください (%d バイトの割り当てに失敗)

  • エラー: 1038 SQLSTATE: HY001 (ER_OUT_OF_SORTMEMORY)

    メッセージ: ソートメモリーが不足しています。ソートバッファーサイズ (sort buffer size) の増加を検討してください

  • エラー: 1039 SQLSTATE: HY000 (ER_UNEXPECTED_EOF)

    メッセージ: ファイル '%s' を読み取り中に予期せずファイルの終端に達しました (エラー番号: %d - %s)

  • エラー: 1040 SQLSTATE: 08004 (ER_CON_COUNT_ERROR)

    メッセージ: 接続が多すぎます

  • エラー: 1041 SQLSTATE: HY000 (ER_OUT_OF_RESOURCES)

    メッセージ: メモリーが不足しています。mysqld やその他のプロセスがメモリーを使い切っていないか確認してください。メモリーを使い切っていない場合、'ulimit' の設定などで mysqld のメモリー使用最大量を多くするか、スワップ領域を増やす必要があるかもしれません

  • エラー: 1042 SQLSTATE: 08S01 (ER_BAD_HOST_ERROR)

    メッセージ: IP アドレスからホスト名を解決できません

  • エラー: 1043 SQLSTATE: 08S01 (ER_HANDSHAKE_ERROR)

    メッセージ: ハンドシェイクエラー

  • エラー: 1044 SQLSTATE: 42000 (ER_DBACCESS_DENIED_ERROR)

    メッセージ: ユーザー '%s'@'%s によるデータベース '%s' へのアクセスは拒否されました

  • エラー: 1045 SQLSTATE: 28000 (ER_ACCESS_DENIED_ERROR)

    メッセージ: ユーザー '%s'@'%s' のアクセスは拒否されました (使用パスワード: %s)

  • エラー: 1046 SQLSTATE: 3D000 (ER_NO_DB_ERROR)

    メッセージ: データベースが選択されていません

  • エラー: 1047 SQLSTATE: 08S01 (ER_UNKNOWN_COM_ERROR)

    メッセージ: 不明なコマンドです

  • エラー: 1048 SQLSTATE: 23000 (ER_BAD_NULL_ERROR)

    メッセージ: カラム '%s' は null にできません

  • エラー: 1049 SQLSTATE: 42000 (ER_BAD_DB_ERROR)

    メッセージ: '%s' は不明なデータベースです

  • エラー: 1050 SQLSTATE: 42S01 (ER_TABLE_EXISTS_ERROR)

    メッセージ: 表 '%s' はすでに存在します

  • エラー: 1051 SQLSTATE: 42S02 (ER_BAD_TABLE_ERROR)

    メッセージ: '%s' は不明な表です

  • エラー: 1052 SQLSTATE: 23000 (ER_NON_UNIQ_ERROR)

    メッセージ: カラム '%s' は %s 内であいまいです

    %s = column name
    %s = location of column (for example, "field list")
    

    考えられる原因: クエリーに記述されたカラム (選択リスト内、ON 句内など) が適切に修飾されていません。

    例:

    mysql> SELECT i FROM t INNER JOIN t AS t2;
    ERROR 1052 (23000): Column 'i' in field list is ambiguous
    
    mysql> SELECT * FROM t LEFT JOIN t AS t2 ON i = i;
    ERROR 1052 (23000): Column 'i' in on clause is ambiguous
    

    解決方法:

    • カラムを該当するテーブル名で修飾します。

      mysql> SELECT t2.i FROM t INNER JOIN t AS t2;
      
    • 修飾が不要になるようにクエリーを変更します。

      mysql> SELECT * FROM t LEFT JOIN t AS t2 USING (i);
      
  • エラー: 1053 SQLSTATE: 08S01 (ER_SERVER_SHUTDOWN)

    メッセージ: サーバーをシャットダウン中です

  • エラー: 1054 SQLSTATE: 42S22 (ER_BAD_FIELD_ERROR)

    メッセージ: カラム '%s' は '%s' にはありません

  • エラー: 1055 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_FIELD_WITH_GROUP)

    メッセージ: '%s' は GROUP BY 句で指定されていません

  • エラー: 1056 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_GROUP_FIELD)

    メッセージ: '%s' でのグループ化はできません

  • エラー: 1057 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_SUM_SELECT)

    メッセージ: 集計関数と通常のカラムが同時に指定されています

  • エラー: 1058 SQLSTATE: 21S01 (ER_WRONG_VALUE_COUNT)

    メッセージ: カラム数が値の個数と一致しません

  • エラー: 1059 SQLSTATE: 42000 (ER_TOO_LONG_IDENT)

    メッセージ: 識別子名 '%s' は長すぎます

  • エラー: 1060 SQLSTATE: 42S21 (ER_DUP_FIELDNAME)

    メッセージ: カラム名 '%s' は重複しています

  • エラー: 1061 SQLSTATE: 42000 (ER_DUP_KEYNAME)

    メッセージ: キー名 '%s' は重複しています

  • エラー: 1062 SQLSTATE: 23000 (ER_DUP_ENTRY)

    メッセージ: '%s' はキー %d で重複しています

    このエラーメッセージで返されるメッセージでは、ER_DUP_ENTRY_WITH_KEY_NAME の書式文字列が使用されます。

  • エラー: 1063 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_FIELD_SPEC)

    メッセージ: カラム '%s' のカラム指定子が不正です

  • エラー: 1064 SQLSTATE: 42000 (ER_PARSE_ERROR)

    メッセージ: %s : '%s' 付近 %d 行目

  • エラー: 1065 SQLSTATE: 42000 (ER_EMPTY_QUERY)

    メッセージ: クエリーが空です

  • エラー: 1066 SQLSTATE: 42000 (ER_NONUNIQ_TABLE)

    メッセージ: 表名/エイリアス名 '%s' は一意ではありません

  • エラー: 1067 SQLSTATE: 42000 (ER_INVALID_DEFAULT)

    メッセージ: '%s' へのデフォルト値が無効です

  • エラー: 1068 SQLSTATE: 42000 (ER_MULTIPLE_PRI_KEY)

    メッセージ: PRIMARY KEY が複数定義されています

  • エラー: 1069 SQLSTATE: 42000 (ER_TOO_MANY_KEYS)

    メッセージ: キーの数が多すぎます。最大 %d 個までです

  • エラー: 1070 SQLSTATE: 42000 (ER_TOO_MANY_KEY_PARTS)

    メッセージ: 索引のキー列指定が多すぎます。最大 %d 個までです

  • エラー: 1071 SQLSTATE: 42000 (ER_TOO_LONG_KEY)

    メッセージ: 索引のキーが長すぎます。最大 %d バイトまでです

  • エラー: 1072 SQLSTATE: 42000 (ER_KEY_COLUMN_DOES_NOT_EXITS)

    メッセージ: キーカラム '%s' は表にありません

  • エラー: 1073 SQLSTATE: 42000 (ER_BLOB_USED_AS_KEY)

    メッセージ: 指定されたテーブルタイプでは、BLOB カラム '%s' をキーに指定できません

  • エラー: 1074 SQLSTATE: 42000 (ER_TOO_BIG_FIELDLENGTH)

    メッセージ: カラム '%s' のサイズ定義が大きすぎます (最大 %lu まで)。代わりに BLOB または TEXT を使用してください

  • エラー: 1075 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_AUTO_KEY)

    メッセージ: 不正な表定義です。AUTO_INCREMENT カラムは 1 個までで、キーを定義する必要があります

  • エラー: 1076 SQLSTATE: HY000 (ER_READY)

    メッセージ: %s: 接続準備完了。バージョン: '%s' ソケット: '%s' ポート: %d

  • エラー: 1077 SQLSTATE: HY000 (ER_NORMAL_SHUTDOWN)

    メッセージ: %s: 通常シャットダウン

  • エラー: 1078 SQLSTATE: HY000 (ER_GOT_SIGNAL)

    メッセージ: %s: シグナル %d を受信しました。強制終了します !

  • エラー: 1079 SQLSTATE: HY000 (ER_SHUTDOWN_COMPLETE)

    メッセージ: %s: シャットダウン完了

  • エラー: 1080 SQLSTATE: 08S01 (ER_FORCING_CLOSE)

    メッセージ: %s: スレッド %ld を強制終了します (ユーザー: '%s')

  • エラー: 1081 SQLSTATE: 08S01 (ER_IPSOCK_ERROR)

    メッセージ: IP ソケットを作成できません

  • エラー: 1082 SQLSTATE: 42S12 (ER_NO_SUCH_INDEX)

    メッセージ: 表 '%s' に以前 CREATE INDEX で作成されたインデックスがありません。表を作り直してください

  • エラー: 1083 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_FIELD_TERMINATORS)

    メッセージ: フィールド区切り文字引数が予期しない使われ方をしています。マニュアルを確認してください

  • エラー: 1084 SQLSTATE: 42000 (ER_BLOBS_AND_NO_TERMINATED)

    メッセージ: BLOB には固定長レコードが使用できません。'FIELDS TERMINATED BY' 句を使用してください

  • エラー: 1085 SQLSTATE: HY000 (ER_TEXTFILE_NOT_READABLE)

    メッセージ: ファイル '%s' はデータベースディレクトリにあるか、すべてのユーザーから読める必要があります

  • エラー: 1086 SQLSTATE: HY000 (ER_FILE_EXISTS_ERROR)

    メッセージ: ファイル '%s' はすでに存在します

  • エラー: 1087 SQLSTATE: HY000 (ER_LOAD_INFO)

    メッセージ: レコード数: %ld 削除: %ld スキップ: %ld 警告: %ld

  • エラー: 1088 SQLSTATE: HY000 (ER_ALTER_INFO)

    メッセージ: レコード数: %ld 重複: %ld

  • エラー: 1089 SQLSTATE: HY000 (ER_WRONG_SUB_KEY)

    メッセージ: キーのプレフィックスが不正です。キーが文字列ではないか、プレフィックス長がキーよりも長いか、ストレージエンジンが一意索引のプレフィックス指定をサポートしていません

  • エラー: 1090 SQLSTATE: 42000 (ER_CANT_REMOVE_ALL_FIELDS)

    メッセージ: ALTER TABLE ではすべてのカラムの削除はできません。DROP TABLE を使用してください

  • エラー: 1091 SQLSTATE: 42000 (ER_CANT_DROP_FIELD_OR_KEY)

    メッセージ: '%s' を削除できません。カラム/キーの存在を確認してください

  • エラー: 1092 SQLSTATE: HY000 (ER_INSERT_INFO)

    メッセージ: レコード数: %ld 重複数: %l 警告: %ld

  • エラー: 1093 SQLSTATE: HY000 (ER_UPDATE_TABLE_USED)

    メッセージ: FROM 句にある表 '%s' は UPDATE の対象にできません

  • エラー: 1094 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_SUCH_THREAD)

    メッセージ: 不明なスレッド ID です: %lu

  • エラー: 1095 SQLSTATE: HY000 (ER_KILL_DENIED_ERROR)

    メッセージ: スレッド %lu のオーナーではありません

  • エラー: 1096 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_TABLES_USED)

    メッセージ: 表が指定されていません

  • エラー: 1097 SQLSTATE: HY000 (ER_TOO_BIG_SET)

    メッセージ: SET 型のカラム '%s' の文字列の数が多すぎます

  • エラー: 1098 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_UNIQUE_LOGFILE)

    メッセージ: 一意なログファイル名 %s.(1-999) を生成できません

  • エラー: 1099 SQLSTATE: HY000 (ER_TABLE_NOT_LOCKED_FOR_WRITE)

    メッセージ: 表 '%s' は READ ロックされていて、更新できません

  • エラー: 1100 SQLSTATE: HY000 (ER_TABLE_NOT_LOCKED)

    メッセージ: 表 '%s' は LOCK TABLES でロックされていません

  • エラー: 1101 SQLSTATE: 42000 (ER_BLOB_CANT_HAVE_DEFAULT)

    メッセージ: BLOB/TEXT カラム '%s' にはデフォルト値を指定できません

  • エラー: 1102 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_DB_NAME)

    メッセージ: データベース名 '%s' は不正です

  • エラー: 1103 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_TABLE_NAME)

    メッセージ: 表名 '%s' は不正です

  • エラー: 1104 SQLSTATE: 42000 (ER_TOO_BIG_SELECT)

    メッセージ: SELECT が MAX_JOIN_SIZE を超える行数を処理しました。WHERE 句を確認し、SELECT 文に問題がなければ、SET SQL_BIG_SELECTS=1 または SET MAX_JOIN_SIZE=# を使用してください

  • エラー: 1105 SQLSTATE: HY000 (ER_UNKNOWN_ERROR)

    メッセージ: 不明なエラー

  • エラー: 1106 SQLSTATE: 42000 (ER_UNKNOWN_PROCEDURE)

    メッセージ: '%s' は不明なプロシージャーです

  • エラー: 1107 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_PARAMCOUNT_TO_PROCEDURE)

    メッセージ: プロシージャー '%s' へのパラメータ数が不正です

  • エラー: 1108 SQLSTATE: HY000 (ER_WRONG_PARAMETERS_TO_PROCEDURE)

    メッセージ: プロシージャー '%s' へのパラメータが不正です

  • エラー: 1109 SQLSTATE: 42S02 (ER_UNKNOWN_TABLE)

    メッセージ: '%s' は %s では不明な表です

  • エラー: 1110 SQLSTATE: 42000 (ER_FIELD_SPECIFIED_TWICE)

    メッセージ: カラム '%s' は 2 回指定されています

  • エラー: 1111 SQLSTATE: HY000 (ER_INVALID_GROUP_FUNC_USE)

    メッセージ: 集計関数の使用方法が不正です

  • エラー: 1112 SQLSTATE: 42000 (ER_UNSUPPORTED_EXTENSION)

    メッセージ: 表 '%s' は、この MySQL バージョンには無い機能を使用しています

  • エラー: 1113 SQLSTATE: 42000 (ER_TABLE_MUST_HAVE_COLUMNS)

    メッセージ: 表には最低でも 1 個のカラムが必要です

  • エラー: 1114 SQLSTATE: HY000 (ER_RECORD_FILE_FULL)

    メッセージ: 表 '%s' は満杯です。

  • エラー: 1115 SQLSTATE: 42000 (ER_UNKNOWN_CHARACTER_SET)

    メッセージ: 不明な文字コードセット: '%s'

  • エラー: 1116 SQLSTATE: HY000 (ER_TOO_MANY_TABLES)

    メッセージ: 表が多すぎます。MySQL が JOIN できる表は %d 個までです。

  • エラー: 1117 SQLSTATE: HY000 (ER_TOO_MANY_FIELDS)

    メッセージ: カラムが多すぎます。

  • エラー: 1118 SQLSTATE: 42000 (ER_TOO_BIG_ROWSIZE)

    メッセージ: 行サイズが大きすぎます。この表の最大行サイズは BLOB を含まずに %ld です。格納時のオーバーヘッドも含まれます (マニュアルを確認してください)。カラムを TEXT または BLOB に変更する必要があります。

  • エラー: 1119 SQLSTATE: HY000 (ER_STACK_OVERRUN)

    メッセージ: スレッドスタック不足です (使用: %ld ; サイズ: %ld)。必要に応じて、より大きい値で 'mysqld --thread_stack=#' の指定をしてください。

  • エラー: 1120 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_OUTER_JOIN)

    メッセージ: OUTER JOIN に相互依存が見つかりました。ON 句の条件を確認してください。

  • エラー: 1121 SQLSTATE: 42000 (ER_NULL_COLUMN_IN_INDEX)

    メッセージ: テーブルハンドラは、指定されたインデックスで NULL をサポートしていません。カラム '%s' を NOT NULL に変更するか、別のハンドラを使用してください

  • エラー: 1122 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_FIND_UDF)

    メッセージ: 関数 '%s' をロードできません。

  • エラー: 1123 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_INITIALIZE_UDF)

    メッセージ: 関数 '%s' を初期化できません。%s

  • エラー: 1124 SQLSTATE: HY000 (ER_UDF_NO_PATHS)

    メッセージ: 共有ライブラリにはパスを指定できません。

  • エラー: 1125 SQLSTATE: HY000 (ER_UDF_EXISTS)

    メッセージ: 関数 '%s' はすでに定義されています。

  • エラー: 1126 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_OPEN_LIBRARY)

    メッセージ: 共有ライブラリ '%s' を開く事ができません。(エラー番号: %d %s)

  • エラー: 1127 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_FIND_DL_ENTRY)

    メッセージ: 関数 '%s' は共有ライブラリ中にありません

  • エラー: 1128 SQLSTATE: HY000 (ER_FUNCTION_NOT_DEFINED)

    メッセージ: 関数 '%s' は定義されていません。

  • エラー: 1129 SQLSTATE: HY000 (ER_HOST_IS_BLOCKED)

    メッセージ: 接続エラーが多いため、ホスト '%s' は拒否されました。'mysqladmin flush-hosts' で解除できます。

  • エラー: 1130 SQLSTATE: HY000 (ER_HOST_NOT_PRIVILEGED)

    メッセージ: ホスト '%s' からのこの MySQL Server への接続は許可されていません

  • エラー: 1131 SQLSTATE: 42000 (ER_PASSWORD_ANONYMOUS_USER)

    メッセージ: MySQL を匿名ユーザーで使用しているので、パスワードの変更はできません。

  • エラー: 1132 SQLSTATE: 42000 (ER_PASSWORD_NOT_ALLOWED)

    メッセージ: 他のユーザーのパスワードを変更するためには、mysql データベースの表を更新する権限が必要です。

  • エラー: 1133 SQLSTATE: 42000 (ER_PASSWORD_NO_MATCH)

    メッセージ: ユーザーテーブルに該当するレコードが見つかりません。

  • エラー: 1134 SQLSTATE: HY000 (ER_UPDATE_INFO)

    メッセージ: 該当した行: %ld 変更: %ld 警告: %ld

  • エラー: 1135 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_CREATE_THREAD)

    メッセージ: 新規にスレッドを作成できません。(エラー番号 %d) もしも使用可能メモリーの不足でなければ、OS 依存のバグである可能性があります。

  • エラー: 1136 SQLSTATE: 21S01 (ER_WRONG_VALUE_COUNT_ON_ROW)

    メッセージ: %ld 行目で、カラムの数が値の数と一致しません。

  • エラー: 1137 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_REOPEN_TABLE)

    メッセージ: 表を再オープンできません。: '%s'

  • エラー: 1138 SQLSTATE: 22004 (ER_INVALID_USE_OF_NULL)

    メッセージ: NULL 値の使用方法が不適切です。

  • エラー: 1139 SQLSTATE: 42000 (ER_REGEXP_ERROR)

    メッセージ: regexp がエラー '%s' を返しました。

  • エラー: 1140 SQLSTATE: 42000 (ER_MIX_OF_GROUP_FUNC_AND_FIELDS)

    メッセージ: GROUP BY 句が無い場合、集計関数 (MIN(),MAX(),COUNT(),...) と通常のカラムを同時に使用できません。

  • エラー: 1141 SQLSTATE: 42000 (ER_NONEXISTING_GRANT)

    メッセージ: ユーザー '%s' (ホスト '%s' 上) は許可されていません。

  • エラー: 1142 SQLSTATE: 42000 (ER_TABLEACCESS_DENIED_ERROR)

    メッセージ: コマンド %s はユーザー '%s'@'%s' の表 '%s' の使用に関して許可されていません。

  • エラー: 1143 SQLSTATE: 42000 (ER_COLUMNACCESS_DENIED_ERROR)

    メッセージ: コマンド %s はユーザー '%s'@'%s' のカラム '%s'(表 '%s') の利用に関して許可されていません。

  • エラー: 1144 SQLSTATE: 42000 (ER_ILLEGAL_GRANT_FOR_TABLE)

    メッセージ: 不正な GRANT/REVOKE コマンドです。どの権限で利用可能かはマニュアルを参照してください。

  • エラー: 1145 SQLSTATE: 42000 (ER_GRANT_WRONG_HOST_OR_USER)

    メッセージ: GRANT コマンドへの、ホスト名やユーザー名が長すぎます。

  • エラー: 1146 SQLSTATE: 42S02 (ER_NO_SUCH_TABLE)

    メッセージ: 表 '%s.%s' は存在しません。

  • エラー: 1147 SQLSTATE: 42000 (ER_NONEXISTING_TABLE_GRANT)

    メッセージ: ユーザー '%s' (ホスト '%s' 上) の表 '%s' への権限は定義されていません。

  • エラー: 1148 SQLSTATE: 42000 (ER_NOT_ALLOWED_COMMAND)

    メッセージ: この MySQL バージョンでは利用できないコマンドです。

  • エラー: 1149 SQLSTATE: 42000 (ER_SYNTAX_ERROR)

    メッセージ: SQL 構文エラーです。バージョンに対応するマニュアルを参照して正しい構文を確認してください。

  • エラー: 1150 SQLSTATE: HY000 (ER_DELAYED_CANT_CHANGE_LOCK)

    メッセージ: 'Delayed insert' スレッドが表 '%s' のロックを取得できませんでした。

  • エラー: 1151 SQLSTATE: HY000 (ER_TOO_MANY_DELAYED_THREADS)

    メッセージ: 'Delayed insert' スレッドが多すぎます。

  • エラー: 1152 SQLSTATE: 08S01 (ER_ABORTING_CONNECTION)

    メッセージ: 接続 %ld が中断されました。データベース: '%s' ユーザー: '%s' (%s)

  • エラー: 1153 SQLSTATE: 08S01 (ER_NET_PACKET_TOO_LARGE)

    メッセージ: 'max_allowed_packet' よりも大きなパケットを受信しました。

  • エラー: 1154 SQLSTATE: 08S01 (ER_NET_READ_ERROR_FROM_PIPE)

    メッセージ: 接続パイプの読み取りエラーです。

  • エラー: 1155 SQLSTATE: 08S01 (ER_NET_FCNTL_ERROR)

    メッセージ: fcntl() がエラーを返しました。

  • エラー: 1156 SQLSTATE: 08S01 (ER_NET_PACKETS_OUT_OF_ORDER)

    メッセージ: 不正な順序のパケットを受信しました。

  • エラー: 1157 SQLSTATE: 08S01 (ER_NET_UNCOMPRESS_ERROR)

    メッセージ: 圧縮パケットの展開ができませんでした。

  • エラー: 1158 SQLSTATE: 08S01 (ER_NET_READ_ERROR)

    メッセージ: パケットの受信でエラーが発生しました。

  • エラー: 1159 SQLSTATE: 08S01 (ER_NET_READ_INTERRUPTED)

    メッセージ: パケットの受信でタイムアウトが発生しました。

  • エラー: 1160 SQLSTATE: 08S01 (ER_NET_ERROR_ON_WRITE)

    メッセージ: パケットの送信でエラーが発生しました。

  • エラー: 1161 SQLSTATE: 08S01 (ER_NET_WRITE_INTERRUPTED)

    メッセージ: パケットの送信でタイムアウトが発生しました。

  • エラー: 1162 SQLSTATE: 42000 (ER_TOO_LONG_STRING)

    メッセージ: 結果の文字列が 'max_allowed_packet' よりも大きいです。

  • エラー: 1163 SQLSTATE: 42000 (ER_TABLE_CANT_HANDLE_BLOB)

    メッセージ: 指定されたテーブルタイプでは、BLOB/TEXT 型のカラムを使用できません。

  • エラー: 1164 SQLSTATE: 42000 (ER_TABLE_CANT_HANDLE_AUTO_INCREMENT)

    メッセージ: 指定されたテーブルタイプでは、AUTO_INCREMENT のカラムを使用できません。

  • エラー: 1165 SQLSTATE: HY000 (ER_DELAYED_INSERT_TABLE_LOCKED)

    メッセージ: 表 '%s' は LOCK TABLES でロックされているため、INSERT DELAYED を使用できません。

  • エラー: 1166 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_COLUMN_NAME)

    メッセージ: カラム名 '%s' は不正です。

  • エラー: 1167 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_KEY_COLUMN)

    メッセージ: 使用のストレージエンジンはカラム '%s' のインデックスを作成できません。

  • エラー: 1168 SQLSTATE: HY000 (ER_WRONG_MRG_TABLE)

    メッセージ: MERGE 表の構成表がオープンできません。列定義が異なるか、MyISAM 表ではないか、存在しません。

  • エラー: 1169 SQLSTATE: 23000 (ER_DUP_UNIQUE)

    メッセージ: 一意制約違反のため、表 '%s' に書き込めません。

  • エラー: 1170 SQLSTATE: 42000 (ER_BLOB_KEY_WITHOUT_LENGTH)

    メッセージ: BLOB/TEXT カラム '%s' をキーに使用するには長さ指定が必要です

  • エラー: 1171 SQLSTATE: 42000 (ER_PRIMARY_CANT_HAVE_NULL)

    メッセージ: PRIMARY KEY の列はすべて NOT NULL でなければいけません。UNIQUE インデックスであれば NULL を含むことが可能です。

  • エラー: 1172 SQLSTATE: 42000 (ER_TOO_MANY_ROWS)

    メッセージ: 結果が 2 行以上です。

  • エラー: 1173 SQLSTATE: 42000 (ER_REQUIRES_PRIMARY_KEY)

    メッセージ: 使用のテーブルタイプでは、主キーが必要です

  • エラー: 1174 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_RAID_COMPILED)

    メッセージ: このバージョンの MySQL は RAID サポートを含めてコンパイルされていません。

  • エラー: 1175 SQLSTATE: HY000 (ER_UPDATE_WITHOUT_KEY_IN_SAFE_MODE)

    メッセージ: 'safe update mode' で、索引を利用する WHERE 句の無い更新処理を実行しようとしました。

  • エラー: 1176 SQLSTATE: 42000 (ER_KEY_DOES_NOT_EXITS)

    メッセージ: キー '%s' は表 '%s' には存在しません。

  • エラー: 1177 SQLSTATE: 42000 (ER_CHECK_NO_SUCH_TABLE)

    メッセージ: 表をオープンできません。

  • エラー: 1178 SQLSTATE: 42000 (ER_CHECK_NOT_IMPLEMENTED)

    メッセージ: この表のストレージエンジンは '%s' を利用できません。

  • エラー: 1179 SQLSTATE: 25000 (ER_CANT_DO_THIS_DURING_AN_TRANSACTION)

    メッセージ: このコマンドはトランザクション内で実行できません。

  • エラー: 1180 SQLSTATE: HY000 (ER_ERROR_DURING_COMMIT)

    メッセージ: COMMIT 中にエラー %d が発生しました。

  • エラー: 1181 SQLSTATE: HY000 (ER_ERROR_DURING_ROLLBACK)

    メッセージ: ROLLBACK 中にエラー %d が発生しました。

  • エラー: 1182 SQLSTATE: HY000 (ER_ERROR_DURING_FLUSH_LOGS)

    メッセージ: FLUSH_LOGS 中にエラー %d が発生しました。

  • エラー: 1183 SQLSTATE: HY000 (ER_ERROR_DURING_CHECKPOINT)

    メッセージ: CHECKPOINT 中にエラー %d が発生しました。

  • エラー: 1184 SQLSTATE: 08S01 (ER_NEW_ABORTING_CONNECTION)

    メッセージ: 接続 %ld が中断されました。データベース: '%s' ユーザー: '%s' ホスト: '%s' (%s)

  • エラー: 1185 SQLSTATE: HY000 (ER_DUMP_NOT_IMPLEMENTED)

    メッセージ: この表のストレージエンジンはバイナリ形式の表ダンプを利用できません。

  • エラー: 1186 SQLSTATE: HY000 (ER_FLUSH_MASTER_BINLOG_CLOSED)

    メッセージ: バイナリログがクローズされています。RESET MASTER を実行できません。

  • エラー: 1187 SQLSTATE: HY000 (ER_INDEX_REBUILD)

    メッセージ: ダンプ表 '%s' のインデックス再構築に失敗しました。

  • エラー: 1188 SQLSTATE: HY000 (ER_MASTER)

    メッセージ: マスターでエラーが発生: '%s'

  • エラー: 1189 SQLSTATE: 08S01 (ER_MASTER_NET_READ)

    メッセージ: マスターからのデータ受信中のネットワークエラー

  • エラー: 1190 SQLSTATE: 08S01 (ER_MASTER_NET_WRITE)

    メッセージ: マスターへのデータ送信中のネットワークエラー

  • エラー: 1191 SQLSTATE: HY000 (ER_FT_MATCHING_KEY_NOT_FOUND)

    メッセージ: カラムリストに対応する全文インデックス (FULLTEXT) が見つかりません。

  • エラー: 1192 SQLSTATE: HY000 (ER_LOCK_OR_ACTIVE_TRANSACTION)

    メッセージ: すでにアクティブな表ロックやトランザクションがあるため、コマンドを実行できません。

  • エラー: 1193 SQLSTATE: HY000 (ER_UNKNOWN_SYSTEM_VARIABLE)

    メッセージ: '%s' は不明なシステム変数です。

  • エラー: 1194 SQLSTATE: HY000 (ER_CRASHED_ON_USAGE)

    メッセージ: 表 '%s' は壊れています。修復が必要です。

  • エラー: 1195 SQLSTATE: HY000 (ER_CRASHED_ON_REPAIR)

    メッセージ: 表 '%s' は壊れています。修復 (自動 ?) にも失敗しています。

  • エラー: 1196 SQLSTATE: HY000 (ER_WARNING_NOT_COMPLETE_ROLLBACK)

    メッセージ: トランザクション対応ではない表への変更はロールバックされません。

  • エラー: 1197 SQLSTATE: HY000 (ER_TRANS_CACHE_FULL)

    メッセージ: 複数ステートメントから成るトランザクションが 'max_binlog_cache_size' 以上の容量を必要としました。このシステム変数を増加して、再試行してください。

  • エラー: 1198 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_MUST_STOP)

    メッセージ: この処理は、稼働中のスレーブでは実行できません。あらかじめ STOP SLAVE コマンドを実行してください。

  • エラー: 1199 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_NOT_RUNNING)

    メッセージ: この処理は、稼働中のスレーブでなければ実行できません。スレーブの構成をして START SLAVE コマンドを実行してください。

  • エラー: 1200 SQLSTATE: HY000 (ER_BAD_SLAVE)

    メッセージ: このサーバーはスレーブとして構成されていません。コンフィグファイルか CHANGE MASTER TO コマンドで設定してください。

  • エラー: 1201 SQLSTATE: HY000 (ER_MASTER_INFO)

    メッセージ: 'master info' 構造体の初期化ができませんでした。MySQL エラーログでエラーメッセージを確認してください。

  • エラー: 1202 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_THREAD)

    メッセージ: スレーブスレッドを作成できません。システムリソースを確認してください。

  • エラー: 1203 SQLSTATE: 42000 (ER_TOO_MANY_USER_CONNECTIONS)

    メッセージ: ユーザー '%s' はすでに 'max_user_connections' 以上のアクティブな接続を行っています。

  • エラー: 1204 SQLSTATE: HY000 (ER_SET_CONSTANTS_ONLY)

    メッセージ: SET 処理が失敗しました。

  • エラー: 1205 SQLSTATE: HY000 (ER_LOCK_WAIT_TIMEOUT)

    メッセージ: ロック待ちがタイムアウトしました。トランザクションを再試行してください。

  • エラー: 1206 SQLSTATE: HY000 (ER_LOCK_TABLE_FULL)

    メッセージ: ロックの数が多すぎます。

  • エラー: 1207 SQLSTATE: 25000 (ER_READ_ONLY_TRANSACTION)

    メッセージ: 読み取り専用トランザクションです。

  • エラー: 1208 SQLSTATE: HY000 (ER_DROP_DB_WITH_READ_LOCK)

    メッセージ: グローバルリードロックを保持している間は、DROP DATABASE を実行できません。

  • エラー: 1209 SQLSTATE: HY000 (ER_CREATE_DB_WITH_READ_LOCK)

    メッセージ: グローバルリードロックを保持している間は、CREATE DATABASE を実行できません。

  • エラー: 1210 SQLSTATE: HY000 (ER_WRONG_ARGUMENTS)

    メッセージ: %s の引数が不正です

  • エラー: 1211 SQLSTATE: 42000 (ER_NO_PERMISSION_TO_CREATE_USER)

    メッセージ: '%s'@'%s' は新しいユーザーを作成できません。

  • エラー: 1212 SQLSTATE: HY000 (ER_UNION_TABLES_IN_DIFFERENT_DIR)

    メッセージ: 不正な表定義です。MERGE 表の構成表はすべて同じデータベース内になければなりません。

  • エラー: 1213 SQLSTATE: 40001 (ER_LOCK_DEADLOCK)

    メッセージ: ロック取得中にデッドロックが検出されました。トランザクションを再試行してください。

  • エラー: 1214 SQLSTATE: HY000 (ER_TABLE_CANT_HANDLE_FT)

    メッセージ: 使用の表は全文インデックスを利用できません。

  • エラー: 1215 SQLSTATE: HY000 (ER_CANNOT_ADD_FOREIGN)

    メッセージ: 外部キー制約を追加できません。

  • エラー: 1216 SQLSTATE: 23000 (ER_NO_REFERENCED_ROW)

    メッセージ: 親キーがありません。外部キー制約違反です。

  • エラー: 1217 SQLSTATE: 23000 (ER_ROW_IS_REFERENCED)

    メッセージ: 子レコードがあります。外部キー制約違反です。

  • エラー: 1218 SQLSTATE: 08S01 (ER_CONNECT_TO_MASTER)

    メッセージ: マスターへの接続エラー: %s

  • エラー: 1219 SQLSTATE: HY000 (ER_QUERY_ON_MASTER)

    メッセージ: マスターでのクエリー実行エラー: %s

  • エラー: 1220 SQLSTATE: HY000 (ER_ERROR_WHEN_EXECUTING_COMMAND)

    メッセージ: %s コマンドの実行エラー: %s

  • エラー: 1221 SQLSTATE: HY000 (ER_WRONG_USAGE)

    メッセージ: %s の %s に関する不正な使用法です。

  • エラー: 1222 SQLSTATE: 21000 (ER_WRONG_NUMBER_OF_COLUMNS_IN_SELECT)

    メッセージ: 使用の SELECT 文が返すカラム数が違います。

  • エラー: 1223 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_UPDATE_WITH_READLOCK)

    メッセージ: 競合するリードロックを保持しているので、クエリーを実行できません。

  • エラー: 1224 SQLSTATE: HY000 (ER_MIXING_NOT_ALLOWED)

    メッセージ: トランザクション対応の表と非対応の表の同時使用は無効化されています。

  • エラー: 1225 SQLSTATE: HY000 (ER_DUP_ARGUMENT)

    メッセージ: オプション '%s' が 2 度使用されています。

  • エラー: 1226 SQLSTATE: 42000 (ER_USER_LIMIT_REACHED)

    メッセージ: ユーザー '%s' はリソースの上限 '%s' に達しました。(現在値: %ld)

  • エラー: 1227 SQLSTATE: 42000 (ER_SPECIFIC_ACCESS_DENIED_ERROR)

    メッセージ: アクセスは拒否されました。この操作には %s 権限が (複数の場合はどれか 1 つ) 必要です。

  • エラー: 1228 SQLSTATE: HY000 (ER_LOCAL_VARIABLE)

    メッセージ: 変数 '%s' はセッション変数です。SET GLOBAL では使用できません。

  • エラー: 1229 SQLSTATE: HY000 (ER_GLOBAL_VARIABLE)

    メッセージ: 変数 '%s' はグローバル変数です。SET GLOBAL を使用してください。

  • エラー: 1230 SQLSTATE: 42000 (ER_NO_DEFAULT)

    メッセージ: 変数 '%s' にはデフォルト値がありません。

  • エラー: 1231 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_VALUE_FOR_VAR)

    メッセージ: 変数 '%s' に値 '%s' を設定できません。

  • エラー: 1232 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_TYPE_FOR_VAR)

    メッセージ: 変数 '%s' への引数の型が不正です

  • エラー: 1233 SQLSTATE: HY000 (ER_VAR_CANT_BE_READ)

    メッセージ: 変数 '%s' は書き込み専用です。読み取りはできません。

  • エラー: 1234 SQLSTATE: 42000 (ER_CANT_USE_OPTION_HERE)

    メッセージ: '%s' の使用法または場所が不正です。

  • エラー: 1235 SQLSTATE: 42000 (ER_NOT_SUPPORTED_YET)

    メッセージ: このバージョンの MySQL では、まだ '%s' を利用できません。

  • エラー: 1236 SQLSTATE: HY000 (ER_MASTER_FATAL_ERROR_READING_BINLOG)

    メッセージ: 致命的なエラー %d: '%s' がマスターでバイナリログ読み取り中に発生しました。

  • エラー: 1237 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_IGNORED_TABLE)

    メッセージ: replicate-*-table ルールに従って、スレーブ SQL スレッドはクエリーを無視しました。

  • エラー: 1238 SQLSTATE: HY000 (ER_INCORRECT_GLOBAL_LOCAL_VAR)

    メッセージ: 変数 '%s' は %s 変数です。

  • エラー: 1239 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_FK_DEF)

    メッセージ: 外部キー '%s' の定義の不正: %s

  • エラー: 1240 SQLSTATE: HY000 (ER_KEY_REF_DO_NOT_MATCH_TABLE_REF)

    メッセージ: 外部キーの参照表と定義が一致しません。

  • エラー: 1241 SQLSTATE: 21000 (ER_OPERAND_COLUMNS)

    メッセージ: オペランドに %d 個のカラムが必要です。

  • エラー: 1242 SQLSTATE: 21000 (ER_SUBQUERY_NO_1_ROW)

    メッセージ: サブクエリーが 2 行以上の結果を返します。

  • エラー: 1243 SQLSTATE: HY000 (ER_UNKNOWN_STMT_HANDLER)

    メッセージ: '%.*s' はプリペアドステートメントの不明なハンドルです (%s で指定されました)

  • エラー: 1244 SQLSTATE: HY000 (ER_CORRUPT_HELP_DB)

    メッセージ: ヘルプデータベースは壊れているか存在しません。

  • エラー: 1245 SQLSTATE: HY000 (ER_CYCLIC_REFERENCE)

    メッセージ: サブクエリーの参照がループしています。

  • エラー: 1246 SQLSTATE: HY000 (ER_AUTO_CONVERT)

    メッセージ: カラム '%s' を %s から %s へ変換します。

  • エラー: 1247 SQLSTATE: 42S22 (ER_ILLEGAL_REFERENCE)

    メッセージ: '%s' の参照はできません。(%s)

  • エラー: 1248 SQLSTATE: 42000 (ER_DERIVED_MUST_HAVE_ALIAS)

    メッセージ: 導出表にはエイリアスが必須です。

  • エラー: 1249 SQLSTATE: 01000 (ER_SELECT_REDUCED)

    メッセージ: Select %u は最適化によって減らされました。

  • エラー: 1250 SQLSTATE: 42000 (ER_TABLENAME_NOT_ALLOWED_HERE)

    メッセージ: 特定の SELECT のみで使用の表 '%s' は %s では使用できません。

  • エラー: 1251 SQLSTATE: 08004 (ER_NOT_SUPPORTED_AUTH_MODE)

    メッセージ: クライアントはサーバーが要求する認証プロトコルに対応できません。MySQL クライアントのアップグレードを検討してください。

  • エラー: 1252 SQLSTATE: 42000 (ER_SPATIAL_CANT_HAVE_NULL)

    メッセージ: SPATIAL インデックスのキー列は NOT NULL でなければいけません

  • エラー: 1253 SQLSTATE: 42000 (ER_COLLATION_CHARSET_MISMATCH)

    メッセージ: COLLATION '%s' は CHARACTER SET '%s' に適用できません。

  • エラー: 1254 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_WAS_RUNNING)

    メッセージ: スレーブはすでに稼働中です。

  • エラー: 1255 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_WAS_NOT_RUNNING)

    メッセージ: スレーブはすでに停止しています。

  • エラー: 1256 SQLSTATE: HY000 (ER_TOO_BIG_FOR_UNCOMPRESS)

    メッセージ: 展開後のデータが大きすぎます。最大サイズは %d です。(展開後データの長さ情報が壊れている可能性もあります。)

  • エラー: 1257 SQLSTATE: HY000 (ER_ZLIB_Z_MEM_ERROR)

    メッセージ: ZLIB: メモリー不足です。

  • エラー: 1258 SQLSTATE: HY000 (ER_ZLIB_Z_BUF_ERROR)

    メッセージ: ZLIB: 出力バッファーに十分な空きがありません。(展開後データの長さ情報が壊れている可能性もあります。)

  • エラー: 1259 SQLSTATE: HY000 (ER_ZLIB_Z_DATA_ERROR)

    メッセージ: ZLIB: 入力データが壊れています。

  • エラー: 1260 SQLSTATE: HY000 (ER_CUT_VALUE_GROUP_CONCAT)

    メッセージ: 行 %u は GROUP_CONCAT() によって切り捨てられました

  • エラー: 1261 SQLSTATE: 01000 (ER_WARN_TOO_FEW_RECORDS)

    メッセージ: 行 %ld はすべてのカラムへのデータを含んでいません。

  • エラー: 1262 SQLSTATE: 01000 (ER_WARN_TOO_MANY_RECORDS)

    メッセージ: 行 %ld はデータを切り捨てられました。カラムよりも多いデータを含んでいました。

  • エラー: 1263 SQLSTATE: 22004 (ER_WARN_NULL_TO_NOTNULL)

    メッセージ: カラムにデフォルト値が設定されました。NOT NULL のカラム '%s' に行 %ld で NULL が与えられました。

  • エラー: 1264 SQLSTATE: 22003 (ER_WARN_DATA_OUT_OF_RANGE)

    メッセージ: カラム '%s' 行 %ld の値が範囲外です

  • エラー: 1265 SQLSTATE: 01000 (WARN_DATA_TRUNCATED)

    メッセージ: カラム '%s' の行 %ld でデータが切り捨てられました。

  • エラー: 1266 SQLSTATE: HY000 (ER_WARN_USING_OTHER_HANDLER)

    メッセージ: ストレージエンジン %s が表 '%s' に利用されています。

  • エラー: 1267 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_AGGREGATE_2COLLATIONS)

    メッセージ: 照合順序 (%s,%s) と (%s,%s) の混在は操作 '%s' では不正です。

  • エラー: 1268 SQLSTATE: HY000 (ER_DROP_USER)

    メッセージ: 要求された 1 つ以上のユーザーをドロップできません

  • エラー: 1269 SQLSTATE: HY000 (ER_REVOKE_GRANTS)

    メッセージ: 指定されたユーザーから指定されたすべての権限を剥奪することができませんでした。

  • エラー: 1270 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_AGGREGATE_3COLLATIONS)

    メッセージ: 照合順序 (%s,%s), (%s,%s), (%s,%s) の混在は操作 '%s' では不正です。

  • エラー: 1271 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_AGGREGATE_NCOLLATIONS)

    メッセージ: 操作 '%s' では不正な照合順序の混在です。

  • エラー: 1272 SQLSTATE: HY000 (ER_VARIABLE_IS_NOT_STRUCT)

    メッセージ: 変数 '%s' は構造変数の構成要素ではありません。(XXXX.変数名という指定はできません。)

  • エラー: 1273 SQLSTATE: HY000 (ER_UNKNOWN_COLLATION)

    メッセージ: 不明な照合順序: '%s'

  • エラー: 1274 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_IGNORED_SSL_PARAMS)

    メッセージ: この MySQL スレーブは SSL サポートを含めてコンパイルされていないので、CHANGE MASTER の SSL パラメータは無視されました。今後 SSL サポートを持つ MySQL スレーブを起動する際に利用されます。

  • エラー: 1275 SQLSTATE: HY000 (ER_SERVER_IS_IN_SECURE_AUTH_MODE)

    メッセージ: サーバーは --secure-auth モードで稼働しています。しかし '%s'@'%s' は古い形式のパスワードを使用しています。新しい形式のパスワードに変更してください。

  • エラー: 1276 SQLSTATE: HY000 (ER_WARN_FIELD_RESOLVED)

    メッセージ: フィールドまたは参照 '%s%s%s%s%s' は SELECT #%d ではなく、SELECT #%d で解決されました。

  • エラー: 1277 SQLSTATE: HY000 (ER_BAD_SLAVE_UNTIL_COND)

    メッセージ: START SLAVE UNTIL へのパラメータまたはその組み合わせが不正です。

  • エラー: 1278 SQLSTATE: HY000 (ER_MISSING_SKIP_SLAVE)

    メッセージ: START SLAVE UNTIL で段階的にレプリケーションを行う際には、--skip-slave-start オプションを使うことを推奨します。使わない場合、スレーブの mysqld が不慮の再起動をすると問題が発生します。

  • エラー: 1279 SQLSTATE: HY000 (ER_UNTIL_COND_IGNORED)

    メッセージ: スレーブ SQL スレッドが開始されないため、UNTIL オプションは無視されました。

  • エラー: 1280 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_NAME_FOR_INDEX)

    メッセージ: インデックス名 '%s' は不正です。

  • エラー: 1281 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_NAME_FOR_CATALOG)

    メッセージ: カタログ名 '%s' は不正です。

  • エラー: 1282 SQLSTATE: HY000 (ER_WARN_QC_RESIZE)

    メッセージ: クエリーキャッシュのサイズを %lu にできませんでした。サイズは %lu になりました。

  • エラー: 1283 SQLSTATE: HY000 (ER_BAD_FT_COLUMN)

    メッセージ: カラム '%s' は全文インデックスのキーにはできません。

  • エラー: 1284 SQLSTATE: HY000 (ER_UNKNOWN_KEY_CACHE)

    メッセージ: '%s' は不明なキーキャッシュです。

  • エラー: 1285 SQLSTATE: HY000 (ER_WARN_HOSTNAME_WONT_WORK)

    メッセージ: MySQL は --skip-name-resolve モードで起動しています。このオプションを外して再起動しなければ、この権限操作は機能しません。

  • エラー: 1286 SQLSTATE: 42000 (ER_UNKNOWN_STORAGE_ENGINE)

    メッセージ: '%s' は不明なストレージエンジンです。

  • エラー: 1287 SQLSTATE: HY000 (ER_WARN_DEPRECATED_SYNTAX)

    メッセージ: '%s' は将来のリリースで廃止予定です。代わりに %s を使用してください

  • エラー: 1288 SQLSTATE: HY000 (ER_NON_UPDATABLE_TABLE)

    メッセージ: 対象表 %s は更新可能ではないので、%s を行えません

  • エラー: 1289 SQLSTATE: HY000 (ER_FEATURE_DISABLED)

    メッセージ: 機能 '%s' は無効です。利用するためには '%s' を含めてビルドした MySQL が必要です

  • エラー: 1290 SQLSTATE: HY000 (ER_OPTION_PREVENTS_STATEMENT)

    メッセージ: MySQL Server が %s オプションで実行されているので、このステートメントは実行できません

  • エラー: 1291 SQLSTATE: HY000 (ER_DUPLICATED_VALUE_IN_TYPE)

    メッセージ: カラム '%s' で、重複する値 '%s' が %s に指定されています

  • エラー: 1292 SQLSTATE: 22007 (ER_TRUNCATED_WRONG_VALUE)

    メッセージ: 不正な %s の値が切り捨てられました: '%s'

  • エラー: 1293 SQLSTATE: HY000 (ER_TOO_MUCH_AUTO_TIMESTAMP_COLS)

    メッセージ: 不正な表定義です。DEFAULT 句または ON UPDATE 句に CURRENT_TIMESTAMP をともなう TIMESTAMP 型のカラムは 1 つまでです

  • エラー: 1294 SQLSTATE: HY000 (ER_INVALID_ON_UPDATE)

    メッセージ: カラム '%s' に ON UPDATE 句は無効です

  • エラー: 1295 SQLSTATE: HY000 (ER_UNSUPPORTED_PS)

    メッセージ: このコマンドは、準備済みステートメントプロトコルではまだサポートされていません

  • エラー: 1296 SQLSTATE: HY000 (ER_GET_ERRMSG)

    メッセージ: エラー %d '%s' が %s から返されました

  • エラー: 1297 SQLSTATE: HY000 (ER_GET_TEMPORARY_ERRMSG)

    メッセージ: 一時エラー %d '%s' が %s から返されました

  • エラー: 1298 SQLSTATE: HY000 (ER_UNKNOWN_TIME_ZONE)

    メッセージ: 不明なタイムゾーンまたは不正なタイムゾーン: '%s'

  • エラー: 1299 SQLSTATE: HY000 (ER_WARN_INVALID_TIMESTAMP)

    メッセージ: カラム '%s' 行 %ld の TIMESTAMP 値が無効です

  • エラー: 1300 SQLSTATE: HY000 (ER_INVALID_CHARACTER_STRING)

    メッセージ: 無効な %s 文字列: '%s'

  • エラー: 1301 SQLSTATE: HY000 (ER_WARN_ALLOWED_PACKET_OVERFLOWED)

    メッセージ: %s() の結果は max_allowed_packet (%ld) よりも大きいサイズです- 切り捨てられました

  • エラー: 1302 SQLSTATE: HY000 (ER_CONFLICTING_DECLARATIONS)

    メッセージ: 宣言が競合しています: '%s%s' と '%s%s'

  • エラー: 1303 SQLSTATE: 2F003 (ER_SP_NO_RECURSIVE_CREATE)

    メッセージ: 別のストアドルーチン内からは %s を作成できません

  • エラー: 1304 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_ALREADY_EXISTS)

    メッセージ: %s %s はすでに存在します

  • エラー: 1305 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_DOES_NOT_EXIST)

    メッセージ: %s %s は存在しません

  • エラー: 1306 SQLSTATE: HY000 (ER_SP_DROP_FAILED)

    メッセージ: DROP %s %s が失敗しました

  • エラー: 1307 SQLSTATE: HY000 (ER_SP_STORE_FAILED)

    メッセージ: CREATE %s %s が失敗しました

  • エラー: 1308 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_LILABEL_MISMATCH)

    メッセージ: 一致するラベルのない %s: %s

  • エラー: 1309 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_LABEL_REDEFINE)

    メッセージ: ラベル %s を再定義しています

  • エラー: 1310 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_LABEL_MISMATCH)

    メッセージ: 終了ラベル %s は一致するものがありません

  • エラー: 1311 SQLSTATE: 01000 (ER_SP_UNINIT_VAR)

    メッセージ: 初期化されていない変数 %s を参照しています

  • エラー: 1312 SQLSTATE: 0A000 (ER_SP_BADSELECT)

    メッセージ: PROCEDURE %s は指定されたコンテキストで結果セットを返すことができません

  • エラー: 1313 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_BADRETURN)

    メッセージ: RETURN は FUNCTION でのみ許可されます

  • エラー: 1314 SQLSTATE: 0A000 (ER_SP_BADSTATEMENT)

    メッセージ: %s はストアドプロシージャーでは許可されません

  • エラー: 1315 SQLSTATE: 42000 (ER_UPDATE_LOG_DEPRECATED_IGNORED)

    メッセージ: 更新ログは非推奨となり、バイナリログに置き換えられました。SET SQL_LOG_UPDATE は無視されました。

  • エラー: 1316 SQLSTATE: 42000 (ER_UPDATE_LOG_DEPRECATED_TRANSLATED)

    メッセージ: 更新ログは非推奨となり、バイナリログに置き換えられました。SET SQL_LOG_UPDATE は SET SQL_LOG_BIN に変換されました。

  • エラー: 1317 SQLSTATE: 70100 (ER_QUERY_INTERRUPTED)

    メッセージ: クエリーの実行が中断されました

  • エラー: 1318 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_WRONG_NO_OF_ARGS)

    メッセージ: %s %s の引数の数が不正です。%u 個を予期していましたが %u 個を受け取りました

  • エラー: 1319 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_COND_MISMATCH)

    メッセージ: 未定義の CONDITION: %s

  • エラー: 1320 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_NORETURN)

    メッセージ: FUNCTION %s の RETURN がありません

  • エラー: 1321 SQLSTATE: 2F005 (ER_SP_NORETURNEND)

    メッセージ: FUNCTION %s が RETURN を返さずに終了しました

  • エラー: 1322 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_BAD_CURSOR_QUERY)

    メッセージ: カーソルステートメントは SELECT である必要があります

  • エラー: 1323 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_BAD_CURSOR_SELECT)

    メッセージ: カーソル SELECT には INTO を指定できません

  • エラー: 1324 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_CURSOR_MISMATCH)

    メッセージ: 未定義の CURSOR: %s

  • エラー: 1325 SQLSTATE: 24000 (ER_SP_CURSOR_ALREADY_OPEN)

    メッセージ: カーソルはすでにオープンされています

  • エラー: 1326 SQLSTATE: 24000 (ER_SP_CURSOR_NOT_OPEN)

    メッセージ: カーソルがオープンされていません

  • エラー: 1327 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_UNDECLARED_VAR)

    メッセージ: 宣言されていない変数: %s

  • エラー: 1328 SQLSTATE: HY000 (ER_SP_WRONG_NO_OF_FETCH_ARGS)

    メッセージ: FETCH 変数の数が不正です

  • エラー: 1329 SQLSTATE: 02000 (ER_SP_FETCH_NO_DATA)

    メッセージ: データなし - ゼロ行がフェッチ、選択、または処理されました

  • エラー: 1330 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_DUP_PARAM)

    メッセージ: 重複したパラメータ: %s

  • エラー: 1331 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_DUP_VAR)

    メッセージ: 重複した変数: %s

  • エラー: 1332 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_DUP_COND)

    メッセージ: 重複した条件: %s

  • エラー: 1333 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_DUP_CURS)

    メッセージ: 重複したカーソル: %s

  • エラー: 1334 SQLSTATE: HY000 (ER_SP_CANT_ALTER)

    メッセージ: ALTER %s %s が失敗しました

  • エラー: 1335 SQLSTATE: 0A000 (ER_SP_SUBSELECT_NYI)

    メッセージ: サブクエリー値はサポートされていません

  • エラー: 1336 SQLSTATE: 0A000 (ER_STMT_NOT_ALLOWED_IN_SF_OR_TRG)

    メッセージ: ストアドファンクションまたはトリガーでは %s は許可されません

  • エラー: 1337 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_VARCOND_AFTER_CURSHNDLR)

    メッセージ: カーソルまたはハンドラの宣言のあとに変数または条件の宣言があります

  • エラー: 1338 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_CURSOR_AFTER_HANDLER)

    メッセージ: ハンドラの宣言のあとにカーソルの宣言があります

  • エラー: 1339 SQLSTATE: 20000 (ER_SP_CASE_NOT_FOUND)

    メッセージ: CASE ステートメントにケースがありません

  • エラー: 1340 SQLSTATE: HY000 (ER_FPARSER_TOO_BIG_FILE)

    メッセージ: 構成ファイル '%s' は大きすぎます

  • エラー: 1341 SQLSTATE: HY000 (ER_FPARSER_BAD_HEADER)

    メッセージ: ファイル '%s' のファイルタイプヘッダーは誤った形式です

  • エラー: 1342 SQLSTATE: HY000 (ER_FPARSER_EOF_IN_COMMENT)

    メッセージ: コメント '%s' を解析中に予期せずファイルの終端に達しました

  • エラー: 1343 SQLSTATE: HY000 (ER_FPARSER_ERROR_IN_PARAMETER)

    メッセージ: パラメータ '%s' の解析中にエラーが発生しました (行: '%s')

  • エラー: 1344 SQLSTATE: HY000 (ER_FPARSER_EOF_IN_UNKNOWN_PARAMETER)

    メッセージ: 不明なパラメータ '%s' をスキップしたときに、予期せずファイルの終端に達しました

  • エラー: 1345 SQLSTATE: HY000 (ER_VIEW_NO_EXPLAIN)

    メッセージ: EXPLAIN/SHOW を発行できません。ベースとなるテーブルに対するアクセス権がありません

  • エラー: 1346 SQLSTATE: HY000 (ER_FRM_UNKNOWN_TYPE)

    メッセージ: ファイル '%s' のヘッダーは不明なタイプ '%s' です

  • エラー: 1347 SQLSTATE: HY000 (ER_WRONG_OBJECT)

    メッセージ: '%s.%s' は %s ではありません

  • エラー: 1348 SQLSTATE: HY000 (ER_NONUPDATEABLE_COLUMN)

    メッセージ: カラム '%s' は更新できません

  • エラー: 1349 SQLSTATE: HY000 (ER_VIEW_SELECT_DERIVED)

    メッセージ: ビューの SELECT の FROM 句にサブクエリーが含まれています

  • エラー: 1350 SQLSTATE: HY000 (ER_VIEW_SELECT_CLAUSE)

    メッセージ: ビューの SELECT に '%s' 句が含まれています

  • エラー: 1351 SQLSTATE: HY000 (ER_VIEW_SELECT_VARIABLE)

    メッセージ: ビューの SELECT に変数またはパラメータが含まれています

  • エラー: 1352 SQLSTATE: HY000 (ER_VIEW_SELECT_TMPTABLE)

    メッセージ: ビューの SELECT が一時テーブル '%s' を参照しています

  • エラー: 1353 SQLSTATE: HY000 (ER_VIEW_WRONG_LIST)

    メッセージ: ビューの SELECT とビューのフィールドリストのカラム数が異なります

  • エラー: 1354 SQLSTATE: HY000 (ER_WARN_VIEW_MERGE)

    メッセージ: ビューのマージアルゴリズムはここでは使用できません (未定義のアルゴリズムと見なされました)

  • エラー: 1355 SQLSTATE: HY000 (ER_WARN_VIEW_WITHOUT_KEY)

    メッセージ: 更新しているビューには、ベースとなるテーブルの完全なキーがありません

  • エラー: 1356 SQLSTATE: HY000 (ER_VIEW_INVALID)

    メッセージ: ビュー '%s.%s' は、無効なテーブル、カラム、関数、または定義者を参照しています/ビューの呼び出し元にそれらを使用するアクセス権がありません

  • エラー: 1357 SQLSTATE: HY000 (ER_SP_NO_DROP_SP)

    メッセージ: 別のストアドルーチン内から %s をドロップまたは変更することはできません

  • エラー: 1358 SQLSTATE: HY000 (ER_SP_GOTO_IN_HNDLR)

    メッセージ: ストアドプロシージャーハンドラでは GOTO は許可されません

  • エラー: 1359 SQLSTATE: HY000 (ER_TRG_ALREADY_EXISTS)

    メッセージ: トリガーがすでに存在します

  • エラー: 1360 SQLSTATE: HY000 (ER_TRG_DOES_NOT_EXIST)

    メッセージ: トリガーが存在しません

  • エラー: 1361 SQLSTATE: HY000 (ER_TRG_ON_VIEW_OR_TEMP_TABLE)

    メッセージ: トリガーの '%s' はビューまたは一時テーブルです

  • エラー: 1362 SQLSTATE: HY000 (ER_TRG_CANT_CHANGE_ROW)

    メッセージ: %s 行の更新は %strigger では許可されません

  • エラー: 1363 SQLSTATE: HY000 (ER_TRG_NO_SUCH_ROW_IN_TRG)

    メッセージ: %s 行は %s トリガー内にありません

  • エラー: 1364 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_DEFAULT_FOR_FIELD)

    メッセージ: フィールド '%s' にはデフォルト値がありません

  • エラー: 1365 SQLSTATE: 22012 (ER_DIVISION_BY_ZERO)

    メッセージ: ゼロによる除算

  • エラー: 1366 SQLSTATE: HY000 (ER_TRUNCATED_WRONG_VALUE_FOR_FIELD)

    メッセージ: 不正な %s 値: '%s' (カラム '%s' 行 %ld)

  • エラー: 1367 SQLSTATE: 22007 (ER_ILLEGAL_VALUE_FOR_TYPE)

    メッセージ: 解析中に不正な %s '%s' 値が見つかりました

  • エラー: 1368 SQLSTATE: HY000 (ER_VIEW_NONUPD_CHECK)

    メッセージ: 更新できないビュー '%s.%s' に CHECK OPTION があります

  • エラー: 1369 SQLSTATE: HY000 (ER_VIEW_CHECK_FAILED)

    メッセージ: CHECK OPTION が失敗しました '%s.%s'

  • エラー: 1370 SQLSTATE: 42000 (ER_PROCACCESS_DENIED_ERROR)

    メッセージ: %s コマンドがユーザー '%s'@'%s' (ルーチン '%s') を拒否しました

  • エラー: 1371 SQLSTATE: HY000 (ER_RELAY_LOG_FAIL)

    メッセージ: 古いリレーログのパージに失敗しました: %s

  • エラー: 1372 SQLSTATE: HY000 (ER_PASSWD_LENGTH)

    メッセージ: パスワードハッシュは %d 桁の 16 進数であるはずです

  • エラー: 1373 SQLSTATE: HY000 (ER_UNKNOWN_TARGET_BINLOG)

    メッセージ: Binlog インデックスでターゲットログが見つかりません

  • エラー: 1374 SQLSTATE: HY000 (ER_IO_ERR_LOG_INDEX_READ)

    メッセージ: ログインデックスファイルの読み取りで I/O エラーが発生しました

  • エラー: 1375 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_PURGE_PROHIBITED)

    メッセージ: サーバー構成によって Binlog のパージが許可されません

  • エラー: 1376 SQLSTATE: HY000 (ER_FSEEK_FAIL)

    メッセージ: fseek() に失敗しました

  • エラー: 1377 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_PURGE_FATAL_ERR)

    メッセージ: ログのパージ中に致命的なエラーが発生しました

  • エラー: 1378 SQLSTATE: HY000 (ER_LOG_IN_USE)

    メッセージ: パージ可能なファイルは使用されており、パージされません

  • エラー: 1379 SQLSTATE: HY000 (ER_LOG_PURGE_UNKNOWN_ERR)

    メッセージ: ログのパージ中に不明なエラーが発生しました

  • エラー: 1380 SQLSTATE: HY000 (ER_RELAY_LOG_INIT)

    メッセージ: リレーログの位置の初期化に失敗しました: %s

  • エラー: 1381 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_BINARY_LOGGING)

    メッセージ: バイナリロギングを使用していません

  • エラー: 1382 SQLSTATE: HY000 (ER_RESERVED_SYNTAX)

    メッセージ: '%s' 構文は MySQL Server の内部で使用するために予約されています

  • エラー: 1383 SQLSTATE: HY000 (ER_WSAS_FAILED)

    メッセージ: WSAStartup が失敗しました

  • エラー: 1384 SQLSTATE: HY000 (ER_DIFF_GROUPS_PROC)

    メッセージ: 異なるグループのプロシージャーはまだ処理できません

  • エラー: 1385 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_GROUP_FOR_PROC)

    メッセージ: このプロシージャーでは Select にグループがある必要があります

  • エラー: 1386 SQLSTATE: HY000 (ER_ORDER_WITH_PROC)

    メッセージ: このプロシージャーでは ORDER 句は使用できません

  • エラー: 1387 SQLSTATE: HY000 (ER_LOGGING_PROHIBIT_CHANGING_OF)

    メッセージ: バイナリロギングおよびレプリケーションによって、グローバルサーバー %s の変更が禁止されています

  • エラー: 1388 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_FILE_MAPPING)

    メッセージ: ファイルをマップできません: %s、エラー番号: %d

  • エラー: 1389 SQLSTATE: HY000 (ER_WRONG_MAGIC)

    メッセージ: %s のマジックが間違っています

  • エラー: 1390 SQLSTATE: HY000 (ER_PS_MANY_PARAM)

    メッセージ: 準備済みステートメントにプレースホルダが多すぎます

  • エラー: 1391 SQLSTATE: HY000 (ER_KEY_PART_0)

    メッセージ: キーパート '%s' の長さは 0 にできません

  • エラー: 1392 SQLSTATE: HY000 (ER_VIEW_CHECKSUM)

    メッセージ: ビューテキストのチェックサムに失敗しました

  • エラー: 1393 SQLSTATE: HY000 (ER_VIEW_MULTIUPDATE)

    メッセージ: 結合ビュー '%s.%s' を使用して複数のベーステーブルを変更することはできません

  • エラー: 1394 SQLSTATE: HY000 (ER_VIEW_NO_INSERT_FIELD_LIST)

    メッセージ: フィールドリストを指定せずに結合ビュー '%s.%s' に挿入することはできません

  • エラー: 1395 SQLSTATE: HY000 (ER_VIEW_DELETE_MERGE_VIEW)

    メッセージ: 結合ビュー '%s.%s' から削除できません

  • エラー: 1396 SQLSTATE: HY000 (ER_CANNOT_USER)

    メッセージ: 操作 %s が %s で失敗しました

  • エラー: 1397 SQLSTATE: XAE04 (ER_XAER_NOTA)

    メッセージ: XAER_NOTA: 不明な XID

  • エラー: 1398 SQLSTATE: XAE05 (ER_XAER_INVAL)

    メッセージ: XAER_INVAL: 無効な引数 (またはサポートされていないコマンド)

  • エラー: 1399 SQLSTATE: XAE07 (ER_XAER_RMFAIL)

    メッセージ: XAER_RMFAIL: グローバルトランザクションが %s 状態のときは、コマンドを実行できません

  • エラー: 1400 SQLSTATE: XAE09 (ER_XAER_OUTSIDE)

    メッセージ: XAER_OUTSIDE: グローバルトランザクションの外部で一部の処理が行われました

  • エラー: 1401 SQLSTATE: XAE03 (ER_XAER_RMERR)

    メッセージ: XAER_RMERR: トランザクションブランチで致命的なエラーが発生しました - データの一貫性をチェックしてください

  • エラー: 1402 SQLSTATE: XA100 (ER_XA_RBROLLBACK)

    メッセージ: XA_RBROLLBACK: トランザクションブランチがロールバックされました

  • エラー: 1403 SQLSTATE: 42000 (ER_NONEXISTING_PROC_GRANT)

    メッセージ: ユーザー '%s' (ホスト '%s'、ルーチン '%s') にはそのような権限は定義されていません

  • エラー: 1404 SQLSTATE: HY000 (ER_PROC_AUTO_GRANT_FAIL)

    メッセージ: EXECUTE および ALTER ROUTINE 権限の付与に失敗しました

  • エラー: 1405 SQLSTATE: HY000 (ER_PROC_AUTO_REVOKE_FAIL)

    メッセージ: ドロップされたルーチンのすべての権限の取り消しに失敗しました

  • エラー: 1406 SQLSTATE: 22001 (ER_DATA_TOO_LONG)

    メッセージ: カラム '%s' 行 %ld のデータが長すぎます

  • エラー: 1407 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_BAD_SQLSTATE)

    メッセージ: 不良な SQLSTATE: '%s'

  • エラー: 1408 SQLSTATE: HY000 (ER_STARTUP)

    メッセージ: %s: 接続準備完了。バージョン: '%s' ソケット: '%s' ポート: %d %s

  • エラー: 1409 SQLSTATE: HY000 (ER_LOAD_FROM_FIXED_SIZE_ROWS_TO_VAR)

    メッセージ: 固定長の行を持つファイルから変数に値をロードできません

  • エラー: 1410 SQLSTATE: 42000 (ER_CANT_CREATE_USER_WITH_GRANT)

    メッセージ: ユーザーを GRANT 付きで作成することは許可されていません

  • エラー: 1411 SQLSTATE: HY000 (ER_WRONG_VALUE_FOR_TYPE)

    メッセージ: 不正な %s 値: '%s' (関数 %s)

  • エラー: 1412 SQLSTATE: HY000 (ER_TABLE_DEF_CHANGED)

    メッセージ: テーブル定義が変更されました。トランザクションを再試行してください

  • エラー: 1413 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_DUP_HANDLER)

    メッセージ: 同じブロックに重複したハンドラが宣言されています

  • エラー: 1414 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_NOT_VAR_ARG)

    メッセージ: OUT または INOUT の引数 %d (ルーチン %s) は、BEFORE トリガーの変数または NEW 疑似変数ではありません

  • エラー: 1415 SQLSTATE: 0A000 (ER_SP_NO_RETSET)

    メッセージ: %s から結果セットを返すことは許可されません

  • エラー: 1416 SQLSTATE: 22003 (ER_CANT_CREATE_GEOMETRY_OBJECT)

    メッセージ: GEOMETRY フィールドに送信したデータから幾何オブジェクトを取得できません

  • エラー: 1417 SQLSTATE: HY000 (ER_FAILED_ROUTINE_BREAK_BINLOG)

    メッセージ: ルーチンが失敗し、NO SQL および READS SQL DATA のどちらも宣言されておらず、バイナリロギングが有効にされています。非トランザクションテーブルが更新された場合は、バイナリログにそれらの変更が書き込まれていません。

  • エラー: 1418 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_ROUTINE)

    メッセージ: この関数では、DETERMINISTIC、NO SQL、または READS SQL DATA のいずれも宣言されておらず、バイナリロギングが有効にされています (安全性の劣る log_bin_trust_function_creators 変数を使用することもできます)

  • エラー: 1419 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_CREATE_ROUTINE_NEED_SUPER)

    メッセージ: SUPER 権限がなく、バイナリロギングが有効にされています (安全性の劣る log_bin_trust_function_creators 変数を使用することもできます)

  • エラー: 1420 SQLSTATE: HY000 (ER_EXEC_STMT_WITH_OPEN_CURSOR)

    メッセージ: オープンカーソルが関連付けられている準備済みステートメントは実行できません。ステートメントをリセットして、再実行してください。

  • エラー: 1421 SQLSTATE: HY000 (ER_STMT_HAS_NO_OPEN_CURSOR)

    メッセージ: ステートメント (%lu) にはオープンカーソルがありません。

  • エラー: 1422 SQLSTATE: HY000 (ER_COMMIT_NOT_ALLOWED_IN_SF_OR_TRG)

    メッセージ: ストアドファンクションまたはトリガーでは、明示的または暗黙的なコミットは許可されません。

  • エラー: 1423 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_DEFAULT_FOR_VIEW_FIELD)

    メッセージ: ビュー '%s.%s' のベースとなるテーブルのフィールドにデフォルト値がありません

  • エラー: 1424 SQLSTATE: HY000 (ER_SP_NO_RECURSION)

    メッセージ: 再帰的なストアドファンクションおよびトリガーは許可されません。

  • エラー: 1425 SQLSTATE: 42000 (ER_TOO_BIG_SCALE)

    メッセージ: スケール %d (カラム '%s' に指定されました) は大きすぎます。最大は %lu です。

  • エラー: 1426 SQLSTATE: 42000 (ER_TOO_BIG_PRECISION)

    メッセージ: 精度 %d (カラム '%s' に指定されました) は大きすぎます。最大は %lu です。

  • エラー: 1427 SQLSTATE: 42000 (ER_M_BIGGER_THAN_D)

    メッセージ: float(M,D)、double(M,D)、または decimal(M,D) の場合、M は >= D である必要があります (カラム '%s')。

  • エラー: 1428 SQLSTATE: HY000 (ER_WRONG_LOCK_OF_SYSTEM_TABLE)

    メッセージ: システムテーブルの書き込みロックとその他のテーブルまたはロックタイプを組み合わせることはできません

  • エラー: 1429 SQLSTATE: HY000 (ER_CONNECT_TO_FOREIGN_DATA_SOURCE)

    メッセージ: 外部データソースに接続できません: %s

  • エラー: 1430 SQLSTATE: HY000 (ER_QUERY_ON_FOREIGN_DATA_SOURCE)

    メッセージ: 外部データソースに対するクエリーの処理に問題がありました。データソースエラー: %s

  • エラー: 1431 SQLSTATE: HY000 (ER_FOREIGN_DATA_SOURCE_DOESNT_EXIST)

    メッセージ: 参照しようとしている外部データソースは存在しません。データソースエラー: %s

  • エラー: 1432 SQLSTATE: HY000 (ER_FOREIGN_DATA_STRING_INVALID_CANT_CREATE)

    メッセージ: FEDERATED テーブルを作成できません。データソース接続文字列 '%s' は正しい形式ではありません

  • エラー: 1433 SQLSTATE: HY000 (ER_FOREIGN_DATA_STRING_INVALID)

    メッセージ: データソース接続文字列 '%s' は正しい形式ではありません

  • エラー: 1434 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_CREATE_FEDERATED_TABLE)

    メッセージ: FEDERATED テーブルを作成できません。外部データソースエラー: %s

  • エラー: 1435 SQLSTATE: HY000 (ER_TRG_IN_WRONG_SCHEMA)

    メッセージ: 間違ったスキーマにトリガーがあります

  • エラー: 1436 SQLSTATE: HY000 (ER_STACK_OVERRUN_NEED_MORE)

    メッセージ: スレッドスタック不足です (使用: %ld ; サイズ: %ld ; 要求: %ld)。より大きい値で 'mysqld --thread_stack=#' の指定をしてください。

  • エラー: 1437 SQLSTATE: 42000 (ER_TOO_LONG_BODY)

    メッセージ: '%s' のルーチンの本体が長すぎます

  • エラー: 1438 SQLSTATE: HY000 (ER_WARN_CANT_DROP_DEFAULT_KEYCACHE)

    メッセージ: デフォルトのキーキャッシュはドロップできません

  • エラー: 1439 SQLSTATE: 42000 (ER_TOO_BIG_DISPLAYWIDTH)

    メッセージ: カラム '%s' の表示幅が範囲外です (最大 = %lu)

  • エラー: 1440 SQLSTATE: XAE08 (ER_XAER_DUPID)

    メッセージ: XAER_DUPID: XID はすでに存在します

  • エラー: 1441 SQLSTATE: 22008 (ER_DATETIME_FUNCTION_OVERFLOW)

    メッセージ: 日付時間関数: %s フィールドがオーバーフローしました

  • エラー: 1442 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_UPDATE_USED_TABLE_IN_SF_OR_TRG)

    メッセージ: ストアドファンクション/トリガーでテーブル '%s' を更新できません。このストアドファンクション/トリガーを呼び出したステートメントによってすでに使用されているためです。

  • エラー: 1443 SQLSTATE: HY000 (ER_VIEW_PREVENT_UPDATE)

    メッセージ: テーブル '%s' の定義が操作 %s (対象テーブル '%s') を妨げています。

  • エラー: 1444 SQLSTATE: HY000 (ER_PS_NO_RECURSION)

    メッセージ: 準備済みステートメントに、その同じステートメントを参照するストアドルーチンの呼び出しが含まれています。そのような再帰的な形式で準備済みステートメントを実行することはできません

  • エラー: 1445 SQLSTATE: HY000 (ER_SP_CANT_SET_AUTOCOMMIT)

    メッセージ: ストアドファンクションまたはトリガーから自動コミットを設定することはできません

  • エラー: 1446 SQLSTATE: HY000 (ER_MALFORMED_DEFINER)

    メッセージ: Definer が完全修飾されていません

  • エラー: 1447 SQLSTATE: HY000 (ER_VIEW_FRM_NO_USER)

    メッセージ: ビュー '%s'.'%s' に定義者情報がありません (古いテーブル形式)。現在のユーザーが定義者として使用されます。ビューを再作成してください。

  • エラー: 1448 SQLSTATE: HY000 (ER_VIEW_OTHER_USER)

    メッセージ: 定義者 '%s'@'%s' でビューを作成するには、SUPER 権限が必要となります

  • エラー: 1449 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_SUCH_USER)

    メッセージ: 定義者 ('%s'@'%s') として指定されたユーザーは存在しません

  • エラー: 1450 SQLSTATE: HY000 (ER_FORBID_SCHEMA_CHANGE)

    メッセージ: スキーマを '%s' から '%s' に変更することは許可されません。

  • エラー: 1451 SQLSTATE: 23000 (ER_ROW_IS_REFERENCED_2)

    メッセージ: 親の行を削除または更新できません。外部キー制約に違反しています (%s)

  • エラー: 1452 SQLSTATE: 23000 (ER_NO_REFERENCED_ROW_2)

    メッセージ: 子の行を追加または更新できません。外部キー制約に違反しています (%s)

  • エラー: 1453 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_BAD_VAR_SHADOW)

    メッセージ: 変数 '%s' は、`...` で囲むか、名前変更する必要があります。

  • エラー: 1454 SQLSTATE: HY000 (ER_TRG_NO_DEFINER)

    メッセージ: トリガー '%s'.'%s' に定義者属性がありません。トリガーは呼び出し元の権限に基づいてアクティブ化されます。呼び出し元の権限が不十分である可能性があります。トリガーを再作成してください。

  • エラー: 1455 SQLSTATE: HY000 (ER_OLD_FILE_FORMAT)

    メッセージ: '%s' は古い形式です。'%s' オブジェクトを再作成してください

  • エラー: 1456 SQLSTATE: HY000 (ER_SP_RECURSION_LIMIT)

    メッセージ: 再帰の制限 %d (max_sp_recursion_depth 変数で設定します) をルーチン %s が超えました

  • エラー: 1457 SQLSTATE: HY000 (ER_SP_PROC_TABLE_CORRUPT)

    メッセージ: ルーチン %s のロードに失敗しました。テーブル mysql.proc が、存在しないか、破損しているか、不良なデータが含まれています (内部コード %d)

  • エラー: 1458 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_WRONG_NAME)

    メッセージ: 不正なルーチン名 '%s'

  • エラー: 1459 SQLSTATE: HY000 (ER_TABLE_NEEDS_UPGRADE)

    メッセージ: テーブルをアップグレードする必要があります。"REPAIR TABLE `%s`" を実行するか、ダンプ/リロードして修復してください。

  • エラー: 1460 SQLSTATE: 42000 (ER_SP_NO_AGGREGATE)

    メッセージ: AGGREGATE はストアドファンクションではサポートされません

  • エラー: 1461 SQLSTATE: 42000 (ER_MAX_PREPARED_STMT_COUNT_REACHED)

    メッセージ: max_prepared_stmt_count 個を超えるステートメントは作成できません (現在の値: %lu)

  • エラー: 1462 SQLSTATE: HY000 (ER_VIEW_RECURSIVE)

    メッセージ: `%s`.`%s` にはビューの再帰が含まれています

  • エラー: 1463 SQLSTATE: 42000 (ER_NON_GROUPING_FIELD_USED)

    メッセージ: グループフィールドではない '%s' が %s 句で使用されました

  • エラー: 1464 SQLSTATE: HY000 (ER_TABLE_CANT_HANDLE_SPKEYS)

    メッセージ: 使用されたテーブルタイプは SPATIAL インデックスをサポートしていません

  • エラー: 1465 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_TRIGGERS_ON_SYSTEM_SCHEMA)

    メッセージ: システムテーブルに対してトリガーは作成できません

  • エラー: 1466 SQLSTATE: HY000 (ER_REMOVED_SPACES)

    メッセージ: 名前 '%s' から先頭の空白文字が削除されました

  • エラー: 1467 SQLSTATE: HY000 (ER_AUTOINC_READ_FAILED)

    メッセージ: ストレージエンジンからの自動インクリメント値の読み取りに失敗しました

  • エラー: 1468 SQLSTATE: HY000 (ER_USERNAME)

    メッセージ: ユーザー名

  • エラー: 1469 SQLSTATE: HY000 (ER_HOSTNAME)

    メッセージ: ホスト名

  • エラー: 1470 SQLSTATE: HY000 (ER_WRONG_STRING_LENGTH)

    メッセージ: 文字列 '%s' は %s に対して長すぎます (%d より短くなるようにしてください)

  • エラー: 1471 SQLSTATE: HY000 (ER_NON_INSERTABLE_TABLE)

    メッセージ: 対象表 %s は挿入可能ではないので、%s を行えません。

  • エラー: 1472 SQLSTATE: HY000 (ER_ADMIN_WRONG_MRG_TABLE)

    メッセージ: テーブル '%s' の定義が異なるか、非 MyISAM タイプであるか、存在しません

  • エラー: 1473 SQLSTATE: HY000 (ER_TOO_HIGH_LEVEL_OF_NESTING_FOR_SELECT)

    メッセージ: Select のネストが深すぎます

  • エラー: 1474 SQLSTATE: HY000 (ER_NAME_BECOMES_EMPTY)

    メッセージ: 名前 '%s' は '' になりました

  • エラー: 1475 SQLSTATE: HY000 (ER_AMBIGUOUS_FIELD_TERM)

    メッセージ: FIELDS TERMINATED 文字列の最初の文字があいまいです。オプションではなく、空ではない FIELDS ENCLOSED BY を使用してください

  • エラー: 1476 SQLSTATE: HY000 (ER_FOREIGN_SERVER_EXISTS)

    メッセージ: 作成しようとしている外部サーバー %s はすでに存在します。

  • エラー: 1477 SQLSTATE: HY000 (ER_FOREIGN_SERVER_DOESNT_EXIST)

    メッセージ: 参照しようとしている外部サーバー名はすでに存在しません。データソースエラー: %s

  • エラー: 1478 SQLSTATE: HY000 (ER_ILLEGAL_HA_CREATE_OPTION)

    メッセージ: テーブルのストレージエンジン '%s' は、作成オプション '%s' をサポートしていません

  • エラー: 1479 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_REQUIRES_VALUES_ERROR)

    メッセージ: 構文エラー: %s PARTITIONING では、各パーティションの VALUES %s の定義が必要となります

  • エラー: 1480 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_WRONG_VALUES_ERROR)

    メッセージ: %s PARTITIONING のみがパーティション定義に VALUES %s を使用できます

  • エラー: 1481 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_MAXVALUE_ERROR)

    メッセージ: MAXVALUE は最後のパーティション定義にのみ使用できます

  • エラー: 1482 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_SUBPARTITION_ERROR)

    メッセージ: サブパーティションは、キーを使用したハッシュパーティションとしてのみ作成できます

  • エラー: 1483 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_SUBPART_MIX_ERROR)

    メッセージ: 1 つのパーティション上にある場合は、すべてのパーティションにサブパーティションを定義する必要があります

  • エラー: 1484 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_WRONG_NO_PART_ERROR)

    メッセージ: 定義されたパーティションの数が間違っており、以前の設定と一致しません

  • エラー: 1485 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_WRONG_NO_SUBPART_ERROR)

    メッセージ: 定義されたサブパーティションの数が間違っており、以前の設定と一致しません

  • エラー: 1486 SQLSTATE: HY000 (ER_WRONG_EXPR_IN_PARTITION_FUNC_ERROR)

    メッセージ: (サブ) パーティショニング関数の定数、ランダム、またはタイムゾーンに依存した式は許可されません

  • エラー: 1487 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_CONST_EXPR_IN_RANGE_OR_LIST_ERROR)

    メッセージ: RANGE/LIST VALUES の式は定数である必要があります

  • エラー: 1488 SQLSTATE: HY000 (ER_FIELD_NOT_FOUND_PART_ERROR)

    メッセージ: パーティション関数のフィールドリストのフィールドがテーブルにありません

  • エラー: 1489 SQLSTATE: HY000 (ER_LIST_OF_FIELDS_ONLY_IN_HASH_ERROR)

    メッセージ: フィールドリストは KEY パーティションでのみ許可されます

  • エラー: 1490 SQLSTATE: HY000 (ER_INCONSISTENT_PARTITION_INFO_ERROR)

    メッセージ: frm ファイル内のパーティション情報が、その frm ファイルに書き込まれる可能性がある情報と整合性がありません

  • エラー: 1491 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_FUNC_NOT_ALLOWED_ERROR)

    メッセージ: %s 関数が間違った型を返しました

  • エラー: 1492 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITIONS_MUST_BE_DEFINED_ERROR)

    メッセージ: %s パーティションの各パーティションを定義する必要があります

  • エラー: 1493 SQLSTATE: HY000 (ER_RANGE_NOT_INCREASING_ERROR)

    メッセージ: VALUES LESS THAN 値は、各パーティションで厳密に増加している必要があります

  • エラー: 1494 SQLSTATE: HY000 (ER_INCONSISTENT_TYPE_OF_FUNCTIONS_ERROR)

    メッセージ: VALUES 値は、パーティション関数と同じ型である必要があります

  • エラー: 1495 SQLSTATE: HY000 (ER_MULTIPLE_DEF_CONST_IN_LIST_PART_ERROR)

    メッセージ: リストパーティショニングに同じ定数の定義が複数あります

  • エラー: 1496 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_ENTRY_ERROR)

    メッセージ: パーティショニングは、クエリー内でスタンドアロンで使用できません

  • エラー: 1497 SQLSTATE: HY000 (ER_MIX_HANDLER_ERROR)

    メッセージ: パーティション内でのハンドラの混在は、このバージョンの MySQL では許可されません

  • エラー: 1498 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_NOT_DEFINED_ERROR)

    メッセージ: パーティション化されたエンジンの場合は、すべての %s を定義する必要があります

  • エラー: 1499 SQLSTATE: HY000 (ER_TOO_MANY_PARTITIONS_ERROR)

    メッセージ: 定義されているパーティション (サブパーティションを含む) が多すぎます

  • エラー: 1500 SQLSTATE: HY000 (ER_SUBPARTITION_ERROR)

    メッセージ: サブパーティショニングの場合は、RANGE/LIST パーティショニングと HASH/KEY パーティショニングの混在のみが可能です

  • エラー: 1501 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_CREATE_HANDLER_FILE)

    メッセージ: 特定のハンドラファイルの作成に失敗しました

  • エラー: 1502 SQLSTATE: HY000 (ER_BLOB_FIELD_IN_PART_FUNC_ERROR)

    メッセージ: BLOB フィールドはパーティション関数では許可されません

  • エラー: 1503 SQLSTATE: HY000 (ER_UNIQUE_KEY_NEED_ALL_FIELDS_IN_PF)

    メッセージ: %s はテーブルのパーティショニング関数にすべてのカラムを含める必要があります

  • エラー: 1504 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_PARTS_ERROR)

    メッセージ: %s の数 = 0 は許可される値ではありません

  • エラー: 1505 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_MGMT_ON_NONPARTITIONED)

    メッセージ: パーティション化されていないテーブルでパーティション管理を行うことはできません

  • エラー: 1506 SQLSTATE: HY000 (ER_FOREIGN_KEY_ON_PARTITIONED)

    メッセージ: 外部キー句をパーティショニングと一緒に使用することはまだサポートされていません

  • エラー: 1507 SQLSTATE: HY000 (ER_DROP_PARTITION_NON_EXISTENT)

    メッセージ: %s のパーティションリストにエラーがあります

  • エラー: 1508 SQLSTATE: HY000 (ER_DROP_LAST_PARTITION)

    メッセージ: すべてのパーティションを削除することはできません。代わりに DROP TABLE を使用してください

  • エラー: 1509 SQLSTATE: HY000 (ER_COALESCE_ONLY_ON_HASH_PARTITION)

    メッセージ: COALESCE PARTITION は HASH/KEY パーティションでのみ使用できます

  • エラー: 1510 SQLSTATE: HY000 (ER_REORG_HASH_ONLY_ON_SAME_NO)

    メッセージ: REORGANIZE PARTITION は、番号が変更されないようにパーティションを再編成するためにのみ使用できます

  • エラー: 1511 SQLSTATE: HY000 (ER_REORG_NO_PARAM_ERROR)

    メッセージ: パラメータを指定しない REORGANIZE PARTITION は、HASH PARTITION を使用して自動的にパーティション化されたテーブルに対してのみ使用できます

  • エラー: 1512 SQLSTATE: HY000 (ER_ONLY_ON_RANGE_LIST_PARTITION)

    メッセージ: %s PARTITION は RANGE/LIST パーティションに対してのみ使用できます

  • エラー: 1513 SQLSTATE: HY000 (ER_ADD_PARTITION_SUBPART_ERROR)

    メッセージ: 間違ったサブパーティション番号を使用してパーティションを追加しようとしています

  • エラー: 1514 SQLSTATE: HY000 (ER_ADD_PARTITION_NO_NEW_PARTITION)

    メッセージ: 少なくとも 1 つのパーティションを追加する必要があります

  • エラー: 1515 SQLSTATE: HY000 (ER_COALESCE_PARTITION_NO_PARTITION)

    メッセージ: 少なくとも 1 つのパーティションを合体する必要があります

  • エラー: 1516 SQLSTATE: HY000 (ER_REORG_PARTITION_NOT_EXIST)

    メッセージ: 実際のパーティション数より多いパーティションを再編成しようとしています

  • エラー: 1517 SQLSTATE: HY000 (ER_SAME_NAME_PARTITION)

    メッセージ: 重複したパーティション名 %s

  • エラー: 1518 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_BINLOG_ERROR)

    メッセージ: このコマンドで Binlog を停止することは許可されません

  • エラー: 1519 SQLSTATE: HY000 (ER_CONSECUTIVE_REORG_PARTITIONS)

    メッセージ: 一連のパーティションを再編成する場合、それらは連続した順序である必要があります

  • エラー: 1520 SQLSTATE: HY000 (ER_REORG_OUTSIDE_RANGE)

    メッセージ: 範囲パーティションの再編成では、範囲を拡張できる最後のパーティションを除いて、合計の範囲は変更できません

  • エラー: 1521 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_FUNCTION_FAILURE)

    メッセージ: パーティション関数は、このバージョンではこのハンドラに対してサポートされません

  • エラー: 1522 SQLSTATE: HY000 (ER_PART_STATE_ERROR)

    メッセージ: パーティションの状態は CREATE/ALTER TABLE から定義できません

  • エラー: 1523 SQLSTATE: HY000 (ER_LIMITED_PART_RANGE)

    メッセージ: %s ハンドラは、VALUES で 32 ビットの整数のみをサポートしています

  • エラー: 1524 SQLSTATE: HY000 (ER_PLUGIN_IS_NOT_LOADED)

    メッセージ: プラグイン '%s' はロードされません

  • エラー: 1525 SQLSTATE: HY000 (ER_WRONG_VALUE)

    メッセージ: 不正な %s 値: '%s'

  • エラー: 1526 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_PARTITION_FOR_GIVEN_VALUE)

    メッセージ: テーブルには値 %s のパーティションがありません

  • エラー: 1527 SQLSTATE: HY000 (ER_FILEGROUP_OPTION_ONLY_ONCE)

    メッセージ: %s を複数回指定することは許可されません

  • エラー: 1528 SQLSTATE: HY000 (ER_CREATE_FILEGROUP_FAILED)

    メッセージ: %s の作成に失敗しました

  • エラー: 1529 SQLSTATE: HY000 (ER_DROP_FILEGROUP_FAILED)

    メッセージ: %s のドロップに失敗しました

  • エラー: 1530 SQLSTATE: HY000 (ER_TABLESPACE_AUTO_EXTEND_ERROR)

    メッセージ: ハンドラはテーブルスペースの自動拡張をサポートしていません

  • エラー: 1531 SQLSTATE: HY000 (ER_WRONG_SIZE_NUMBER)

    メッセージ: サイズパラメータが不正に指定されました (数値または 10M という形式)

  • エラー: 1532 SQLSTATE: HY000 (ER_SIZE_OVERFLOW_ERROR)

    メッセージ: サイズの数値は正しい形式ですが、数字部分が 20 億を超えることは許可されません

  • エラー: 1533 SQLSTATE: HY000 (ER_ALTER_FILEGROUP_FAILED)

    メッセージ: 変更に失敗しました: %s

  • エラー: 1534 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_ROW_LOGGING_FAILED)

    メッセージ: 行ベースのバイナリログへの 1 行の書き込みが失敗しました

  • エラー: 1535 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_ROW_WRONG_TABLE_DEF)

    メッセージ: マスターとスレーブのテーブル定義が一致しません: %s

  • エラー: 1536 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_ROW_RBR_TO_SBR)

    メッセージ: --log-slave-updates を指定して実行されているスレーブは、行べースのバイナリログイベントをレプリケートできるように、行ベースのバイナリロギングを使用する必要があります

  • エラー: 1537 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_ALREADY_EXISTS)

    メッセージ: イベント '%s' はすでに存在します

  • エラー: 1538 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_STORE_FAILED)

    メッセージ: イベント %s の格納に失敗しました。ストレージエンジンからエラーコード %d が返されました。

  • エラー: 1539 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_DOES_NOT_EXIST)

    メッセージ: 不明なイベント '%s'

  • エラー: 1540 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_CANT_ALTER)

    メッセージ: イベント '%s' の変更に失敗しました

  • エラー: 1541 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_DROP_FAILED)

    メッセージ: %s のドロップに失敗しました

  • エラー: 1542 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_INTERVAL_NOT_POSITIVE_OR_TOO_BIG)

    メッセージ: INTERVAL が正数ではないか、大きすぎます

  • エラー: 1543 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_ENDS_BEFORE_STARTS)

    メッセージ: ENDS が無効であるか、STARTS の前にあります

  • エラー: 1544 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_EXEC_TIME_IN_THE_PAST)

    メッセージ: イベントの実行時間が過去になっています。イベントが無効にされました

  • エラー: 1545 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_OPEN_TABLE_FAILED)

    メッセージ: mysql.event のオープンに失敗しました

  • エラー: 1546 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_NEITHER_M_EXPR_NOR_M_AT)

    メッセージ: 日付時間式が指定されていません

  • エラー: 1547 SQLSTATE: HY000 (ER_OBSOLETE_COL_COUNT_DOESNT_MATCH_CORRUPTED)

    メッセージ: mysql.%s のカラム数が間違っています。%d 個を予期しましたが、%d 個が見つかりました。テーブルが破損している可能性があります

  • エラー: 1548 SQLSTATE: HY000 (ER_OBSOLETE_CANNOT_LOAD_FROM_TABLE)

    メッセージ: mysql.%s からロードできません。テーブルが破損している可能性があります

  • エラー: 1549 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_CANNOT_DELETE)

    メッセージ: mysql.event からのイベントの削除に失敗しました

  • エラー: 1550 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_COMPILE_ERROR)

    メッセージ: イベントの本体のコンパイル中にエラーが発生しました

  • エラー: 1551 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_SAME_NAME)

    メッセージ: 古いイベント名と新しいイベント名が同じです

  • エラー: 1552 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_DATA_TOO_LONG)

    メッセージ: カラム '%s' のデータが大きすぎます

  • エラー: 1553 SQLSTATE: HY000 (ER_DROP_INDEX_FK)

    メッセージ: インデックス '%s' をドロップできません。外部キー制約で必要とされています

  • エラー: 1554 SQLSTATE: HY000 (ER_WARN_DEPRECATED_SYNTAX_WITH_VER)

    メッセージ: 構文 '%s' は非推奨となり、MySQL %s で削除されます。代わりに %s を使用してください

  • エラー: 1555 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_WRITE_LOCK_LOG_TABLE)

    メッセージ: ログテーブルを書き込みロックすることはできません。読み取りアクセスのみを行うことができます

  • エラー: 1556 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_LOCK_LOG_TABLE)

    メッセージ: ログテーブルに対してロックは使用できません。

  • エラー: 1557 SQLSTATE: 23000 (ER_FOREIGN_DUPLICATE_KEY)

    メッセージ: テーブル '%s'、エントリ '%s'、キー %d の外部キー制約を維持すると、重複したエントリが発生する可能性があります

    ER_FOREIGN_DUPLICATE_KEY は 5.6.3 で削除されました。

    5.6.4 で、ER_FOREIGN_DUPLICATE_KEYER_FOREIGN_DUPLICATE_KEY_OLD_UNUSED に名前変更されました。

  • エラー: 1557 SQLSTATE: 23000 (ER_FOREIGN_DUPLICATE_KEY_OLD_UNUSED)

    メッセージ: テーブル '%s'、エントリ '%s'、キー %d の外部キー制約を維持すると、重複したエントリが発生する可能性があります

    ER_FOREIGN_DUPLICATE_KEY_OLD_UNUSED は 5.6.4 で導入されました。

    5.6.4 で、ER_FOREIGN_DUPLICATE_KEYER_FOREIGN_DUPLICATE_KEY_OLD_UNUSED に名前変更されました。

  • エラー: 1558 SQLSTATE: HY000 (ER_COL_COUNT_DOESNT_MATCH_PLEASE_UPDATE)

    メッセージ: mysql.%s のカラム数が間違っています。%d 個を予期しましたが、%d 個が見つかりました。MySQL %d で作成され、現在は %d を実行しています。mysql_upgrade を使用して、このエラーを修正してください。

  • エラー: 1559 SQLSTATE: HY000 (ER_TEMP_TABLE_PREVENTS_SWITCH_OUT_OF_RBR)

    メッセージ: セッションが一時テーブルをオープンしているときに、行ベースのバイナリログ形式を切り替えることはできません

  • エラー: 1560 SQLSTATE: HY000 (ER_STORED_FUNCTION_PREVENTS_SWITCH_BINLOG_FORMAT)

    メッセージ: ストアドファンクションまたはトリガー内ではバイナリロギング形式は変更できません

  • エラー: 1561 SQLSTATE: HY000 (ER_NDB_CANT_SWITCH_BINLOG_FORMAT)

    メッセージ: NDB クラスタエンジンは、実行中の Binlog 形式の変更をまだサポートしていません

  • エラー: 1562 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_NO_TEMPORARY)

    メッセージ: パーティションを持つ一時テーブルは作成できません

  • エラー: 1563 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_CONST_DOMAIN_ERROR)

    メッセージ: パーティション定数がパーティション関数ドメインの範囲外にあります

  • エラー: 1564 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_FUNCTION_IS_NOT_ALLOWED)

    メッセージ: このパーティション関数は許可されません

  • エラー: 1565 SQLSTATE: HY000 (ER_DDL_LOG_ERROR)

    メッセージ: DDL ログにエラーがあります

  • エラー: 1566 SQLSTATE: HY000 (ER_NULL_IN_VALUES_LESS_THAN)

    メッセージ: VALUES LESS THAN に NULL 値を使用することは許可されません

  • エラー: 1567 SQLSTATE: HY000 (ER_WRONG_PARTITION_NAME)

    メッセージ: 不正なパーティション名

  • エラー: 1568 SQLSTATE: 25001 (ER_CANT_CHANGE_TX_ISOLATION)

    メッセージ: トランザクションの進行中に、トランザクションの分離レベルは変更できません

    ER_CANT_CHANGE_TX_ISOLATION は 5.6.4 で削除されました。

    5.6.5 で、ER_CANT_CHANGE_TX_ISOLATIONER_CANT_CHANGE_TX_CHARACTERISTICS に名前変更されました。

  • エラー: 1568 SQLSTATE: 25001 (ER_CANT_CHANGE_TX_CHARACTERISTICS)

    メッセージ: トランザクションの進行中に、トランザクションの特性は変更できません

    ER_CANT_CHANGE_TX_CHARACTERISTICS は 5.6.5 で導入されました。

    5.6.5 で、ER_CANT_CHANGE_TX_ISOLATIONER_CANT_CHANGE_TX_CHARACTERISTICS に名前変更されました。

  • エラー: 1569 SQLSTATE: HY000 (ER_DUP_ENTRY_AUTOINCREMENT_CASE)

    メッセージ: ALTER TABLE によって auto_increment が初期化され、重複したエントリ '%s' がキー '%s' に作成されました

  • エラー: 1570 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_MODIFY_QUEUE_ERROR)

    メッセージ: 内部スケジューラエラー %d

  • エラー: 1571 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_SET_VAR_ERROR)

    メッセージ: スケジューラの開始中/停止中にエラーが発生しました。エラーコード %u

  • エラー: 1572 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_MERGE_ERROR)

    メッセージ: パーティション化されたテーブルではエンジンは使用できません

  • エラー: 1573 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_ACTIVATE_LOG)

    メッセージ: '%s' ログをアクティブ化できません

  • エラー: 1574 SQLSTATE: HY000 (ER_RBR_NOT_AVAILABLE)

    メッセージ: サーバーは行ベースのレプリケーションで構築されていません

  • エラー: 1575 SQLSTATE: HY000 (ER_BASE64_DECODE_ERROR)

    メッセージ: Base64 文字列のデコードに失敗しました

  • エラー: 1576 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_RECURSION_FORBIDDEN)

    メッセージ: 本体が存在する場合、EVENT DDL ステートメントの再帰は禁止されています

  • エラー: 1577 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENTS_DB_ERROR)

    メッセージ: サーバー起動時に、イベントスケジューラによって使用されるシステムテーブルの損傷が見つかったため、続行できません

  • エラー: 1578 SQLSTATE: HY000 (ER_ONLY_INTEGERS_ALLOWED)

    メッセージ: ここでは整数のみが数値として許可されます

  • エラー: 1579 SQLSTATE: HY000 (ER_UNSUPORTED_LOG_ENGINE)

    メッセージ: このストレージエンジンはログテーブル " には使用できません

  • エラー: 1580 SQLSTATE: HY000 (ER_BAD_LOG_STATEMENT)

    メッセージ: ロギングが有効にされている場合は、ログテーブルを '%s' できません

  • エラー: 1581 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_RENAME_LOG_TABLE)

    メッセージ: '%s' を名前変更できません。ロギングが有効にされている場合、ログテーブルの名前変更では 2 つのテーブルを名前変更する必要があります。ログテーブルをアーカイブテーブルに名前変更し、別のテーブルを '%s' に戻します

  • エラー: 1582 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_PARAMCOUNT_TO_NATIVE_FCT)

    メッセージ: ネイティブ関数 '%s' の呼び出しのパラメータ数が不正です

  • エラー: 1583 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_PARAMETERS_TO_NATIVE_FCT)

    メッセージ: ネイティブ関数 '%s' の呼び出しのパラメータが不正です

  • エラー: 1584 SQLSTATE: 42000 (ER_WRONG_PARAMETERS_TO_STORED_FCT)

    メッセージ: ストアドファンクション '%s' の呼び出しのパラメータが不正です

  • エラー: 1585 SQLSTATE: HY000 (ER_NATIVE_FCT_NAME_COLLISION)

    メッセージ: この関数 '%s' はネイティブ関数と同じ名前です

  • エラー: 1586 SQLSTATE: 23000 (ER_DUP_ENTRY_WITH_KEY_NAME)

    メッセージ: '%s' はキー '%s' で重複しています。

    このエラーの書式文字列は、ER_DUP_ENTRY でも使用されます。

  • エラー: 1587 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_PURGE_EMFILE)

    メッセージ: オープンしているファイルが多すぎます。コマンドを再実行してください

  • エラー: 1588 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_CANNOT_CREATE_IN_THE_PAST)

    メッセージ: イベント実行時間が過去であり、ON COMPLETION NOT PRESERVE が設定されています。イベントは作成後すぐにドロップされました。

  • エラー: 1589 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_CANNOT_ALTER_IN_THE_PAST)

    メッセージ: イベント実行時間が過去であり、ON COMPLETION NOT PRESERVE が設定されています。イベントは変更されませんでした。現在より先の時間を指定してください。

  • エラー: 1590 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_INCIDENT)

    メッセージ: インシデント %s がマスターで発生しました。メッセージ: %s

  • エラー: 1591 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_PARTITION_FOR_GIVEN_VALUE_SILENT)

    メッセージ: いくつかの既存の値のパーティションがテーブルにありません

  • エラー: 1592 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_STATEMENT)

    メッセージ: BINLOG_FORMAT = STATEMENT のときに、ステートメント形式を使用して安全ではないステートメントがバイナリログに書き込まれました。%s

  • エラー: 1593 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_FATAL_ERROR)

    メッセージ: 致命的なエラー: %s

  • エラー: 1594 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_RELAY_LOG_READ_FAILURE)

    メッセージ: リレーログの読み取りの失敗: %s

  • エラー: 1595 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_RELAY_LOG_WRITE_FAILURE)

    メッセージ: リレーログの書き込みの失敗: %s

  • エラー: 1596 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_CREATE_EVENT_FAILURE)

    メッセージ: %s の作成に失敗しました

  • エラー: 1597 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_MASTER_COM_FAILURE)

    メッセージ: マスターのコマンド %s が失敗しました: %s

  • エラー: 1598 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_LOGGING_IMPOSSIBLE)

    メッセージ: バイナリロギングを行うことができません。メッセージ: %s

  • エラー: 1599 SQLSTATE: HY000 (ER_VIEW_NO_CREATION_CTX)

    メッセージ: ビュー `%s`.`%s` には作成コンテキストがありません

  • エラー: 1600 SQLSTATE: HY000 (ER_VIEW_INVALID_CREATION_CTX)

    メッセージ: ビュー `%s`.`%s' の作成コンテキストが無効です

  • エラー: 1601 SQLSTATE: HY000 (ER_SR_INVALID_CREATION_CTX)

    メッセージ: ストアドルーチン `%s`.`%s` の作成コンテキストが無効です

  • エラー: 1602 SQLSTATE: HY000 (ER_TRG_CORRUPTED_FILE)

    メッセージ: テーブル `%s`.`%s` の TRG ファイルが破損しています

  • エラー: 1603 SQLSTATE: HY000 (ER_TRG_NO_CREATION_CTX)

    メッセージ: テーブル `%s`.`%s` のトリガーに作成コンテキストがありません

  • エラー: 1604 SQLSTATE: HY000 (ER_TRG_INVALID_CREATION_CTX)

    メッセージ: テーブル `%s`.`%s` のトリガーの作成コンテキストが無効です

  • エラー: 1605 SQLSTATE: HY000 (ER_EVENT_INVALID_CREATION_CTX)

    メッセージ: イベント `%s`.`%s` の作成コンテキストが無効です

  • エラー: 1606 SQLSTATE: HY000 (ER_TRG_CANT_OPEN_TABLE)

    メッセージ: トリガー `%s`.`%s` のテーブルをオープンできません

  • エラー: 1607 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_CREATE_SROUTINE)

    メッセージ: ストアドルーチン `%s` を作成できません。警告をチェックしてください

  • エラー: 1608 SQLSTATE: HY000 (ER_NEVER_USED)

    メッセージ: スレーブモードの組み合わせがあいまいです。%s

  • エラー: 1609 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_FORMAT_DESCRIPTION_EVENT_BEFORE_BINLOG_STATEMENT)

    メッセージ: タイプ `%s` の BINLOG ステートメントの前に、形式を記述する BINLOG ステートメントがありませんでした。

  • エラー: 1610 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_CORRUPT_EVENT)

    メッセージ: 不正なレプリケーションイベントが検出されました

  • エラー: 1611 SQLSTATE: HY000 (ER_LOAD_DATA_INVALID_COLUMN)

    メッセージ: LOAD DATA に無効なカラム参照 (%s) があります

  • エラー: 1612 SQLSTATE: HY000 (ER_LOG_PURGE_NO_FILE)

    メッセージ: パージするログ %s が見つかりませんでした

  • エラー: 1613 SQLSTATE: XA106 (ER_XA_RBTIMEOUT)

    メッセージ: XA_RBTIMEOUT: トランザクションブランチがロールバックされました: 時間がかかりすぎました

  • エラー: 1614 SQLSTATE: XA102 (ER_XA_RBDEADLOCK)

    メッセージ: XA_RBDEADLOCK: トランザクションブランチがロールバックされました: デッドロックが検出されました

  • エラー: 1615 SQLSTATE: HY000 (ER_NEED_REPREPARE)

    メッセージ: 準備済みステートメントを再度準備する必要があります

  • エラー: 1616 SQLSTATE: HY000 (ER_DELAYED_NOT_SUPPORTED)

    メッセージ: DELAYED オプションはテーブル '%s' ではサポートされません

  • エラー: 1617 SQLSTATE: HY000 (WARN_NO_MASTER_INFO)

    メッセージ: マスター情報構造体が存在しません

  • エラー: 1618 SQLSTATE: HY000 (WARN_OPTION_IGNORED)

    メッセージ: <%s> オプションは無視されました

  • エラー: 1619 SQLSTATE: HY000 (WARN_PLUGIN_DELETE_BUILTIN)

    メッセージ: 組み込みプラグインは削除できません

  • エラー: 1620 SQLSTATE: HY000 (WARN_PLUGIN_BUSY)

    メッセージ: プラグインがビジー状態であり、シャットダウン時にアンインストールされます

  • エラー: 1621 SQLSTATE: HY000 (ER_VARIABLE_IS_READONLY)

    メッセージ: %s 変数 '%s' は読み取り専用です。SET %s を使用して、値を割り当ててください

  • エラー: 1622 SQLSTATE: HY000 (ER_WARN_ENGINE_TRANSACTION_ROLLBACK)

    メッセージ: ストレージエンジン %s は、このステートメントのロールバックをサポートしていません。トランザクションがロールバックされたため、再度開始する必要があります

  • エラー: 1623 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_HEARTBEAT_FAILURE)

    メッセージ: 予期しないマスターのハードビートデータ: %s

  • エラー: 1624 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_HEARTBEAT_VALUE_OUT_OF_RANGE)

    メッセージ: ハートビート間隔に要求された値は、負数であるか、許容される最大値を超えています (%s 秒)。

  • エラー: 1625 SQLSTATE: HY000 (ER_NDB_REPLICATION_SCHEMA_ERROR)

    メッセージ: mysql.ndb_replication テーブルのスキーマが不良です。メッセージ: %s

  • エラー: 1626 SQLSTATE: HY000 (ER_CONFLICT_FN_PARSE_ERROR)

    メッセージ: 競合関数の解析でエラーが発生しました。メッセージ: %s

  • エラー: 1627 SQLSTATE: HY000 (ER_EXCEPTIONS_WRITE_ERROR)

    メッセージ: 例外テーブルへの書き込みが失敗しました。メッセージ: %s"

  • エラー: 1628 SQLSTATE: HY000 (ER_TOO_LONG_TABLE_COMMENT)

    メッセージ: テーブル '%s' のコメントが長すぎます (最大 = %lu)

  • エラー: 1629 SQLSTATE: HY000 (ER_TOO_LONG_FIELD_COMMENT)

    メッセージ: フィールド '%s' のコメントが長すぎます (最大 = %lu)

  • エラー: 1630 SQLSTATE: 42000 (ER_FUNC_INEXISTENT_NAME_COLLISION)

    メッセージ: FUNCTION %s は存在しません。リファレンスマニュアルの「関数名の構文解析と解決」セクションを確認してください

  • エラー: 1631 SQLSTATE: HY000 (ER_DATABASE_NAME)

    メッセージ: データベース

  • エラー: 1632 SQLSTATE: HY000 (ER_TABLE_NAME)

    メッセージ: テーブル

  • エラー: 1633 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_NAME)

    メッセージ: パーティション

  • エラー: 1634 SQLSTATE: HY000 (ER_SUBPARTITION_NAME)

    メッセージ: サブパーティション

  • エラー: 1635 SQLSTATE: HY000 (ER_TEMPORARY_NAME)

    メッセージ: 一時的

  • エラー: 1636 SQLSTATE: HY000 (ER_RENAMED_NAME)

    メッセージ: 名前変更済み

  • エラー: 1637 SQLSTATE: HY000 (ER_TOO_MANY_CONCURRENT_TRXS)

    メッセージ: アクティブな並列トランザクションが多すぎます

  • エラー: 1638 SQLSTATE: HY000 (WARN_NON_ASCII_SEPARATOR_NOT_IMPLEMENTED)

    メッセージ: 非 ASCII 区切り文字引数は完全にサポートされていません

  • エラー: 1639 SQLSTATE: HY000 (ER_DEBUG_SYNC_TIMEOUT)

    メッセージ: デバッグ同期ポイントの待機がタイムアウトしました

  • エラー: 1640 SQLSTATE: HY000 (ER_DEBUG_SYNC_HIT_LIMIT)

    メッセージ: デバッグ同期ポイントの制限に達しました

  • エラー: 1641 SQLSTATE: 42000 (ER_DUP_SIGNAL_SET)

    メッセージ: 重複した条件情報項目 '%s'

  • エラー: 1642 SQLSTATE: 01000 (ER_SIGNAL_WARN)

    メッセージ: ユーザー定義の警告条件の処理がありません

  • エラー: 1643 SQLSTATE: 02000 (ER_SIGNAL_NOT_FOUND)

    メッセージ: ユーザー定義の Not Found 条件の処理がありません

  • エラー: 1644 SQLSTATE: HY000 (ER_SIGNAL_EXCEPTION)

    メッセージ: ユーザー定義の例外条件の処理がありません

  • エラー: 1645 SQLSTATE: 0K000 (ER_RESIGNAL_WITHOUT_ACTIVE_HANDLER)

    メッセージ: ハンドラがアクティブではないときに RESIGNAL が実行されました

  • エラー: 1646 SQLSTATE: HY000 (ER_SIGNAL_BAD_CONDITION_TYPE)

    メッセージ: SIGNAL/RESIGNAL では、SQLSTATE とともに定義された 1 つの CONDITION のみを使用できます

  • エラー: 1647 SQLSTATE: HY000 (WARN_COND_ITEM_TRUNCATED)

    メッセージ: 条件項目 '%s' のデータが切り捨てられました

  • エラー: 1648 SQLSTATE: HY000 (ER_COND_ITEM_TOO_LONG)

    メッセージ: 条件項目 '%s' のデータが長すぎます

  • エラー: 1649 SQLSTATE: HY000 (ER_UNKNOWN_LOCALE)

    メッセージ: 不明なロケール: '%s'

  • エラー: 1650 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_IGNORE_SERVER_IDS)

    メッセージ: 要求されたサーバー ID %d は、スレーブスタートアップオプション --replicate-same-server-id でクラッシュしました

  • エラー: 1651 SQLSTATE: HY000 (ER_QUERY_CACHE_DISABLED)

    メッセージ: クエリーキャッシュが無効にされています。サーバーを query_cache_type=1 で再起動して有効にしてください

  • エラー: 1652 SQLSTATE: HY000 (ER_SAME_NAME_PARTITION_FIELD)

    メッセージ: 重複したパーティションフィールド名 '%s'

  • エラー: 1653 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_COLUMN_LIST_ERROR)

    メッセージ: パーティショニングのカラムリストの使用方法に一貫性がありません

  • エラー: 1654 SQLSTATE: HY000 (ER_WRONG_TYPE_COLUMN_VALUE_ERROR)

    メッセージ: 不正な型のパーティションカラム値です

  • エラー: 1655 SQLSTATE: HY000 (ER_TOO_MANY_PARTITION_FUNC_FIELDS_ERROR)

    メッセージ: '%s' のフィールドが多すぎます

  • エラー: 1656 SQLSTATE: HY000 (ER_MAXVALUE_IN_VALUES_IN)

    メッセージ: MAXVALUE は VALUES IN の値として使用できません

  • エラー: 1657 SQLSTATE: HY000 (ER_TOO_MANY_VALUES_ERROR)

    メッセージ: このタイプの %s パーティショニングには複数の値を指定できません

  • エラー: 1658 SQLSTATE: HY000 (ER_ROW_SINGLE_PARTITION_FIELD_ERROR)

    メッセージ: VALUES IN の行の式は、複数フィールドカラムのパーティショニングにのみ許可されます

  • エラー: 1659 SQLSTATE: HY000 (ER_FIELD_TYPE_NOT_ALLOWED_AS_PARTITION_FIELD)

    メッセージ: フィールド '%s' は、このタイプのパーティショニングに許可される型ではありません

  • エラー: 1660 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_FIELDS_TOO_LONG)

    メッセージ: パーティショニングフィールドの合計長が長すぎます

  • エラー: 1661 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_ROW_ENGINE_AND_STMT_ENGINE)

    メッセージ: ステートメントを実行できません: 行対応ではないエンジンおよびステートメント対応ではないエンジンの両方が呼び出されたため、バイナリログに書き込むことができません。

  • エラー: 1662 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_ROW_MODE_AND_STMT_ENGINE)

    メッセージ: ステートメントを実行できません: BINLOG_FORMAT = ROW ですが、少なくとも 1 つのテーブルがステートメントベースのロギングに制限されているストレージエンジンを使用しているため、バイナリログに書き込むことができません。

  • エラー: 1663 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_AND_STMT_ENGINE)

    メッセージ: ステートメントを実行できません: ストレージエンジンがステートメントベースのロギングに制限されていて、BINLOG_FORMAT = MIXED であり、ステートメントが安全ではないため、バイナリログに書き込むことができません。%s

  • エラー: 1664 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_ROW_INJECTION_AND_STMT_ENGINE)

    メッセージ: ステートメントを実行できません: ステートメントが行フォーマットであり、少なくとも 1 つのテーブルがステートメントベースのロギングに制限されているストレージエンジンを使用しているため、バイナリログに書き込むことができません。

  • エラー: 1665 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_STMT_MODE_AND_ROW_ENGINE)

    メッセージ: ステートメントを実行できません: BINLOG_FORMAT = STATEMENT ですが、少なくとも 1 つのテーブルが行ベースのロギングに制限されているストレージエンジンを使用しているため、バイナリログに書き込むことができません。%s

  • エラー: 1666 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_ROW_INJECTION_AND_STMT_MODE)

    メッセージ: ステートメントを実行できません: ステートメントが行フォーマットであり、BINLOG_FORMAT = STATEMENT であるため、バイナリログに書き込むことができません。

  • エラー: 1667 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_MULTIPLE_ENGINES_AND_SELF_LOGGING_ENGINE)

    メッセージ: ステートメントを実行できません: 複数のエンジンが関係していて、少なくとも 1 つのエンジンがセルフロギングであるため、バイナリログに書き込むことができません。

  • エラー: 1668 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_LIMIT)

    メッセージ: このステートメントは LIMIT 句を使用しているため安全ではありません。これは、含められる一連の行を予測できないため、安全ではありません。

  • エラー: 1669 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_INSERT_DELAYED)

    メッセージ: このステートメントは INSERT DELAYED を使用しているため安全ではありません。これは、行がいつ挿入されるかを予測できないため、安全ではありません。

  • エラー: 1670 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_SYSTEM_TABLE)

    メッセージ: このステートメントは、一般的なログ、スロークエリーログ、または performance_schema テーブルを使用しているため、安全ではありません。これは、システムテーブルがスレーブ間で異なる可能性があるため、安全ではありません。

  • エラー: 1671 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_AUTOINC_COLUMNS)

    メッセージ: ステートメントは、AUTO_INCREMENT カラムに挿入するトリガーまたはストアドファンクションを呼び出すため、安全ではありません。挿入される値を正しくログに記録できません。

  • エラー: 1672 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_UDF)

    メッセージ: ステートメントは、スレーブに同じ値を返さない可能性がある UDF を使用しているため、安全ではありません。

  • エラー: 1673 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_SYSTEM_VARIABLE)

    メッセージ: ステートメントは、スレーブで異なる値が保持されている可能性があるシステム変数を使用しているため、安全ではありません。

  • エラー: 1674 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_SYSTEM_FUNCTION)

    メッセージ: ステートメントは、スレーブに異なる値を返す可能性があるシステム関数を使用しているため、安全ではありません。

  • エラー: 1675 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_NONTRANS_AFTER_TRANS)

    メッセージ: ステートメントは、同じトランザクション内でトランザクションテーブルにアクセスしたあとに非トランザクションテーブルにアクセスするため、安全ではありません。

  • エラー: 1676 SQLSTATE: HY000 (ER_MESSAGE_AND_STATEMENT)

    メッセージ: %s ステートメント: %s

  • エラー: 1677 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_CONVERSION_FAILED)

    メッセージ: カラム %d (テーブル '%s.%s') は '%s' 型から '%s' 型に変換できません

  • エラー: 1678 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_CANT_CREATE_CONVERSION)

    メッセージ: テーブル '%s.%s' の変換テーブルを作成できません

  • エラー: 1679 SQLSTATE: HY000 (ER_INSIDE_TRANSACTION_PREVENTS_SWITCH_BINLOG_FORMAT)

    メッセージ: トランザクション内では @@session.binlog_format は変更できません

  • エラー: 1680 SQLSTATE: HY000 (ER_PATH_LENGTH)

    メッセージ: %s に指定されたパスが長すぎます。

  • エラー: 1681 SQLSTATE: HY000 (ER_WARN_DEPRECATED_SYNTAX_NO_REPLACEMENT)

    メッセージ: '%s' は将来のリリースで廃止予定です。

  • エラー: 1682 SQLSTATE: HY000 (ER_WRONG_NATIVE_TABLE_STRUCTURE)

    メッセージ: ネイティブテーブル '%s'.'%s' の構造は間違っています

  • エラー: 1683 SQLSTATE: HY000 (ER_WRONG_PERFSCHEMA_USAGE)

    メッセージ: performance_schema の使用方法が無効です。

  • エラー: 1684 SQLSTATE: HY000 (ER_WARN_I_S_SKIPPED_TABLE)

    メッセージ: 定義が並列 DDL ステートメントによって変更されているため、テーブル '%s'.'%s' はスキップされました。

  • エラー: 1685 SQLSTATE: HY000 (ER_INSIDE_TRANSACTION_PREVENTS_SWITCH_BINLOG_DIRECT)

    メッセージ: トランザクション内では @@session.binlog_direct_non_transactional_updates は変更できません

  • エラー: 1686 SQLSTATE: HY000 (ER_STORED_FUNCTION_PREVENTS_SWITCH_BINLOG_DIRECT)

    メッセージ: ストアドファンクションまたはトリガー内では Binlog ダイレクトフラグは変更できません

  • エラー: 1687 SQLSTATE: 42000 (ER_SPATIAL_MUST_HAVE_GEOM_COL)

    メッセージ: SPATIAL インデックスには、幾何型カラムのみを含めることができます

  • エラー: 1688 SQLSTATE: HY000 (ER_TOO_LONG_INDEX_COMMENT)

    メッセージ: インデックス '%s' のコメントが長すぎます (最大 = %lu)

  • エラー: 1689 SQLSTATE: HY000 (ER_LOCK_ABORTED)

    メッセージ: 保留中の排他ロックのために、ロックの待機が中止されました

  • エラー: 1690 SQLSTATE: 22003 (ER_DATA_OUT_OF_RANGE)

    メッセージ: %s 値は '%s' で範囲外となっています

  • エラー: 1691 SQLSTATE: HY000 (ER_WRONG_SPVAR_TYPE_IN_LIMIT)

    メッセージ: LIMIT 句に整数ベースではない型の変数があります

  • エラー: 1692 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_MULTIPLE_ENGINES_AND_SELF_LOGGING_ENGINE)

    メッセージ: 1 つのステートメントにセルフロギングと非セルフロギングのエンジンを混在させることは、安全ではありません。

  • エラー: 1693 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_MIXED_STATEMENT)

    メッセージ: ステートメントが非トランザクションテーブルのほかにトランザクションテーブルまたは一時テーブルにアクセスしており、それらのいずれかに書き込んでいます。

  • エラー: 1694 SQLSTATE: HY000 (ER_INSIDE_TRANSACTION_PREVENTS_SWITCH_SQL_LOG_BIN)

    メッセージ: トランザクション内では @@session.sql_log_bin は変更できません

  • エラー: 1695 SQLSTATE: HY000 (ER_STORED_FUNCTION_PREVENTS_SWITCH_SQL_LOG_BIN)

    メッセージ: ストアドファンクションまたはトリガー内では sql_log_bin は変更できません

  • エラー: 1696 SQLSTATE: HY000 (ER_FAILED_READ_FROM_PAR_FILE)

    メッセージ: .par ファイルからの読み取りに失敗しました

  • エラー: 1697 SQLSTATE: HY000 (ER_VALUES_IS_NOT_INT_TYPE_ERROR)

    メッセージ: パーティション '%s' の VALUES 値は INT 型である必要があります

    ER_VALUES_IS_NOT_INT_TYPE_ERROR は 5.6.1 で導入されました。

  • エラー: 1698 SQLSTATE: 28000 (ER_ACCESS_DENIED_NO_PASSWORD_ERROR)

    メッセージ: ユーザー '%s'@'%s' のアクセスは拒否されました。

    ER_ACCESS_DENIED_NO_PASSWORD_ERROR は 5.6.1 で導入されました。

  • エラー: 1699 SQLSTATE: HY000 (ER_SET_PASSWORD_AUTH_PLUGIN)

    メッセージ: プラグインを使用して認証を行うユーザーの場合、SET PASSWORD は意味を持ちません

    ER_SET_PASSWORD_AUTH_PLUGIN は 5.6.1 で導入されました。

  • エラー: 1700 SQLSTATE: HY000 (ER_GRANT_PLUGIN_USER_EXISTS)

    メッセージ: IDENTIFIED WITH を指定した GRANT は、ユーザー %-.*s がすでに存在するため不正です

    ER_GRANT_PLUGIN_USER_EXISTS は 5.6.1 で導入されました。

  • エラー: 1701 SQLSTATE: 42000 (ER_TRUNCATE_ILLEGAL_FK)

    メッセージ: 外部キー制約 (%s) で参照されているテーブルを切り捨てることはできません

    ER_TRUNCATE_ILLEGAL_FK は 5.6.1 で導入されました。

  • エラー: 1702 SQLSTATE: HY000 (ER_PLUGIN_IS_PERMANENT)

    メッセージ: プラグイン '%s' は force_plus_permanent であるため、アンロードできません

    ER_PLUGIN_IS_PERMANENT は 5.6.1 で導入されました。

  • エラー: 1703 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_HEARTBEAT_VALUE_OUT_OF_RANGE_MIN)

    メッセージ: ハートビート間隔に要求された値は 1 ミリ秒より小さい値です。値は 0 にリセットされ、ハートビートが実質的に無効にされることを意味します。

    ER_SLAVE_HEARTBEAT_VALUE_OUT_OF_RANGE_MIN は 5.6.1 で導入されました。

  • エラー: 1704 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_HEARTBEAT_VALUE_OUT_OF_RANGE_MAX)

    メッセージ: ハートビート間隔に要求された値は、`slave_net_timeout' 秒を超えています。この間隔に適切な値は、タイムアウトより小さい値です。

    ER_SLAVE_HEARTBEAT_VALUE_OUT_OF_RANGE_MAX は 5.6.1 で導入されました。

  • エラー: 1705 SQLSTATE: HY000 (ER_STMT_CACHE_FULL)

    メッセージ: 複数行のステートメントが、ストレージに 'max_binlog_stmt_cache_size' バイトより大きい領域を要求しました。この mysqld 変数の値を増やして再試行してください

    ER_STMT_CACHE_FULL は 5.6.1 で導入されました。

  • エラー: 1706 SQLSTATE: HY000 (ER_MULTI_UPDATE_KEY_CONFLICT)

    メッセージ: このテーブルは '%s' および '%s' として更新されるため、主キー/パーティションキーの更新は許可されません。

    ER_MULTI_UPDATE_KEY_CONFLICT は 5.6.2 で導入されました。

  • エラー: 1707 SQLSTATE: HY000 (ER_TABLE_NEEDS_REBUILD)

    メッセージ: テーブルを再構築する必要があります。"ALTER TABLE `%s` FORCE" を実行するか、ダンプ/リロードして修復してください。

    ER_TABLE_NEEDS_REBUILD は 5.6.3 で導入されました。

  • エラー: 1708 SQLSTATE: HY000 (WARN_OPTION_BELOW_LIMIT)

    メッセージ: '%s' の値は '%s' の値より小さくなるようにしてください

    WARN_OPTION_BELOW_LIMIT は 5.6.3 で導入されました。

  • エラー: 1709 SQLSTATE: HY000 (ER_INDEX_COLUMN_TOO_LONG)

    メッセージ: インデックスのカラムサイズが大きすぎます。最大のカラムサイズは %lu バイトです。

    ER_INDEX_COLUMN_TOO_LONG は 5.6.3 で導入されました。

  • エラー: 1710 SQLSTATE: HY000 (ER_ERROR_IN_TRIGGER_BODY)

    メッセージ: トリガー '%s' は本体にエラーがあります: '%s'

    ER_ERROR_IN_TRIGGER_BODY は 5.6.3 で導入されました。

  • エラー: 1711 SQLSTATE: HY000 (ER_ERROR_IN_UNKNOWN_TRIGGER_BODY)

    メッセージ: 不明なトリガーの本体にエラーがあります: '%s'

    ER_ERROR_IN_UNKNOWN_TRIGGER_BODY は 5.6.3 で導入されました。

  • エラー: 1712 SQLSTATE: HY000 (ER_INDEX_CORRUPT)

    メッセージ: インデックス %s は破損しています

    ER_INDEX_CORRUPT は 5.6.3 で導入されました。

  • エラー: 1713 SQLSTATE: HY000 (ER_UNDO_RECORD_TOO_BIG)

    メッセージ: Undo ログレコードが大きすぎます。

    ER_UNDO_RECORD_TOO_BIG は 5.6.4 で導入されました。

  • エラー: 1714 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_INSERT_IGNORE_SELECT)

    メッセージ: SELECT によって取得される行の順序によって無視される行 (ある場合) が決まるため、INSERT IGNORE... SELECT は安全ではありません。この順序は予測できず、マスターとスレーブで異なる可能性があります。

    ER_BINLOG_UNSAFE_INSERT_IGNORE_SELECT は 5.6.4 で導入されました。

  • エラー: 1715 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_INSERT_SELECT_UPDATE)

    メッセージ: SELECT によって取得される行の順序によって更新される行 (ある場合) が決まるため、INSERT... SELECT... ON DUPLICATE KEY UPDATE は安全ではありません。この順序は予測できず、マスターとスレーブで異なる可能性があります。

    ER_BINLOG_UNSAFE_INSERT_SELECT_UPDATE は 5.6.4 で導入されました。

  • エラー: 1716 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_REPLACE_SELECT)

    メッセージ: SELECT によって取得される行の順序によって置換される行 (ある場合) が決まるため、REPLACE... SELECT は安全ではありません。この順序は予測できず、マスターとスレーブで異なる可能性があります。

    ER_BINLOG_UNSAFE_REPLACE_SELECT は 5.6.4 で導入されました。

  • エラー: 1717 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_CREATE_IGNORE_SELECT)

    メッセージ: SELECT によって取得される行の順序によって無視される行 (ある場合) が決まるため、CREATE... IGNORE SELECT は安全ではありません。この順序は予測できず、マスターとスレーブで異なる可能性があります。

    ER_BINLOG_UNSAFE_CREATE_IGNORE_SELECT は 5.6.4 で導入されました。

  • エラー: 1718 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_CREATE_REPLACE_SELECT)

    メッセージ: SELECT によって取得される行の順序によって置換される行 (ある場合) が決まるため、CREATE... REPLACE SELECT は安全ではありません。この順序は予測できず、マスターとスレーブで異なる可能性があります。

    ER_BINLOG_UNSAFE_CREATE_REPLACE_SELECT は 5.6.4 で導入されました。

  • エラー: 1719 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_UPDATE_IGNORE)

    メッセージ: 行が更新される順序によって無視される行 (ある場合) が決まるため、UPDATE IGNORE は安全ではありません。この順序は予測できず、マスターとスレーブで異なる可能性があります。

    ER_BINLOG_UNSAFE_UPDATE_IGNORE は 5.6.4 で導入されました。

  • エラー: 1720 SQLSTATE: HY000 (ER_PLUGIN_NO_UNINSTALL)

    メッセージ: プラグイン '%s' は動的にアンインストールできないプラグインとしてマークされています。サーバーを停止してからアンインストールする必要があります。

    ER_PLUGIN_NO_UNINSTALL は 5.6.4 で導入されました。

  • エラー: 1721 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_LOCK_RPL_INFO_TABLE)

    メッセージ: rpl 情報テーブルに対してロックは使用できません。

    ER_CANT_LOCK_RPL_INFO_TABLE は 5.6.1 で導入され、5.6.3 で削除されました。

  • エラー: 1721 SQLSTATE: HY000 (ER_PLUGIN_NO_INSTALL)

    メッセージ: プラグイン '%s' は動的にインストールできないプラグインとしてマークされています。サーバーを停止してからインストールする必要があります。

    ER_PLUGIN_NO_INSTALL は 5.6.4 で導入されました。

  • エラー: 1722 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_WRITE_AUTOINC_SELECT)

    メッセージ: 行が取得される順序によって書き込まれる行 (ある場合) が決まるため、別のテーブルから選択したあとに自動インクリメントカラムを持つテーブルに書き込むステートメントは安全ではありません。この順序は予測できず、マスターとスレーブで異なる可能性があります。

    ER_BINLOG_UNSAFE_WRITE_AUTOINC_SELECT は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1723 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_CREATE_SELECT_AUTOINC)

    メッセージ: SELECT によって取得される行の順序によって挿入される行 (ある場合) が決まるため、自動インクリメントカラムを持つテーブルに対して CREATE TABLE... SELECT... を実行することは安全ではありません。この順序は予測できず、マスターとスレーブで異なる可能性があります。

    ER_BINLOG_UNSAFE_CREATE_SELECT_AUTOINC は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1724 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_INSERT_TWO_KEYS)

    メッセージ: 複数の UNIQUE KEY を持つテーブルに対して INSERT... ON DUPLICATE KEY UPDATE を実行するのは安全ではありません

    ER_BINLOG_UNSAFE_INSERT_TWO_KEYS は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1725 SQLSTATE: HY000 (ER_TABLE_IN_FK_CHECK)

    メッセージ: テーブルは外部キーチェックに使用されています。

    ER_TABLE_IN_FK_CHECK は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1726 SQLSTATE: HY000 (ER_UNSUPPORTED_ENGINE)

    メッセージ: ストレージエンジン '%s' はシステムテーブルをサポートしていません。[%s.%s]

    ER_UNSUPPORTED_ENGINE は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1727 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_UNSAFE_AUTOINC_NOT_FIRST)

    メッセージ: 構成された主キーの最初の部分ではない自動インクリメントフィールドに INSERT を実行するのは安全ではありません。

    ER_BINLOG_UNSAFE_AUTOINC_NOT_FIRST は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1728 SQLSTATE: HY000 (ER_CANNOT_LOAD_FROM_TABLE_V2)

    メッセージ: %s.%s からロードできません。テーブルが破損している可能性があります

  • エラー: 1729 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_SUCH_PARTITION)

    メッセージ: パーティション '%s' は存在しません。

    ER_NO_SUCH_PARTITION は 5.6.2 で導入され、5.6.5 で削除されました。

  • エラー: 1729 SQLSTATE: HY000 (ER_MASTER_DELAY_VALUE_OUT_OF_RANGE)

    メッセージ: マスター遅延に要求された値 %s が最大値 %u を超えています

  • エラー: 1730 SQLSTATE: HY000 (ER_ONLY_FD_AND_RBR_EVENTS_ALLOWED_IN_BINLOG_STATEMENT)

    メッセージ: BINLOG ステートメントでは、Format_description_log_event および行イベントのみが許可されます (ただし、%s が提供されました)

  • エラー: 1731 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_EXCHANGE_DIFFERENT_OPTION)

    メッセージ: パーティションとテーブルで属性 '%s' が一致しません

  • エラー: 1732 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_EXCHANGE_PART_TABLE)

    メッセージ: パーティションとやり取りするテーブルがパーティション化されています: '%s'

  • エラー: 1733 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_EXCHANGE_TEMP_TABLE)

    メッセージ: パーティションとやり取りするテーブルが一時テーブルです: '%s'

  • エラー: 1734 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_INSTEAD_OF_SUBPARTITION)

    メッセージ: サブパーティション化されたテーブルです。パーティションではなくサブパーティションを使用してください

  • エラー: 1735 SQLSTATE: HY000 (ER_UNKNOWN_PARTITION)

    メッセージ: 不明なパーティション '%s' がテーブル '%s' に存在します

  • エラー: 1736 SQLSTATE: HY000 (ER_TABLES_DIFFERENT_METADATA)

    メッセージ: テーブルの定義が異なります

  • エラー: 1737 SQLSTATE: HY000 (ER_ROW_DOES_NOT_MATCH_PARTITION)

    メッセージ: パーティションと一致しない行が見つかりました

  • エラー: 1738 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_CACHE_SIZE_GREATER_THAN_MAX)

    メッセージ: オプション binlog_cache_size (%lu) に max_binlog_cache_size (%lu) よりも大きい値が設定されています。binlog_cache_size に max_binlog_cache_size と等しい値が設定されました。

    ER_BINLOG_CACHE_SIZE_GREATER_THAN_MAX は 5.6.1 で導入されました。

  • エラー: 1739 SQLSTATE: HY000 (ER_WARN_INDEX_NOT_APPLICABLE)

    メッセージ: %s アクセスはインデックス '%s' に対して使用できません。これは、フィールド '%s' の型または照合順序の変換が原因です

    ER_WARN_INDEX_NOT_APPLICABLE は 5.6.1 で導入されました。

  • エラー: 1740 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_EXCHANGE_FOREIGN_KEY)

    メッセージ: パーティションとやり取りするテーブルに外部キー参照があります: '%s'

    ER_PARTITION_EXCHANGE_FOREIGN_KEY は 5.6.1 で導入されました。

  • エラー: 1741 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_SUCH_KEY_VALUE)

    メッセージ: キー値 '%s' がテーブル '%s.%s' で見つかりませんでした

    ER_NO_SUCH_KEY_VALUE は 5.6.1 で導入されました。

  • エラー: 1742 SQLSTATE: HY000 (ER_RPL_INFO_DATA_TOO_LONG)

    メッセージ: カラム '%s' のデータが大きすぎます

    ER_RPL_INFO_DATA_TOO_LONG は 5.6.1 で導入されました。

  • エラー: 1743 SQLSTATE: HY000 (ER_NETWORK_READ_EVENT_CHECKSUM_FAILURE)

    メッセージ: ネットワークから読み取り中に、レプリケーションイベントのチェックサム検証が失敗しました。

    ER_NETWORK_READ_EVENT_CHECKSUM_FAILURE は 5.6.1 で導入されました。

  • エラー: 1744 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_READ_EVENT_CHECKSUM_FAILURE)

    メッセージ: ログファイルから読み取り中に、レプリケーションイベントのチェックサム検証が失敗しました。

    ER_BINLOG_READ_EVENT_CHECKSUM_FAILURE は 5.6.1 で導入されました。

  • エラー: 1745 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_STMT_CACHE_SIZE_GREATER_THAN_MAX)

    メッセージ: オプション binlog_stmt_cache_size (%lu) に max_binlog_stmt_cache_size (%lu) より大きい値が設定されています。binlog_stmt_cache_size に max_binlog_stmt_cache_size と等しい値が設定されました。

    ER_BINLOG_STMT_CACHE_SIZE_GREATER_THAN_MAX は 5.6.1 で導入されました。

  • エラー: 1746 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_UPDATE_TABLE_IN_CREATE_TABLE_SELECT)

    メッセージ: テーブル '%s' は '%s' の作成中に更新することはできません。

    ER_CANT_UPDATE_TABLE_IN_CREATE_TABLE_SELECT は 5.6.2 で導入されました。

  • エラー: 1747 SQLSTATE: HY000 (ER_PARTITION_CLAUSE_ON_NONPARTITIONED)

    メッセージ: パーティション化されていないテーブルに PARTITION () 句があります

    ER_PARTITION_CLAUSE_ON_NONPARTITIONED は 5.6.2 で導入されました。

  • エラー: 1748 SQLSTATE: HY000 (ER_ROW_DOES_NOT_MATCH_GIVEN_PARTITION_SET)

    メッセージ: 指定されたパーティションセットと一致しない行が見つかりました

    ER_ROW_DOES_NOT_MATCH_GIVEN_PARTITION_SET は 5.6.2 で導入されました。

  • エラー: 1749 SQLSTATE: HY000 (ER_NO_SUCH_PARTITION__UNUSED)

    メッセージ: パーティション '%s' は存在しません。

    ER_NO_SUCH_PARTITION__UNUSED は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1750 SQLSTATE: HY000 (ER_CHANGE_RPL_INFO_REPOSITORY_FAILURE)

    メッセージ: レプリケーションリポジトリのタイプの変更中に障害が発生しました: %s。

    ER_CHANGE_RPL_INFO_REPOSITORY_FAILURE は 5.6.3 で導入されました。

  • エラー: 1751 SQLSTATE: HY000 (ER_WARNING_NOT_COMPLETE_ROLLBACK_WITH_CREATED_TEMP_TABLE)

    メッセージ: 一部の一時テーブルの作成をロールバックできませんでした。

    ER_WARNING_NOT_COMPLETE_ROLLBACK_WITH_CREATED_TEMP_TABLE は 5.6.3 で導入されました。

  • エラー: 1752 SQLSTATE: HY000 (ER_WARNING_NOT_COMPLETE_ROLLBACK_WITH_DROPPED_TEMP_TABLE)

    メッセージ: 一部の一時テーブルがドロップされましたが、それらの操作をロールバックできませんでした。

    ER_WARNING_NOT_COMPLETE_ROLLBACK_WITH_DROPPED_TEMP_TABLE は 5.6.3 で導入されました。

  • エラー: 1753 SQLSTATE: HY000 (ER_MTS_FEATURE_IS_NOT_SUPPORTED)

    メッセージ: %s はマルチスレッドスレーブモードではサポートされません。%s

    ER_MTS_FEATURE_IS_NOT_SUPPORTED は 5.6.3 で導入されました。

  • エラー: 1754 SQLSTATE: HY000 (ER_MTS_UPDATED_DBS_GREATER_MAX)

    メッセージ: 変更されたデータベース数が最大値の %d を超えました。データベース名はレプリケーションイベントのメタデータに含められません。

    ER_MTS_UPDATED_DBS_GREATER_MAX は 5.6.3 で導入されました。

  • エラー: 1755 SQLSTATE: HY000 (ER_MTS_CANT_PARALLEL)

    メッセージ: 並列モードでは現在のイベントグループを実行できません。イベント %s、リレーログ名 %s、位置 %s が発生し、並列モードでのこのイベントグループの実行が妨げられています。理由: %s。

    ER_MTS_CANT_PARALLEL は 5.6.3 で導入されました。

  • エラー: 1756 SQLSTATE: HY000 (ER_MTS_INCONSISTENT_DATA)

    メッセージ: %s

    ER_MTS_INCONSISTENT_DATA は 5.6.3 で導入されました。

  • エラー: 1757 SQLSTATE: HY000 (ER_FULLTEXT_NOT_SUPPORTED_WITH_PARTITIONING)

    メッセージ: FULLTEXT インデックスは、パーティション化されたテーブルではサポートされません。

    ER_FULLTEXT_NOT_SUPPORTED_WITH_PARTITIONING は 5.6.4 で導入されました。

  • エラー: 1758 SQLSTATE: 35000 (ER_DA_INVALID_CONDITION_NUMBER)

    メッセージ: 無効な条件数

    ER_DA_INVALID_CONDITION_NUMBER は 5.6.4 で導入されました。

  • エラー: 1759 SQLSTATE: HY000 (ER_INSECURE_PLAIN_TEXT)

    メッセージ: SSL/TLS を使用せずに平文でパスワードを送信することは、セキュリティー保護に大きな問題があります。

    ER_INSECURE_PLAIN_TEXT は 5.6.4 で導入されました。

  • エラー: 1760 SQLSTATE: HY000 (ER_INSECURE_CHANGE_MASTER)

    メッセージ: MySQL のユーザー名またはパスワードの情報をマスター情報リポジトリに格納するとセキュリティー保護されないためお勧めしません。START SLAVE に USER および PASSWORD 接続オプションを使用することを検討してください。詳細は、MySQL マニュアルの「START SLAVE 構文」を参照してください。

    ER_INSECURE_CHANGE_MASTER は 5.6.4 で導入されました。

  • エラー: 1761 SQLSTATE: 23000 (ER_FOREIGN_DUPLICATE_KEY_WITH_CHILD_INFO)

    メッセージ: テーブル '%s'、レコード '%s' の外部キー制約によって、テーブル '%s'、キー '%s' に重複したエントリが作成されることがあります

    ER_FOREIGN_DUPLICATE_KEY_WITH_CHILD_INFO は 5.6.4 で導入されました。

  • エラー: 1762 SQLSTATE: 23000 (ER_FOREIGN_DUPLICATE_KEY_WITHOUT_CHILD_INFO)

    メッセージ: テーブル '%s'、レコード '%s' の外部キー制約によって、子テーブルに重複したエントリが作成されることがあります

    ER_FOREIGN_DUPLICATE_KEY_WITHOUT_CHILD_INFO は 5.6.4 で導入されました。

  • エラー: 1763 SQLSTATE: HY000 (ER_SQLTHREAD_WITH_SECURE_SLAVE)

    メッセージ: スレーブ SQL スレッドのみが開始されている場合、認証オプションは設定できません。

    ER_SQLTHREAD_WITH_SECURE_SLAVE は 5.6.4 で導入されました。

  • エラー: 1764 SQLSTATE: HY000 (ER_TABLE_HAS_NO_FT)

    メッセージ: このクエリーをサポートするための FULLTEXT インデックスがテーブルにありません

    ER_TABLE_HAS_NO_FT は 5.6.4 で導入されました。

  • エラー: 1765 SQLSTATE: HY000 (ER_VARIABLE_NOT_SETTABLE_IN_SF_OR_TRIGGER)

    メッセージ: システム変数 %s は、ストアドファンクションまたはトリガーでは設定できません。

    ER_VARIABLE_NOT_SETTABLE_IN_SF_OR_TRIGGER は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1766 SQLSTATE: HY000 (ER_VARIABLE_NOT_SETTABLE_IN_TRANSACTION)

    メッセージ: 実行中のトランザクションがある場合、システム変数 %s は設定できません。

    ER_VARIABLE_NOT_SETTABLE_IN_TRANSACTION は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1767 SQLSTATE: HY000 (ER_GTID_NEXT_IS_NOT_IN_GTID_NEXT_LIST)

    メッセージ: システム変数 @@SESSION.GTID_NEXT の値が、@@SESSION.GTID_NEXT_LIST にリストされていない値 %s です。

    ER_GTID_NEXT_IS_NOT_IN_GTID_NEXT_LIST は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1768 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_CHANGE_GTID_NEXT_IN_TRANSACTION_WHEN_GTID_NEXT_LIST_IS_NULL)

    メッセージ: システム変数 @@SESSION.GTID_NEXT は、トランザクション内で変更できません。

    ER_CANT_CHANGE_GTID_NEXT_IN_TRANSACTION_WHEN_GTID_NEXT_LIST_IS_NULL は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1769 SQLSTATE: HY000 (ER_SET_STATEMENT_CANNOT_INVOKE_FUNCTION)

    メッセージ: ステートメント 'SET %s' は、ストアドファンクションを呼び出すことはできません。

    ER_SET_STATEMENT_CANNOT_INVOKE_FUNCTION は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1770 SQLSTATE: HY000 (ER_GTID_NEXT_CANT_BE_AUTOMATIC_IF_GTID_NEXT_LIST_IS_NON_NULL)

    メッセージ: @@SESSION.GTID_NEXT_LIST が NULL ではない場合、システム変数 @@SESSION.GTID_NEXT を 'AUTOMATIC' にすることはできません。

    ER_GTID_NEXT_CANT_BE_AUTOMATIC_IF_GTID_NEXT_LIST_IS_NON_NULL は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1771 SQLSTATE: HY000 (ER_SKIPPING_LOGGED_TRANSACTION)

    メッセージ: すでに実行されてログに記録されているため、トランザクション %s はスキップされました。

    ER_SKIPPING_LOGGED_TRANSACTION は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1772 SQLSTATE: HY000 (ER_MALFORMED_GTID_SET_SPECIFICATION)

    メッセージ: GTID セットの指定 '%s' は誤った形式です。

    ER_MALFORMED_GTID_SET_SPECIFICATION は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1773 SQLSTATE: HY000 (ER_MALFORMED_GTID_SET_ENCODING)

    メッセージ: GTID セットのエンコードが誤った形式です。

    ER_MALFORMED_GTID_SET_ENCODING は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1774 SQLSTATE: HY000 (ER_MALFORMED_GTID_SPECIFICATION)

    メッセージ: 誤った形式の GTID 指定 '%s'。

    ER_MALFORMED_GTID_SPECIFICATION は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1775 SQLSTATE: HY000 (ER_GNO_EXHAUSTED)

    メッセージ: グローバルトランザクション識別子を生成できません: 整数コンポーネントが最大値に達しました。新しい server_uuid でサーバーを再起動してください。

    ER_GNO_EXHAUSTED は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1776 SQLSTATE: HY000 (ER_BAD_SLAVE_AUTO_POSITION)

    メッセージ: MASTER_AUTO_POSITION がアクティブである場合、パラメータ MASTER_LOG_FILE、MASTER_LOG_POS、RELAY_LOG_FILE、および RELAY_LOG_POS は設定できません。

    ER_BAD_SLAVE_AUTO_POSITION は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1777 SQLSTATE: HY000 (ER_AUTO_POSITION_REQUIRES_GTID_MODE_ON)

    メッセージ: CHANGE MASTER TO MASTER_AUTO_POSITION = 1 は、@@GLOBAL.GTID_MODE = ON のときにのみ実行できます。

    ER_AUTO_POSITION_REQUIRES_GTID_MODE_ON は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1778 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_DO_IMPLICIT_COMMIT_IN_TRX_WHEN_GTID_NEXT_IS_SET)

    メッセージ: @@SESSION.GTID_NEXT != AUTOMATIC である場合、暗黙的なコミットを行うステートメントはトランザクション内で実行できません。

    ER_CANT_DO_IMPLICIT_COMMIT_IN_TRX_WHEN_GTID_NEXT_IS_SET は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1779 SQLSTATE: HY000 (ER_GTID_MODE_2_OR_3_REQUIRES_DISABLE_GTID_UNSAFE_STATEMENTS_ON)

    メッセージ: GTID_MODE = ON または GTID_MODE = UPGRADE_STEP_2 を指定する場合は、DISABLE_GTID_UNSAFE_STATEMENTS = 1 である必要があります。

    ER_GTID_MODE_2_OR_3_REQUIRES_DISABLE_GTID_UNSAFE_STATEMENTS_ON は 5.6.5 で導入され、5.6.8 で削除されました。

    5.6.9 で、ER_GTID_MODE_2_OR_3_REQUIRES_DISABLE_GTID_UNSAFE_STATEMENTS_ONER_GTID_MODE_2_OR_3_REQUIRES_ENFORCE_GTID_CONSISTENCY_ON に名前変更されました。

  • エラー: 1779 SQLSTATE: HY000 (ER_GTID_MODE_2_OR_3_REQUIRES_ENFORCE_GTID_CONSISTENCY_ON)

    メッセージ: @@GLOBAL.GTID_MODE = ON または UPGRADE_STEP_2 を指定する場合は、@@GLOBAL.ENFORCE_GTID_CONSISTENCY = 1 である必要があります。

    ER_GTID_MODE_2_OR_3_REQUIRES_ENFORCE_GTID_CONSISTENCY_ON は 5.6.9 で導入されました。

    5.6.9 で、ER_GTID_MODE_2_OR_3_REQUIRES_DISABLE_GTID_UNSAFE_STATEMENTS_ONER_GTID_MODE_2_OR_3_REQUIRES_ENFORCE_GTID_CONSISTENCY_ON に名前変更されました。

  • エラー: 1780 SQLSTATE: HY000 (ER_GTID_MODE_REQUIRES_BINLOG)

    メッセージ: @@GLOBAL.GTID_MODE = ON、UPGRADE_STEP_1、または UPGRADE_STEP_2 を指定する場合は、--log-bin および --log-slave-updates である必要があります。

    ER_GTID_MODE_REQUIRES_BINLOG は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1781 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_SET_GTID_NEXT_TO_GTID_WHEN_GTID_MODE_IS_OFF)

    メッセージ: @@GLOBAL.GTID_MODE = OFF の場合、@@SESSION.GTID_NEXT に UUID:NUMBER を設定できません。

    ER_CANT_SET_GTID_NEXT_TO_GTID_WHEN_GTID_MODE_IS_OFF は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1782 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_SET_GTID_NEXT_TO_ANONYMOUS_WHEN_GTID_MODE_IS_ON)

    メッセージ: @@GLOBAL.GTID_MODE = ON の場合、@@SESSION.GTID_NEXT に ANONYMOUS を設定できません。

    ER_CANT_SET_GTID_NEXT_TO_ANONYMOUS_WHEN_GTID_MODE_IS_ON は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1783 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_SET_GTID_NEXT_LIST_TO_NON_NULL_WHEN_GTID_MODE_IS_OFF)

    メッセージ: @@GLOBAL.GTID_MODE = OFF の場合、@@SESSION.GTID_NEXT_LIST に NULL ではない値は設定できません。

    ER_CANT_SET_GTID_NEXT_LIST_TO_NON_NULL_WHEN_GTID_MODE_IS_OFF は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1784 SQLSTATE: HY000 (ER_FOUND_GTID_EVENT_WHEN_GTID_MODE_IS_OFF)

    メッセージ: @@GLOBAL.GTID_MODE = OFF のときに、Gtid_log_event または Previous_gtids_log_event が見つかりました。

    ER_FOUND_GTID_EVENT_WHEN_GTID_MODE_IS_OFF は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1785 SQLSTATE: HY000 (ER_GTID_UNSAFE_NON_TRANSACTIONAL_TABLE)

    メッセージ: @@GLOBAL.ENFORCE_GTID_CONSISTENCY = 1 の場合、非トランザクションテーブルへの更新は、自動コミットステートメントまたは単一ステートメントのトランザクションでのみ行うことができ、トランザクションテーブルの更新と同じステートメントで行うことはできません。

    ER_GTID_UNSAFE_NON_TRANSACTIONAL_TABLE は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1786 SQLSTATE: HY000 (ER_GTID_UNSAFE_CREATE_SELECT)

    メッセージ: @@GLOBAL.ENFORCE_GTID_CONSISTENCY = 1 の場合、CREATE TABLE ... SELECT は禁止されています。

    ER_GTID_UNSAFE_CREATE_SELECT は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1787 SQLSTATE: HY000 (ER_GTID_UNSAFE_CREATE_DROP_TEMPORARY_TABLE_IN_TRANSACTION)

    メッセージ: @@GLOBAL.ENFORCE_GTID_CONSISTENCY = 1 の場合、ステートメント CREATE TEMPORARY TABLE および DROP TEMPORARY TABLE は非トランザクションコンテキストでのみ実行でき、AUTOCOMMIT = 1 である必要があります。

    ER_GTID_UNSAFE_CREATE_DROP_TEMPORARY_TABLE_IN_TRANSACTION は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1788 SQLSTATE: HY000 (ER_GTID_MODE_CAN_ONLY_CHANGE_ONE_STEP_AT_A_TIME)

    メッセージ: @@GLOBAL.GTID_MODE の値は一度に 1 ステップのみ変更できます: OFF <-> UPGRADE_STEP_1 <-> UPGRADE_STEP_2 <-> ON。また、この値はすべてのサーバーで同時に変更する必要があります。手順については、マニュアルを参照してください。

    ER_GTID_MODE_CAN_ONLY_CHANGE_ONE_STEP_AT_A_TIME は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1789 SQLSTATE: HY000 (ER_MASTER_HAS_PURGED_REQUIRED_GTIDS)

    メッセージ: スレーブは CHANGE MASTER TO MASTER_AUTO_POSITION = 1 を使用して接続していますが、スレーブが必要とする GTID を含むバイナリログがマスターによってパージされました。

    ER_MASTER_HAS_PURGED_REQUIRED_GTIDS は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1790 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_SET_GTID_NEXT_WHEN_OWNING_GTID)

    メッセージ: GTID を所有するクライアントは @@SESSION.GTID_NEXT を変更できません。クライアントは %s を所有しています。所有権は COMMIT または ROLLBACK によって解放されます。

    ER_CANT_SET_GTID_NEXT_WHEN_OWNING_GTID は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1791 SQLSTATE: HY000 (ER_UNKNOWN_EXPLAIN_FORMAT)

    メッセージ: 不明な EXPLAIN 形式名: '%s'

    ER_UNKNOWN_EXPLAIN_FORMAT は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1792 SQLSTATE: 25006 (ER_CANT_EXECUTE_IN_READ_ONLY_TRANSACTION)

    メッセージ: READ ONLY トランザクション内ではステートメントを実行できません。

    ER_CANT_EXECUTE_IN_READ_ONLY_TRANSACTION は 5.6.5 で導入されました。

  • エラー: 1793 SQLSTATE: HY000 (ER_TOO_LONG_TABLE_PARTITION_COMMENT)

    メッセージ: テーブルパーティション '%s' のコメントが長すぎます (最大 = %lu)

    ER_TOO_LONG_TABLE_PARTITION_COMMENT は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1794 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_CONFIGURATION)

    メッセージ: スレーブが構成されていないか、正常に初期化されませんでした。マスターまたはスレーブを有効にするには、少なくとも --server-id を設定する必要があります。追加のエラーメッセージは MySQL エラーログにあります。

    ER_SLAVE_CONFIGURATION は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1795 SQLSTATE: HY000 (ER_INNODB_FT_LIMIT)

    メッセージ: InnoDB は、現在、一度に 1 つの FULLTEXT インデックスの作成をサポートしています

    ER_INNODB_FT_LIMIT は 5.6.4 で導入されました。

  • エラー: 1796 SQLSTATE: HY000 (ER_INNODB_NO_FT_TEMP_TABLE)

    メッセージ: InnoDB の一時テーブルには FULLTEXT インデックスを作成できません

    ER_INNODB_NO_FT_TEMP_TABLE は 5.6.4 で導入されました。

  • エラー: 1797 SQLSTATE: HY000 (ER_INNODB_FT_WRONG_DOCID_COLUMN)

    メッセージ: カラム '%s' は InnoDB の FULLTEXT インデックスでは間違った型です

    ER_INNODB_FT_WRONG_DOCID_COLUMN は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1798 SQLSTATE: HY000 (ER_INNODB_FT_WRONG_DOCID_INDEX)

    メッセージ: インデックス '%s' は InnoDB の FULLTEXT インデックスでは間違った型です

    ER_INNODB_FT_WRONG_DOCID_INDEX は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1799 SQLSTATE: HY000 (ER_INNODB_ONLINE_LOG_TOO_BIG)

    メッセージ: インデックス '%s' を作成するには、変更ログに 'innodb_online_alter_log_max_size' バイトより大きい領域が必要となります。再試行してください。

    ER_INNODB_ONLINE_LOG_TOO_BIG は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1800 SQLSTATE: HY000 (ER_UNKNOWN_ALTER_ALGORITHM)

    メッセージ: 不明な ALGORITHM '%s'

    ER_UNKNOWN_ALTER_ALGORITHM は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1801 SQLSTATE: HY000 (ER_UNKNOWN_ALTER_LOCK)

    メッセージ: 不明な LOCK タイプ '%s'

    ER_UNKNOWN_ALTER_LOCK は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1802 SQLSTATE: HY000 (ER_MTS_CHANGE_MASTER_CANT_RUN_WITH_GAPS)

    メッセージ: スレーブがエラーで停止されたか、MTS モードで強制終了された場合、CHANGE MASTER は実行できません。RESET SLAVE または START SLAVE UNTIL の使用を検討してください。

    ER_MTS_CHANGE_MASTER_CANT_RUN_WITH_GAPS は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1803 SQLSTATE: HY000 (ER_MTS_RECOVERY_FAILURE)

    メッセージ: 並列実行モードのときに SLAVE でエラーが発生した場合は、リカバリできません。追加のエラーメッセージは MySQL エラーログにあります。

    ER_MTS_RECOVERY_FAILURE は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1804 SQLSTATE: HY000 (ER_MTS_RESET_WORKERS)

    メッセージ: ワーカー情報テーブルをクリーンアップできません。追加のエラーメッセージは MySQL エラーログにあります。

    ER_MTS_RESET_WORKERS は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1805 SQLSTATE: HY000 (ER_COL_COUNT_DOESNT_MATCH_CORRUPTED_V2)

    メッセージ: %s.%s のカラム数が間違っています。%d 個を予期しましたが、%d 個が見つかりました。テーブルが破損している可能性があります

  • エラー: 1806 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_SILENT_RETRY_TRANSACTION)

    メッセージ: スレーブは現在のトランザクションを暗黙のうちに再試行する必要があります

    ER_SLAVE_SILENT_RETRY_TRANSACTION は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1807 SQLSTATE: HY000 (ER_DISCARD_FK_CHECKS_RUNNING)

    メッセージ: テーブル '%s' で外部キーチェックが実行されています。テーブルを破棄できません。

    ER_DISCARD_FK_CHECKS_RUNNING は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1808 SQLSTATE: HY000 (ER_TABLE_SCHEMA_MISMATCH)

    メッセージ: スキーマの不一致 (%s)

    ER_TABLE_SCHEMA_MISMATCH は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1809 SQLSTATE: HY000 (ER_TABLE_IN_SYSTEM_TABLESPACE)

    メッセージ: テーブル '%s' はシステムテーブルスペースにあります

    ER_TABLE_IN_SYSTEM_TABLESPACE は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1810 SQLSTATE: HY000 (ER_IO_READ_ERROR)

    メッセージ: IO 読み取りエラー: (%lu、%s) %s

    ER_IO_READ_ERROR は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1811 SQLSTATE: HY000 (ER_IO_WRITE_ERROR)

    メッセージ: IO 書き込みエラー: (%lu、%s) %s

    ER_IO_WRITE_ERROR は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1812 SQLSTATE: HY000 (ER_TABLESPACE_MISSING)

    メッセージ: テーブル '%s' のテーブルスペースがありません

    ER_TABLESPACE_MISSING は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1813 SQLSTATE: HY000 (ER_TABLESPACE_EXISTS)

    メッセージ: テーブル '%s' のテーブルスペースは存在します。IMPORT を行う前に、そのテーブルスペースを DISCARD してください。

    ER_TABLESPACE_EXISTS は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1814 SQLSTATE: HY000 (ER_TABLESPACE_DISCARDED)

    メッセージ: テーブル '%s' のテーブルスペースは破棄されています

    ER_TABLESPACE_DISCARDED は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1815 SQLSTATE: HY000 (ER_INTERNAL_ERROR)

    メッセージ: 内部エラー: %s

    ER_INTERNAL_ERROR は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1816 SQLSTATE: HY000 (ER_INNODB_IMPORT_ERROR)

    メッセージ: ALTER TABLE '%s' IMPORT TABLESPACE がエラー %lu で失敗しました: '%s'

    ER_INNODB_IMPORT_ERROR は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1817 SQLSTATE: HY000 (ER_INNODB_INDEX_CORRUPT)

    メッセージ: インデックスが破損しています: %s

    ER_INNODB_INDEX_CORRUPT は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1818 SQLSTATE: HY000 (ER_INVALID_YEAR_COLUMN_LENGTH)

    メッセージ: YEAR(%lu) カラム型は非推奨です。代わりに YEAR(4) カラムを作成してください。

    ER_INVALID_YEAR_COLUMN_LENGTH は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1819 SQLSTATE: HY000 (ER_NOT_VALID_PASSWORD)

    メッセージ: パスワードが現在のポリシー要件を満たしていません

    ER_NOT_VALID_PASSWORD は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1820 SQLSTATE: HY000 (ER_MUST_CHANGE_PASSWORD)

    メッセージ: このステートメントを実行する前に、SET PASSWORD を実行する必要があります

    ER_MUST_CHANGE_PASSWORD は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1821 SQLSTATE: HY000 (ER_FK_NO_INDEX_CHILD)

    メッセージ: 外部キー制約の追加に失敗しました。制約 '%s' (外部テーブル '%s') にインデックスがありません

    ER_FK_NO_INDEX_CHILD は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1822 SQLSTATE: HY000 (ER_FK_NO_INDEX_PARENT)

    メッセージ: 外部キー制約の追加に失敗しました。制約 '%s' (参照されるテーブル '%s') にインデックスがありません

    ER_FK_NO_INDEX_PARENT は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1823 SQLSTATE: HY000 (ER_FK_FAIL_ADD_SYSTEM)

    メッセージ: システムテーブルへの外部キー制約 '%s' の追加に失敗しました

    ER_FK_FAIL_ADD_SYSTEM は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1824 SQLSTATE: HY000 (ER_FK_CANNOT_OPEN_PARENT)

    メッセージ: 参照テーブル '%s' のオープンに失敗しました

    ER_FK_CANNOT_OPEN_PARENT は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1825 SQLSTATE: HY000 (ER_FK_INCORRECT_OPTION)

    メッセージ: テーブル '%s' への外部キー制約の追加に失敗しました。FOREIGN KEY 制約 '%s' のオプションが不正です

    ER_FK_INCORRECT_OPTION は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1826 SQLSTATE: HY000 (ER_FK_DUP_NAME)

    メッセージ: 重複した外部キー制約名 '%s'

    ER_FK_DUP_NAME は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1827 SQLSTATE: HY000 (ER_PASSWORD_FORMAT)

    メッセージ: パスワードハッシュが予期した形式ではありません。PASSWORD() 関数で正しいパスワードアルゴリズムが使用されていることを確認してください。

    ER_PASSWORD_FORMAT は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1828 SQLSTATE: HY000 (ER_FK_COLUMN_CANNOT_DROP)

    メッセージ: カラム '%s' をドロップできません: 外部キー制約 '%s' で必要とされています

    ER_FK_COLUMN_CANNOT_DROP は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1829 SQLSTATE: HY000 (ER_FK_COLUMN_CANNOT_DROP_CHILD)

    メッセージ: カラム '%s' をドロップできません: 外部キー制約 '%s' (テーブル '%s') で必要とされています

    ER_FK_COLUMN_CANNOT_DROP_CHILD は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1830 SQLSTATE: HY000 (ER_FK_COLUMN_NOT_NULL)

    メッセージ: カラム '%s' は NOT NULL にできません: 外部キー制約 '%s' SET NULL で必要とされています

    ER_FK_COLUMN_NOT_NULL は 5.6.6 で導入されました。

  • エラー: 1831 SQLSTATE: HY000 (ER_DUP_INDEX)

    メッセージ: 重複したインデックス '%s' がテーブル '%s.%s' に定義されています。これは非推奨であり、将来のリリースでは許可されなくなります。

    ER_DUP_INDEX は 5.6.7 で導入されました。

  • エラー: 1832 SQLSTATE: HY000 (ER_FK_COLUMN_CANNOT_CHANGE)

    メッセージ: カラム '%s' を変更できません: 外部キー制約 '%s' で使用されています

    ER_FK_COLUMN_CANNOT_CHANGE は 5.6.7 で導入されました。

  • エラー: 1833 SQLSTATE: HY000 (ER_FK_COLUMN_CANNOT_CHANGE_CHILD)

    メッセージ: カラム '%s' を変更できません: 外部キー制約 '%s' (テーブル '%s') で使用されています

    ER_FK_COLUMN_CANNOT_CHANGE_CHILD は 5.6.7 で導入されました。

  • エラー: 1834 SQLSTATE: HY000 (ER_FK_CANNOT_DELETE_PARENT)

    メッセージ: 外部キー制約 '%s' (テーブル '%s') の親であるテーブルからは行を削除できません

    ER_FK_CANNOT_DELETE_PARENT は 5.6.7 で導入されました。

  • エラー: 1835 SQLSTATE: HY000 (ER_MALFORMED_PACKET)

    メッセージ: 誤った形式のパケットです。

    ER_MALFORMED_PACKET は 5.6.7 で導入されました。

  • エラー: 1836 SQLSTATE: HY000 (ER_READ_ONLY_MODE)

    メッセージ: 読み取り専用モードで実行されています

    ER_READ_ONLY_MODE は 5.6.8 で導入されました。

  • エラー: 1837 SQLSTATE: HY000 (ER_GTID_NEXT_TYPE_UNDEFINED_GROUP)

    メッセージ: @@SESSION.GTID_NEXT に GTID が設定されている場合は、COMMIT または ROLLBACK のあとに、明示的に別の値を設定する必要があります。詳細は、GTID_NEXT 変数のマニュアルページを参照してください。現在の @@SESSION.GTID_NEXT は '%s' です。

    ER_GTID_NEXT_TYPE_UNDEFINED_GROUP は 5.6.9 で導入されました。

  • エラー: 1838 SQLSTATE: HY000 (ER_VARIABLE_NOT_SETTABLE_IN_SP)

    メッセージ: システム変数 %s はストアドプロシージャーで設定できません。

    ER_VARIABLE_NOT_SETTABLE_IN_SP は 5.6.9 で導入されました。

  • エラー: 1839 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_SET_GTID_PURGED_WHEN_GTID_MODE_IS_OFF)

    メッセージ: @@GLOBAL.GTID_PURGED は @@GLOBAL.GTID_MODE = ON のときにのみ設定できます。

    ER_CANT_SET_GTID_PURGED_WHEN_GTID_MODE_IS_OFF は 5.6.9 で導入されました。

  • エラー: 1840 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_SET_GTID_PURGED_WHEN_GTID_EXECUTED_IS_NOT_EMPTY)

    メッセージ: @@GLOBAL.GTID_PURGED は @@GLOBAL.GTID_EXECUTED が空であるときにのみ設定できます。

    ER_CANT_SET_GTID_PURGED_WHEN_GTID_EXECUTED_IS_NOT_EMPTY は 5.6.9 で導入されました。

  • エラー: 1841 SQLSTATE: HY000 (ER_CANT_SET_GTID_PURGED_WHEN_OWNED_GTIDS_IS_NOT_EMPTY)

    メッセージ: @@GLOBAL.GTID_PURGED は、実行中のトランザクションがない (ほかのクライアントでも) ときにのみ設定できます。

    ER_CANT_SET_GTID_PURGED_WHEN_OWNED_GTIDS_IS_NOT_EMPTY は 5.6.9 で導入されました。

  • エラー: 1842 SQLSTATE: HY000 (ER_GTID_PURGED_WAS_CHANGED)

    メッセージ: @@GLOBAL.GTID_PURGED が '%s' から '%s' に変更されました。

    ER_GTID_PURGED_WAS_CHANGED は 5.6.9 で導入されました。

  • エラー: 1843 SQLSTATE: HY000 (ER_GTID_EXECUTED_WAS_CHANGED)

    メッセージ: @@GLOBAL.GTID_EXECUTED が '%s' から '%s' に変更されました。

    ER_GTID_EXECUTED_WAS_CHANGED は 5.6.9 で導入されました。

  • エラー: 1844 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_STMT_MODE_AND_NO_REPL_TABLES)

    メッセージ: ステートメントを実行できません: BINLOG_FORMAT = STATEMENT であり、レプリケートされるテーブルとレプリケートされないテーブルの両方に書き込んでいるため、バイナリログに書き込むことができません。

    ER_BINLOG_STMT_MODE_AND_NO_REPL_TABLES は 5.6.9 で導入されました。

  • エラー: 1845 SQLSTATE: 0A000 (ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED)

    メッセージ: %s はこの操作ではサポートされません。%s を試してください。

    ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED は 5.6.10 で導入されました。

  • エラー: 1846 SQLSTATE: 0A000 (ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON)

    メッセージ: %s はサポートされていません。理由: %s。%s を試してください。

    ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON は 5.6.10 で導入されました。

  • エラー: 1847 SQLSTATE: HY000 (ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_COPY)

    メッセージ: COPY アルゴリズムではロックが必要となります

    ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_COPY は 5.6.10 で導入されました。

  • エラー: 1848 SQLSTATE: HY000 (ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_PARTITION)

    メッセージ: パーティション固有の操作では、LOCK/ALGORITHM はまだサポートされていません

    ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_PARTITION は 5.6.10 で導入されました。

  • エラー: 1849 SQLSTATE: HY000 (ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_FK_RENAME)

    メッセージ: 外部キーのカラムパーティショニングが名前変更されました

    ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_FK_RENAME は 5.6.10 で導入されました。

  • エラー: 1850 SQLSTATE: HY000 (ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_COLUMN_TYPE)

    メッセージ: カラム型 INPLACE は変更できません

    ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_COLUMN_TYPE は 5.6.10 で導入されました。

  • エラー: 1851 SQLSTATE: HY000 (ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_FK_CHECK)

    メッセージ: 外部キーを追加するには、foreign_key_checks=OFF にする必要があります

    ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_FK_CHECK は 5.6.10 で導入されました。

  • エラー: 1852 SQLSTATE: HY000 (ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_IGNORE)

    メッセージ: IGNORE を指定して一意のインデックスを作成するには、重複した行を削除する COPY アルゴリズムが必要となります

    ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_IGNORE は 5.6.10 で導入されました。

  • エラー: 1853 SQLSTATE: HY000 (ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_NOPK)

    メッセージ: 新しい主キーを追加せずに主キーをドロップすることは許可されません

    ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_NOPK は 5.6.10 で導入されました。

  • エラー: 1854 SQLSTATE: HY000 (ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_AUTOINC)

    メッセージ: 自動インクリメントカラムを追加する場合は、ロックする必要があります

    ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_AUTOINC は 5.6.10 で導入されました。

  • エラー: 1855 SQLSTATE: HY000 (ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_HIDDEN_FTS)

    メッセージ: 非表示の FTS_DOC_ID をユーザーが表示できるものに置き換えることはできません

    ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_HIDDEN_FTS は 5.6.10 で導入されました。

  • エラー: 1856 SQLSTATE: HY000 (ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_CHANGE_FTS)

    メッセージ: FTS_DOC_ID をドロップまたは名前変更できません

    ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_CHANGE_FTS は 5.6.10 で導入されました。

  • エラー: 1857 SQLSTATE: HY000 (ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_FTS)

    メッセージ: FULLTEXT インデックスを作成する場合は、ロックする必要があります

    ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_FTS は 5.6.10 で導入されました。

  • エラー: 1858 SQLSTATE: HY000 (ER_SQL_SLAVE_SKIP_COUNTER_NOT_SETTABLE_IN_GTID_MODE)

    メッセージ: サーバーが @@GLOBAL.GTID_MODE = ON で実行されている場合、sql_slave_skip_counter は設定できません。代わりに、スキップするトランザクションごとに、そのトランザクションと同じ GTID を持つ空のトランザクションを生成してください

    ER_SQL_SLAVE_SKIP_COUNTER_NOT_SETTABLE_IN_GTID_MODE は 5.6.10 で導入されました。

  • エラー: 1859 SQLSTATE: 23000 (ER_DUP_UNKNOWN_IN_INDEX)

    メッセージ: キー '%s' で重複しています

    ER_DUP_UNKNOWN_IN_INDEX は 5.6.10 で導入されました。

  • エラー: 1860 SQLSTATE: HY000 (ER_IDENT_CAUSES_TOO_LONG_PATH)

    メッセージ: データベース名およびオブジェクトの識別子が長いため、パスの長さが %d 文字を超えました。パス: '%s'。

    ER_IDENT_CAUSES_TOO_LONG_PATH は 5.6.10 で導入されました。

  • エラー: 1861 SQLSTATE: HY000 (ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_NOT_NULL)

    メッセージ: この SQL_MODE で要求されているように NULL 値を暗黙のうちに変換することはできません

    ER_ALTER_OPERATION_NOT_SUPPORTED_REASON_NOT_NULL は 5.6.10 で導入されました。

  • エラー: 1862 SQLSTATE: HY000 (ER_MUST_CHANGE_PASSWORD_LOGIN)

    メッセージ: パスワードの期限が切れました。ログインするには、期限切れのパスワードをサポートするクライアントを使用して、それを変更する必要があります。

    ER_MUST_CHANGE_PASSWORD_LOGIN は 5.6.11 で導入されました。

  • エラー: 1863 SQLSTATE: HY000 (ER_ROW_IN_WRONG_PARTITION)

    メッセージ: 間違ったパーティション %s で行が見つかりました

    ER_ROW_IN_WRONG_PARTITION は 5.6.11 で導入されました。

  • エラー: 1864 SQLSTATE: HY000 (ER_MTS_EVENT_BIGGER_PENDING_JOBS_SIZE_MAX)

    メッセージ: イベント %s、リレーログ名 %s、位置 %s をワーカースレッドにスケジュールできません。サイズ %lu が slave_pending_jobs_size_max の %lu を超えているためです。

    ER_MTS_EVENT_BIGGER_PENDING_JOBS_SIZE_MAX は 5.6.12 で導入されました。

  • エラー: 1865 SQLSTATE: HY000 (ER_INNODB_NO_FT_USES_PARSER)

    メッセージ: InnoDB テーブルに対して CREATE FULLTEXT INDEX WITH PARSER は実行できません

    ER_INNODB_NO_FT_USES_PARSER は 5.6.12 で導入されました。

  • エラー: 1866 SQLSTATE: HY000 (ER_BINLOG_LOGICAL_CORRUPTION)

    メッセージ: バイナリログファイル '%s' は論理的に破損しています: %s

    ER_BINLOG_LOGICAL_CORRUPTION は 5.6.12 で導入されました。

  • エラー: 1867 SQLSTATE: HY000 (ER_WARN_PURGE_LOG_IN_USE)

    メッセージ: ファイル %s は %d スレッドによって読み取られていたため、パージされませんでした。%d ファイル (%d ファイル中) のみがパージされました。

    ER_WARN_PURGE_LOG_IN_USE は 5.6.12 で導入されました。

  • エラー: 1868 SQLSTATE: HY000 (ER_WARN_PURGE_LOG_IS_ACTIVE)

    メッセージ: ファイル %s はアクティブなログファイルであるため、パージされませんでした。

    ER_WARN_PURGE_LOG_IS_ACTIVE は 5.6.12 で導入されました。

  • エラー: 1869 SQLSTATE: HY000 (ER_AUTO_INCREMENT_CONFLICT)

    メッセージ: UPDATE の自動インクリメント値が、内部で生成された値と競合しています

    ER_AUTO_INCREMENT_CONFLICT は 5.6.12 で導入されました。

  • エラー: 1870 SQLSTATE: HY000 (WARN_ON_BLOCKHOLE_IN_RBR)

    メッセージ: BLACKHOLE テーブルを行フォーマットで変更する %s ステートメントについて、行イベントはログに記録されませんでした。テーブル: '%s'

    WARN_ON_BLOCKHOLE_IN_RBR は 5.6.12 で導入されました。

  • エラー: 1871 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_MI_INIT_REPOSITORY)

    メッセージ: スレーブがリポジトリからのマスター情報構造体の初期化に失敗しました

    ER_SLAVE_MI_INIT_REPOSITORY は 5.6.12 で導入されました。

  • エラー: 1872 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_RLI_INIT_REPOSITORY)

    メッセージ: スレーブがリポジトリからのリレーログ情報構造体の初期化に失敗しました

    ER_SLAVE_RLI_INIT_REPOSITORY は 5.6.12 で導入されました。

  • エラー: 1873 SQLSTATE: 28000 (ER_ACCESS_DENIED_CHANGE_USER_ERROR)

    メッセージ: ユーザー '%s'@'%s' (使用したパスワード: %s) に変更しようとして、アクセスを拒否されました。切断します。

    ER_ACCESS_DENIED_CHANGE_USER_ERROR は 5.6.13 で導入されました。

  • エラー: 1874 SQLSTATE: HY000 (ER_INNODB_READ_ONLY)

    メッセージ: InnoDB は読み取り専用モードです。

    ER_INNODB_READ_ONLY は 5.6.13 で導入されました。

  • エラー: 1875 SQLSTATE: HY000 (ER_STOP_SLAVE_SQL_THREAD_TIMEOUT)

    メッセージ: STOP SLAVE コマンドの実行は完了していません: スレーブ SQL スレッドが停止シグナルを受け取りました。スレッドがビジー状態です。現在のタスクが完了したあとに SQL スレッドが停止します。

    ER_STOP_SLAVE_SQL_THREAD_TIMEOUT は 5.6.13 で導入されました。

  • エラー: 1876 SQLSTATE: HY000 (ER_STOP_SLAVE_IO_THREAD_TIMEOUT)

    メッセージ: STOP SLAVE コマンドの実行は完了していません: スレーブ IO スレッドが停止シグナルを受け取りました。スレッドがビジー状態です。現在のタスクが完了したあとに IO スレッドが停止します。

    ER_STOP_SLAVE_IO_THREAD_TIMEOUT は 5.6.13 で導入されました。

  • エラー: 1877 SQLSTATE: HY000 (ER_TABLE_CORRUPT)

    メッセージ: 操作を実行できません。テーブル '%s.%s' が存在しないか、破損しているか、不良なデータが含まれています。

    ER_TABLE_CORRUPT は 5.6.14 で導入されました。

  • エラー: 1878 SQLSTATE: HY000 (ER_TEMP_FILE_WRITE_FAILURE)

    メッセージ: 一時ファイルへの書き込みに失敗しました。

    ER_TEMP_FILE_WRITE_FAILURE は 5.6.15 で導入されました。

  • エラー: 1879 SQLSTATE: HY000 (ER_INNODB_FT_AUX_NOT_HEX_ID)

    メッセージ: インデックス名のアップグレードに失敗しました。CREATE INDEX (ALTER TABLE) ALGORITHM COPY を使用してインデックスを再構築してください。

    ER_INNODB_FT_AUX_NOT_HEX_ID は 5.6.16 で導入されました。

  • エラー: 1880 SQLSTATE: HY000 (ER_OLD_TEMPORALS_UPGRADED)

    メッセージ: 古い形式の TIME/TIMESTAMP/DATETIME カラムが、新しい形式にアップグレードされました。

    ER_OLD_TEMPORALS_UPGRADED は 5.6.16 で導入されました。

  • エラー: 1881 SQLSTATE: HY000 (ER_INNODB_FORCED_RECOVERY)

    メッセージ: innodb_forced_recovery > 0 である場合、操作は許可されません。

    ER_INNODB_FORCED_RECOVERY は 5.6.16 で導入されました。

  • エラー: 1882 SQLSTATE: HY000 (ER_AES_INVALID_IV)

    メッセージ: %s に指定された初期化ベクトルが短すぎます。少なくとも %d バイト以上である必要があります

    ER_AES_INVALID_IV は 5.6.17 で導入されました。

  • エラー: 1883 SQLSTATE: HY000 (ER_PLUGIN_CANNOT_BE_UNINSTALLED)

    メッセージ: 現在、プラグイン '%s' をアンインストールできません。%s

    ER_PLUGIN_CANNOT_BE_UNINSTALLED は 5.6.20 で導入されました。

  • エラー: 1884 SQLSTATE: HY000 (ER_GTID_UNSAFE_BINLOG_SPLITTABLE_STATEMENT_AND_GTID_GROUP)

    メッセージ: ステートメントを実行できません。複数のステートメントとしてバイナリログに書き込む必要があり、これは @@SESSION.GTID_NEXT == 'UUID:NUMBER' の場合は許可されないためです。

    ER_GTID_UNSAFE_BINLOG_SPLITTABLE_STATEMENT_AND_GTID_GROUP は 5.6.20 で導入されました。

  • エラー: 1885 SQLSTATE: HY000 (ER_SLAVE_HAS_MORE_GTIDS_THAN_MASTER)

    メッセージ: スレーブにマスターよりも多い GTID があります。マスターの SERVER_UUID を使用します。これは、バイナリログの終わりが切り捨てられたか、最後のバイナリログファイルが失われたことを示している可能性があります。たとえば、sync_binlog != 1 のときに、電源またはディスクの障害が発生したあとの状態です。スレーブにすでにレプリケートされたトランザクションを、マスターがロールバックしている場合としていない場合があります。マスターによってスレーブからマスターにロールバックされたトランザクションをレプリケートし、マスター上の空のトランザクションをコミットして、マスターでコミットされたが GTID_EXECUTED に含められていないトランザクションを反映させることをお勧めします。

    ER_SLAVE_HAS_MORE_GTIDS_THAN_MASTER は 5.6.23 で導入されました。


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