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MySQL Enterprise Monitor 3.0 マニュアル
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第 3 章 インストールの前提条件

この章では、すべてのオペレーティングシステムに MySQL Enterprise Monitor をインストールするプロセスについて説明します。

インストールが機能するには次のインストールが必要です。

  • 1 つの MySQL Enterprise Service Manager。そのデータはデータベースリポジトリに格納されます。リポジトリには既存の MySQL インスタンスを使用でき、別のインスタンスを MySQL Enterprise Service Manager インストールの一部としてセットアップできます。第4章「サービスマネージャーのインストールを参照してください。

  • オプションで (ただし、推奨されています)、1 つ以上の MySQL Enterprise Monitor Agent、モニターするホストごとに 1 つ。第5章「モニターエージェントのインストールを参照してください。エージェントインストールは、MySQL Enterprise Service Manager をインストールするときに選択する資格証明とネットワーク設定を要求するため、最初に MySQL Enterprise Service Manager をインストールします。

    ネットワークオーバーヘッドを最小にするには通常、モニター対象 MySQL サーバーをホストするマシンにエージェントをインストールしますが、モニター対象 MySQL サーバーと MySQL Enterprise Monitor User Interface の両方にネットワークアクセスするマシンにもインストールできます。つまり、エージェントはローカルまたはリモート、あるいはその両方でモニターできます。

エージェントは特定の MySQL サーバーを検査し、正常性および使用状況データをサービスマネージャーに戻します。アドバイザは結果を解釈して、ブラウザベース MySQL Enterprise Monitor User Interface に表示されます。

サービスマネージャーとエージェントをインストールして起動したあと、セクション4.5「MySQL Enterprise Service Manager 構成設定」で説明したように、MySQL Enterprise Monitor User Interface で設定を構成します。


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