監視対象のサーバーをダウン状態にしなければならない場合、まず、エージェントを停止し、「Server is unreachable」イベントの生成を回避します。
たとえば、バックアップのためにサーバーを停止するとします。この手順を次に示します。
エージェントを停止します。
サービス/デーモンを停止します。
バックアップを実行します。
エージェントを再起動します
エージェントを再起動します。
エージェントの停止または起動に関しては次を参照してください。
Unix and Linux: 「エージェントの起動/停止: Unix」
Windows: 「エージェントの起動/停止: Windows」
Mac OS X: 「Agent の起動/停止: Mac OS X」
MySQL サービス/デーモンを停止するには、使用しているサーバーバージョンに適した MySQL リファレンスマニュアルを参照してください。このマニュアルは http://dev.mysql.com/doc からオンラインで参照できます。
エージェントを停止する場合、ルールに関連するロジックを変更することもできます。たとえば、ルール 「Server is unreachable」 のしきい値を変更することができます。
%server.reachable% == THRESHOLD
上記を以下のように変更します。
%server.reachable% == THRESHOLD && CURTIME() NOT BETWEEN '22:00:00' AND '23:00:00'
これにより、バックアップを実行できる午後 10 時および11 時まで、ルールは事実上停止します。
ルールの編集に関する詳細は、「ビルトインルールの編集」 を参照してください。 一定のサーバまたはサーバ グループに関連するイベントをすべて一時的に中止することに関しては、「アドバイザブラックアウト期間」 を参照してください。
