Windows の場合、使用できるインストールモードは win32 および unattended のみです。 複数のインストールを行う場合は、unattended モードを使用してください。これに関する詳細は、「無人インストール」 を参照してください。
Service Manager を Windows サービスとしてインストールする場合、権限を持つユーザとしてインストールする必要があります
Windows Vista 以降では、アカウントコントロールが有効の場合、オペレーティングシステムのダイアログボックスによりインストールの確認が要求されます。
Service Manager を Windows にインストールするには、mysqlmonitor-(version-windows-installer.exeversion は 3 つのパートから構成されるバージョン番号)という名前の実行可能ファイルを使用します。
MySQL Monitor インストーラをダブルクリックします。インストーラで使用する言語を選択して、「OK」をクリックします。
以降のインストールプロセスでは、選択したインストール言語を使用して、MySQL Enterprise Service Manager により要求されるインストールロケーションおよびメイン設定パラメータを設定します。「次へ」をクリックして次に進みます。
MySQL Enterprise Service Manager コンポーネントをインストールするインストールディレクトリを選択します。Windows の場合、デフォルトのディレクトリは C:\Program Files\MySQL\Enterprise\Monitorです。インストールディレクトリフィールドの横にあるボタンをクリックし、ファイルブラウザを使用してディレクトリを選択するか、手動でディレクトリを入力します。「次へ」をクリックして次に進みます。
Tomcat サーバーで使用されるネットワークポートを指定するオプションを設定します。詳細は、「Service Manager のインストールの共通パラメータ」を参照してください。「次へ」をクリックして次に進みます。
ユーザ名、パスワード、インストールの情報や統計情報を格納するバンドルされているMySQサーバーのポートなど、レポジトリの設定を行ってください。詳しくは、「Service Manager のインストールの共通パラメータ」 を参照してください。 続けるには、次 をクリックしてください。
Windowsファイアウォールが有効である場合、Apache/TomcatおよびMySQLサーバーのポートのブロックを解除してください。
設定オプション、それらがどのようにconfiguration_report.txt ファイルに保存されているか、およびその位置の情報を取得します。将来参照する場合に備え、このファイルへの完全なパスを記録しておいてください。続けるには、次 をクリックしてください。
インストールプロセスを開始するプロンプトが表示されます。「次へ」をクリックして次に進みます。
インストールが完了すると、MySQL Enterprise Service Manager をアンインストールする方法についての情報が提供されます。「次へ」をクリックして次に進みます。
インストールを完了し、MySQL Enterprise Service Managerを設定するには、Dashboardへログインします。これは、最終ウィンドウで、チェックボックスにチェックをしたままにして完了ボタンをクリックすることで行えます。Dashboardの設定をしない場合は、チェックをはずしてから完了ボタンをクリックします
MySQL Enterprise Monitor サービスを Windows で起動する方法については、「MySQL Enterprise Monitor サービスの起動/停止: Windows」を参照してください。
