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Query Analyzer を使用すると、監視対象サーバーで実行されているステートメントを監視し、クエリ、実行数、各クエリの実行回数に関する情報を参照できます。異なるリテラル値をもつ類似したクエリはまとめられ(「正規化」され)、レポートされます。
Query Analyzer は、MySQL クライアントアプリケーションが、MySQL サーバーに送信する SQL ステートメントに関する情報を収集します。クライアントアプリケーションは、MySQL Enterprise Agent プロキシサービスを経由してデータベースリクエストを送るか、 MySQL Enterprise Service Managerへ直接情報を送信するコネクタのMySQL Enterprise Monitor Pluginを使用する必要があります。MySQLクライアントと MySQL Enterprise Agentとの通信構成ができると、クエリは監視され、正規化されたクエリはMySQL Enterprise Agentへ送られます。
Query Analysisを有効にする方法については、 「Query Analyzer データの提供」を参照してください。
MySQL Proxy コンポーネントと Query Analyzer では、MySQL Enterprise Agent を介して接続するクライアントが MySQL 5.0 以降を使用していることを必要とします。 MySQL 4.1 以前で提供されているライブラリを使用しているクライアントは、MySQL Enterprise Agent で動作しません。
データが収集されたら、クエリの表示および監視、実行統計の確認、および情報のフィルタリングとより詳細な情報の表示が可能になりますまた、サーバーのグラフなどのほかの収集データとクエリを比較することで、クエリの実行をサーバーのステータスと関連付けることができます。収集された Query Analyzer データの表示、フィルタリング、およびレポートについての詳細は、「Query Analyzer のユーザインタフェース」を参照してください。
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Replication Monitor、および MySQL Query Analyzer は、商用製品をご購入いただいた場合にのみ利用可能です。詳しくはこちらを参照ください:
http://www-jp.mysql.com/products/".
