「モニター」ページの中央部には、サーバーの状態に関するビジュアル表示があります。
グラフは現在選択しているサーバーとサーバー グループに関する情報を表示します。デフォルトのグラフは、一定間隔のヒット率、CPU 使用率、コネクション、データベースの活動状況を表示します。
グラフは、全体的な使用状況情報から、さらにサーバー上で実行中のクエリの詳細情報まで確認することができます。グラフ上で特定の時間帯をドラッグすると、その部分がズームされて表示されます。さらに、その間に実行したクエリの情報が表示され、サーバーのパフォーマンスとレスポンス性能を調べることができます。この情報は、クエリ解析を設定して、監視対象のサーバーのクエリ解析を有効にした場合のみ利用できます。 詳細については、「「Query Analyzer」タブ」を参照してください。
インターバルを設定するには、グラフ下の「グラフの設定」リンクをクリックします。
ダイアログ ボックスが開き、グラフの x
軸でデフォルトのインターバルを選択できます。インターバルを長くするとサーバーの活動に関するビュー期間が長くなり、短くすれば短くなります。また、このダイアログ
ボックスでは、サムネイルとフルサイズ化したときの寸法を調節することもできます。変更を保存すると、選択した値がそれ以降にログインするときのデフォルトになります。
「モニター」ページに表示されているデフォルト
グラフを選択することも可能です。これを行うには、「お気に入りの編集」リンクをクリックし、ドロップダウンのリスト
ボックスからグラフを選択します。
グラフを連続的に選択するには、Shift
キーを押したまま該当するグラフをクリックします。
グラフを非連続に選択するには、Control
キーを押したまま該当するグラフをクリックします。「モニター」ページに表示できるグラフの最大数は
6
です。変更を保存すると、次回のログインで選択した値がデフォルトになります。
色分けすることで、それぞれのグラフの異なる側面を区別しています。たとえば、データベースアクティビティ
の場合、データベース書き込みと
SELECT
ステートメントを簡単に見分けることができます。
グラフをクリックすると、Graph Display タブと Configure タブに詳細ビューが開きます。Configure タブを選択すると、グラフ表示を一時的に変更します。ここでの変更は、グラフが開いてる間、スタンドアロン型のグラフにだけ適用します。永続的な変更を加えるには、上記を参照してください。
イベントシステムのアラートがチャートのすぐ下に表示されます。 イベント表示の詳細については、「「イベント」タブ」 を参照してください。
