ログ リンクを使用して、MySQL Enterprise Service Manager に関連するさまざまなログファイルを調べることができます。次のイメージは、その画面の例です。
さまざまなログカテゴリが、アルファベット順に表示されます。 各ログに対する最も新しい変更は、最終の変更 カラムに表示されます。一定ログでのエントリの数は、エントリ カラムに表示されます。
詳細情報を表示するには、ログ名 をクリックしてください。そして、日付、時刻、アラートタイプ、関連メッセージを示す独立したブラウザが開きます。
この画面では、メッセージタイプと時間帯で、数日間のログ情報にフィルタをかけることができます。
メッセージタイプでフィルタをかけるには、ログレベル ドロップダウンボックスのオプションを選択します。下降順に重大度が表示されます。
すべて
エラー
警告
情報
トレース
デバッグ
それぞれのページに表示されるアイテムの数を調節することも可能です。
すべてのログエントリを削除するには、全ログのクリア リンクをクリックします。特定のエントリを削除するには、該当するログに関係した ログのクリア リンクをクリックします。 削除を確認するダイアログ ボックスが表示され、この操作を中止または不注意でログ情報を削除することを回避できます。
一定の時間を経過したログファイルをクリアするには、グローバル設定 ページの データ消去操作 セクションを参照してください。これに関する詳細は、Data Purge Behavior(データ消去) を参照してください。
ログに記録するエラーのタイプを変更するには、ログレベルの編集 リンクを使用します。ログレベルの編集 ダイアログボックスで選択した値は、左から 2 番目の しきい値 カラムに表示される値を左右します。(Data Purge Behaviorを参照のこと。)
リストボックスから エラー を選択すると、生成されるログエントリの数は最小になり、デバッグ を選択すると最大になります。 なし を選択すると、全部のロギングを停止します。
すべてのログファイルの圧縮バージョンをダウンロードすることも可能です。詳細については、「製品情報」を参照してください。
