ヒート チャートは「モニター」ページの右側にあり、ルールの状態を表示します。 監視されているサーバーはグループ分けされています。特定サーバーの状態を見るには、該当するサーバー グループの横にある + ボタンをクリックしてください。
新しいエージェントが Service Manager に初めてコンタクトするときは常に、Heat Chart Advisor のルールすべてが自動的に有効化します。このアドバイザはサーバーとエージェントの状態、OS の重要なインジケータ、MySQL サーバーに関わる重要なイベントを監視します。次にその例を示します。
ヒート チャートの見方は次の凡例を参考にしてください。
「不明」というステータスは通常、エージェントがダウンし、監視しているサーバーの状態を報告できない場合に該当します。
収集すべきデータコレクションが監視対象のサーバーで利用できない場合も、「不明」というステータスが該当することがあります。
左側のヒート チャートの真下にある「ヒートチャートを別ウィンドウに表示」リンクをクリックすると、独立したウィンドウでヒートチャートを開くことが可能です。 「モニター」ページのほかに、ここでも更新レートを変更できます。
もっとも重要なアドバイザの表示に加え、ヒートチャートには、重大、警告、情報の数を示すカラムがあります。カラムのハイパーリンクをクリックすると、「イベント」画面に飛び、詳細を確認できます。 イベントに関する詳細は、「「イベント」タブ」 を参照してください。 ヒート チャートの上にポインタを置いたままにしても、ツールヒントのポップアップにサーバーカウントが表示されます。
Dashboard を初めてインストールした場合、ヒート チャートに表示されるアドバイザと関連した通知グループの設定がまだありません。 このトピックに関する詳細は「最初のログイン後のアドバイザのインストール、更新、またはアップグレード」 および 「通知グループの管理」 を参照してください。
