初めてダッシュボードにログインしようとすると、次のような画面が表示されます。
この画面を使用して、次のタスクを実行します。
MySQL Enterprise 証明書を設定します。
My Oracle Support 資格証明の設定をします。
Dashboard管理者のユーザ名およびパスワードを作成します。
Monitor Agent のユーザ名およびパスワードを作成します。
およびアドバイザファイルが提供されている場合、「参照」ボタンをクリックして、これらのファイルを探します。 アドバイザファイルの名前は AdvisorScript-です。ダッシュボードから Internet にアクセスできない場合、アドバイザをこのようにインストールする必要があります。 この時点でアドバイザをインストールすることをお勧めしますが、後でインストールすることもできます。 詳しい説明は、 「最初のログイン後のアドバイザのインストール、更新、またはアップグレード」 を参照してください。
version.jar
ダッシュボードから Internet にアクセスできる場合、MySQL Enterprise 証明書を提供して、MySQL Enterprise Monitor をアクティブにします。MySQL Enterprise Login として電子メールを入力して、MySQL Enterprise パスワードを入力し確認します。指定した証明書が不正な場合、「「Unable to connect to verify credentials.」」というエラーメッセージが表示されます。
この画面の「Create Administrator」セクションで、ダッシュボード管理者の証明書を入力します。入力すると、「最初のログインで作成されるユーザ」 で説明した root user が作成されます。これらの証明書は今後のログインで必要になるので、ユーザ名とパスワードは書き留めておいてください。
この画面の「Configure Agent Credentials」セクションで、エージェントの証明書を入力します。これは、「最初のログインで作成されるユーザ」で説明した agent user です。これを報告するには、エージェントはログインする必要があります。エージェントの証明書は書き留めておいてください。この情報は、エージェントのインストール時に必要です。
すべての設定を完了したら、「 complete setup 」ボタンをクリックします。正常にログインすると、インポートされたグラフとアドバイザの数を示すメッセージが表示されます。
アドバイザファイルのインポートが失敗すると、次のメッセージが表示されます。
Unable to import Advisor Jar. You may download the jar manually from the Enterprise Portal and import it from the 'Check For Updates' page.
この場合、「最初のログイン後のアドバイザのインストール、更新、またはアップグレード」で説明されているように、アドバイザファイルを Enterprise Web サイトからダウンロードして、インストールできます。
