ルールによってイベントが作成されることは、その問題に注意を払う必要があることを意味しています。イベントのきっかけとなった事象を調べ、その問題を修正し(または可能ならば無視し)、サーバーに影響がないと判断した場合そのイベントをクローズします。
あるアドバイザは、ひとつのレプリケーションスレーブが利用可能でなくなるような一時的な問題を検出することがあります。それらのアドバイザについては、イベントが通知ステータスからOKステータスへ移行したときに自動的にクローズするようにスケジュールすることができます。
アドバイザ タブにおいて、1つまたは複数のサーバーにアドバイザをスケジュールするときに、全てのアドバイザに自動クローズ機能を設定することができます。自動クローズが有効である場合、イベントを発生した条件が有効である間、イベントはオープンのままになります。条件がそれ以上くずれない場合、イベントは設定された自動クローズテストで自動的にクローズされます。問題を解決する前に、それらのイベントをマニュアルでクローズすることができます。ルールのスケジュール設定の詳細については、「アドバイザのスケジューリング」を参照してください。
それぞれのアラートを解決するには、操作/メモ内の クローズ リンクをクリックします。 問題解決メモ テキストエリアを使用して、解決策を文書化して、イベントのクローズ ボタンを選択します。 クローズ操作の間、そのイベントを発生したルールのスケジュールと自動クローズ設定を再構成することができます。ルールのスケジュールおよび自動クローズの設定の詳細については、「アドバイザのスケジューリング」を参照してください。
多数の警告を同時にクローズするには、クローズする各警告の横のチェックボックスを選択し、閉じるボタンをクリックします。
個々のまたは複数のイベントをクローズするとき、通知ウィンドウにどの処理が完了したかが表示されます。イベントは表示されたイベントリストに残りますが、 閉じる リンクは問題解決メモへのリンクに変わります。 フィルタ をクリックすると、イベント表示の再フィルタ処理をしてアクティブリストを更新することができます。
クローズしたイベントを含む全てのイベントの履歴リストは、現在の重要度を クローズに設定することによって得ることができます。このリストは、与えられた時間帯のサーバーツリーで選択されたサーバーの全てのクロースイベントを表示します。
