エージェントのログファイルの場所は次のとおりです。
Windows: C:\Program Files\MySQL\Enterprise\Agent\mysql-monitor-agent.log
Unix: /opt/mysql/enterprise/agent/mysql-monitor-agent.log
Mac OS X: /Applications/mysql/enterprise/agent/mysql-monitor-agent.log
どのプラットフォームでも、エージェントのログファイルの場所は変更できます。ログファイルの名前も変更できます。場所と名前を確認するには、mysql-monitor-agent.ini ファイルの設定をチェックします。
ログファイルの最大サイズは 2G バイトに制限されている場合があります。MySQL Enterprise Agent が構成されたログファイルに情報を追加できない場合、情報は標準出力に送られます。
ログファイルのサイズは非常に大きくなることがあるため、logrotate (Unix/Linux) や logadm (Solaris) などのツールを使用して、ログを自動的にローテーションできます。たとえば、logrotate 定義の例は次のようになります。
/opt/mysql/enterprise/agent/mysql-monitor-agent.log {
rotate 5
daily
minsize 1G
postrotate
/usr/bin/killall -HUP mysql-monitor-agent
endscript
}
上記は、1G バイトのサイズに達する前にログをローテーションします。また、ファイルを一度に 5 つまで保存します。
独自のシステムを使用する場合、ログファイルをコピーし、内容をフラッシュしてから、SIGHUP 信号をエージェントプロセスに送信できます。 Windows ではログをコピーして、シャットダウンし、エージェントを再起動します。
エージェントの pid ファイルの場所は次のとおりです。
Windows: C:\Program Files\MySQL\Enterprise\Agent\agent\mysql-monitor-agent.pid
Unix: /opt/mysql/enterprise/agent/mysql-monitor-agent.pid
Mac OS X: /Applications/mysql/enterprise/agent/mysql-monitor-agent.pid
どのプラットフォームでも、エージェントのログファイルの場所は変更できます。ログファイルの名前も変更できます。場所と名前を確認するには、mysql-monitor-agent.ini ファイルの設定をチェックします。
